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寝付けない2つの原因とは?

寝付けない2つの原因とは?

こんにちは!
志木の完全個室整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

布団に入っても1時間は眠れない…

寝付きが悪くて睡眠時間が削られている…

寝付きの悪さに悩まされている方はとても多く、本来1日の疲れをとるための睡眠も、ストレスに感じてしまいますね。今回の内容は、そんな「なかなか寝付けない方」へ向けて原因と対策についてお伝えします。なかなか寝付けないと寝起きのスッキリ感もなくなりますし、疲れも抜けた感じがしませんよね?そんな方はぜひ参考にしてください!

寝付けない4つの原因

寝付き

睡眠ホルモン(メラトニン)不足

睡眠のために必要な「メラトニン」。夜になって自然に眠くなってくるためには、とにかくこの睡眠ホルモンを分泌させなければいけません。
そのメラトニン生成の材料となるのが「たんぱく質」です。たんぱく質の摂取によってセロトニンが生成され、「セロトニン→メラトニン」と変化していきます。

また、セロトニン生成のためには日光を浴びる必要もあります。日光を浴びるタイミングは午前中。そして夕方以降、だんだんと暗くなってくるのを合図にセロトニンはメラトニンへと姿を変えます。

これが一日中明るい環境にいると、なかなかメラトニンが生成されないため睡眠の質も下がり、なかなか寝付けなくなってしまいます。

しっかりと午前中から栄養と日光を浴びてメラトニンを生成させるようにしましょう。

体温

睡眠のために特に大事なのが「深部体温」。深部体温というのは内臓の温度のことです。この深部温度が下がってくると、人は眠くなってきます。

ここで有効なのが、お風呂です。しっかりと湯船につかることで深部温度が上がり、お風呂からあがると、徐々に深部温度が下がってきます。

この体温が下がったタイミングで眠気がでてくるのです。寝る2時間前にお風呂からあがるのが理想的なタイミングです。

就寝前のカフェイン

食後のコーヒーなどで就寝前にカフェインを摂取してしまうと覚醒状態になってしまい、寝付けなくなってしまいます。
また、カフェインの覚醒効果は8~12時間ほど続きます。そのため、夜ではなく夕方にコーヒーを飲んだとしても寝付きが悪くなることもあります。悩んでいる方は15時以降はカフェイン摂取は控えましょう。どうしても飲みたいのであれば、カフェインレスのものを選ぶようにしてください。意外とたくさんありますよ!

無理に寝ようとしている

横になってもなかなか眠れないようであれば無理に寝ようと思わなくても構いません。眠気を感じない、目が冴えている状態であれば一度ベッドから離れましょう。無理に横になると、症状が悪化したり、眠れたとしても熟睡感がでません。負のスパイラルに突入してしまいますので、ソファーなどでゆっくり頭のマッサージなどをしてみてはいかがでしょうか?

いかがでしたでしょうか?

他にもカフェインのとりすぎやストレスなども寝付けない原因として考えられます。さらには身体の歪みからくる自律神経の乱れも睡眠に大きく影響します。お悩みの方は、ぜひご相談にいらしてくださいね。
最後に、気持ちの良い睡眠をとるための寝付き対策についてもお伝えしますね。

気持ちの良い睡眠をとるために

頭のマッサージ

就寝前やお風呂の後に、1分程度の頭部マッサージがおすすめです。こめかみ付近を軽く揉みほぐしてあげると、副交感神経が刺激されて全身のリラックス効果が期待できます。
当サロンでも、不眠のお悩みがある方には頭部マニュピレーションで自律神経の調整を行っております。とても効果が高いので、ぜひやってみてください。

ぬるま湯に浸かる

しっかり寝付くためには一時的に深部体温を上げることが大事だという話をしました。
よりスムーズに入眠に繋げるためには、熱いお風呂でなく「ぬるま湯に浸かる」ことが大切です。38度程度のぬるま湯に20分ほど浸かると一時的に深部体温が上がり、就寝時までには理想的な体温になってきます。シャワーだけで済まさずに湯船に浸かりましょう。

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