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筋肉がつきにくい原因とは?遺伝やホルモンも関係している?!

筋肉がつきにくい原因とは?遺伝やホルモンも関係している?!

こんにちは!
志木の完全個室整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

前回の腸内環境に関することで続けてお伝えしたいことがあります。
今回は、「筋肉がつかない人の原因」です。

ダイエットをする上でも基礎代謝を上げるためのエクササイズや筋トレは必要になってきますが、なかなか筋トレの効果がでてこない…、筋肉がついている気がしない…。といったお悩みをよく聞きます。

実は筋肉がつきにくい原因にも腸内環境が関わっているので、今回のブログではその点を説明していきたいと思います。

筋肉がつくメカニズムについて

腹筋

そもそも、「筋肉がつく」というのは、わかりやすくお伝えすると「筋繊維」を太らせる事です。
筋繊維とは、筋肉を構成している細い繊維状の細胞のことで、この筋繊維が束になることで筋肉と呼ばれています。

例えば筋トレなどで、筋肉に対して強い負荷をかけると筋繊維が損傷します。腕立て伏せをした後に、腕がプルプルと震えて力が入りにくくなりますよね?あれは筋繊維が損傷してうまく力が伝わりにくくなっているんです。
その損傷した箇所を修復するときに以前の筋繊維より太くなって修復されるのです。これを何度も何度も繰り返す事で、ボディビルダーのような見た目にも強靭ながっしりとした筋肉を作ることが出来ます。

ちなみに「筋肉痛」というのは、筋肉が強い負荷をかけられて損傷した時に起こります。筋肉痛が起こったということはしっかりとトレーニングの効果がでている証拠なのです。そして、傷ついた筋肉は、部位にもよりますが2日〜3日ほど休めることで回復します。筋肉痛が起こっている時に無理にトレーニングをしてしまうと、逆に筋肉が炎症を起こしてしまうので、筋肉痛がおさまってからトレーニングを再開するようにしてください。

筋肉がつかない原因2選

腸内環境の悪さ

腸内環境が悪いと食べたものの栄養をしっかりと吸収できません。そのため、プロテインなどを摂っても筋肉にうまく作用していかないため、筋肉が育ちません。
腸内環境を整える食物繊維や発酵食品、オリゴ糖など、そういったものを積極的に摂取していく必要があります。筋肉を付けることを目的としながら、「サプリメント」を活用することも視野に入れてみるといいかもしれません。

消化不良

腸内環境が悪いことで、筋肉のために摂取するたんぱく質も、消化しきれずに腸に留まって腐敗物質を生み出してしまいます。これは「筋肉の質」を悪くさせてしまい、結果的に筋肉も育ちません。筋肉の質が悪くなると、柔軟性もなくなってくるので、固まりやすく基礎代謝も下げてしまいます。

筋肉の付きやすさは「遺伝」や「ホルモン」も関係している??

遺伝

少し残念なお話になりますが、筋肉がつかない原因の1つに「遺伝」もあります。実は、筋肉が付きやすいかどうかは、生まれながらの遺伝的な部分も少なからず関係すると言われています。

もともと体質的に、人よりも筋肉量が比較的少ない方はいらっしゃいます。これは、筋繊維の数が人によって違い、生まれた時にその数がほぼ決まっているからなんです。
筋肉が付けるには筋繊維を太くすることが大事なので、筋繊維の数がもともと少ない人は筋肉がつきくくなり、反対に多い人は筋肉がつきやすい体質になります。
しかも、「速筋」と「遅筋」の割合は一生変わらないと証明されていますので、いくら頑張ってトレーニングをしても、その人につく筋肉量というのは決められているようです…。

ちなみに、「速筋」は瞬間的に大きな力を出す事ができる瞬発性に優れた筋肉です。短距離走など瞬発的に力を出す際に使われる筋肉の事。「遅筋」は有酸素運動に使われる筋肉の事を指します。

ホルモン

また、筋肉のつきやすさは「ホルモン」の影響も大きく関わっています。筋繊維を太くさせるのに重要なホルモンは、「テストステロン」と呼ばれる男性ホルモンです。

もともと筋肉がつきにくい人は、このテストステロンの分泌量が少ない可能性があります。
また、体質的に男性ホルモンの働きを阻害してしまう女性ホルモンの分泌量が多い、女性ホルモンの影響を受けやすいなどの可能性もあります。そのため、筋肉をつけるためにはホルモン対策も重要になってきます。

いかがでしたでしょうか?
きついきつい筋トレ、効果がでなかったら継続する気も失せますね…。しっかり効果を出すためにも腸内環境はいい状態を保つようにしましょう!腸内環境改善の仕方は前回のブログも参考にしてみてください。

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