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梅雨時期の体調不良の原因とは?

梅雨時期の体調不良の原因とは?

こんにちは!
志木の隠れ家整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

これからの梅雨の時期、「なんだか身体がダルイ」「身体に痛みがでてくる」といった不調がでてくる方も多いかと思います。
実際に当サロンに来られるお客様に話を聞いても、2~3割の方は梅雨に時期は調子が悪くなるとおっしゃられています。

なぜこの時期は辛さがでるのか?その原因などをお伝えしていきます。

梅雨時期の不調の原因とは?

気圧の変動

梅雨時期の不調の一番の原因は「気圧の変動」です。
さらに細かく説明すると、気圧の変化を感じる器官でもある「内耳」リンパの流れが滞るためです。
気圧が下がると、血管や筋肉を収縮させて体内の圧を調整しようとします。これらの変化を身体はストレスと感じて、自律神経が乱れて身体の不調につながってしまいます。

日照時間が短い

僕たち人間は太陽の光を浴びることで、幸せホルモン「セロトニン」を分泌させます。このセロトニンの働きによって、活力を生み出していますが、梅雨時期は曇っている日が多いため、太陽の光を浴びる時間が少なくなります。
その分、セロトニンの分泌量が少なくなり、「倦怠感」や「やる気の低下」など様々な不調を引き起こしてしまいます。

梅雨時期の主な不調

倦怠感

この時期に一番多い症状で、「一日中ダルイ」、「疲れを感じる」、「倦怠感が抜けない」といった症状が起こります。これらの不調は睡眠をとっても改善されない場合が多く、梅雨時いっぱい倦怠感が続くという方もいるほどです。

頭痛

倦怠感の次に多い症状です。ズーンとした鈍痛を感じる方もいれば、キーンと響くような偏頭痛に悩まされる人もいます。頭痛が長期化すると、めまいや肩こりまで引き起こしてしまいます。

食欲不振

お腹も空かず、「食べる気がしない」、「美味しく感じない」など、食欲が減退する場合があります。人によっては吐き気や胃痛などの症状を感じることもあるようです。

憂うつになる

これは気圧の変動により、「自律神経」のバランスが乱れることで引き起こされます。「何もやる気がでない」、「何も楽しくない」といった症状が起こる場合があります。もちろんこの時期だけの一時的なものですが、長期化させるのは良くないので、家の中にいても軽くストレッチをしたりして血流を良くしていくことをおすすめします。

↓他にもこの時期引き起こしやすい症状です↓

  • 風邪をひきやすい
  • 関節痛
  • イライラする

上記のような不調がでている場合は、十分な睡眠や休息をとるだけでも楽になりますよ。

不調の改善方法

最後に、この梅雨の時期を健康に過ごすためのポイントをご紹介します。

耳の血流を良くするマッサージをする

不調の原因は内耳リンパの滞りです。これは耳周りの血流が悪いことで起こる症状です。そこで、耳の血流を良くするマッサージを取り入れてみましょう。

  • 耳を上・下・横にそれぞれ5秒ずつひっぱる
  • 耳の横をつまみ、軽くひっぱりながら10秒ゆっくりと回す(どちら回しでも良い)

生活のリズムを整える

梅雨時期の不調の原因の1つは「自律神経の乱れ」です。しっかりと自律神経を整えるには、生活のリズムを整えて、体内循環などを正常にしておく必要があります。
起床時には、少しでも太陽の光を浴びる。また、室内でのストレッチや簡単な筋トレで血流を改善させましょう。晴れの日があれば、ウォーキングやジョギングなどの軽い運動を行い、倦怠感を吹き飛ばしましょう!

いかがでしたでしょうか?こういった気圧の変動は、整体サロンなどで「マッサージ」を受けることでも血流が改善し、対応できるようになります。そういったことも取り入れてうまく付き合うようにしていきましょう!

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