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腸のゴールデンタイムが慢性的な不調改善の秘訣です!

腸のゴールデンタイムが慢性的な不調改善の秘訣です!

こんにちは!
志木の隠れ家整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

長い間、腰痛や頭痛などの症状に悩まされている方、整体に長く通っていてもなかなか改善されない方はとても多いです。

このように筋肉をほぐしたり、身体の歪みを整えてもスッキリ感が出ない方は腸内環境が悪い可能性があります!

腸内環境と身体の張り・不調は連動しています。今回は腸に関しての情報をお届けしようと思います。

腸のゴールデンタイムとは?

皆さん、「腸のゴールデンタイム」をご存じですか?

「肌のゴールデンタイム」のほうが聞きなじみがあるかと思いますが、夜22時~深夜2時の間は成長ホルモンが多く分泌されるため、その時間しっかりと睡眠をとることで1日の肌ダメージを回復させてくれます。

そして実は、腸にもゴールデンタイムが存在します。

腸のゴールデンタイムには肌のように決まった時間はなく、その人の生活リズムによって異なってきます。

というのも、腸壁の細胞が修復される腸のゴールデンタイムは、起床から15~19時間後を指します。

朝8時に起床した人は、夜23時~深夜3時。12時ごろ起床すれば、深夜3時~朝7時がゴールデンタイムとなります。

ですのでなかなか改善されない不調をお持ちの方は一度、腸内環境を疑い、このゴールデンタイム中はしっかり睡眠をとることが望ましいのです。

便秘や肌荒れにお悩みの方にも同じことが言えますので、それぞれの起床時間から計算し、腸内環境の改善に努めてみてください。

おすすめの腸内環境改善方法

ヨーグルト

寝る前にヨーグルトを食べる

乳酸菌を摂取することで、就寝中の腸の改善に役立ちます。
ヨーグルトに関しては以前のブログで、自分に合ったヨーグルトの判断方法について書いておりますのでそちらも参考にしてみてください。

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入浴で全身の血行促進

毎日しっかりと入浴をすることで体の内側までしっかりと温まるため、腸内環境の改善に繋がります!

入浴中は38~40℃程度の湯船に浸かることが大切です。体が深部から温まってくると、睡眠の質も向上していくので腸のゴールデンタイム時に体の回復力をさらに高めます!

適度な運動をする

適度な運動によって全身の血行促進を促し、自律神経の働きが整います!

自律神経は腸の働きにも影響を与えるため、1日15分程度のウォーキングを習慣化させると腸内環境が見違えるように整ってきます。

ウォーキングの他、空き時間でのストレッチもおすすめです!腸のゴールデンタイムでしっかりと体が修復されるように適度な運動に努めていきましょう。

整体で腸もみを受けよう!

内臓にもしっかりと筋肉があるため、付着している筋肉が硬直してしまうと血行不良が起こり、内臓機能が低下していきます。

そうなると、睡眠中の腸のゴールデンタイムでも体の回復力も低下してしまうのです!

そこで、腸揉みを受けて内臓の筋肉をほぐしていくことで内臓機能が向上し、腸内環境は劇的に変化していきます!

また、腸もみと骨盤矯正を合わせて行うとより効果的です。
からだメンテナンスfuanでは、症状やその時の状態にあわせて腸揉みも行っておりますので遠慮なくお申し付けください。

セルフ腸もみで不調を改善!

腸もみ

やり方

おへその上に右手をのせ、左手を添えて右回りに30回、円を描くようにゆっくりとさすります。
最初はなでるように優しく、慣れてきたら少し強めに大きく円を描くように腸全体を揺らすイメージでやってみましょう!

腸もみ、ストレッチポール

ストレッチポールを使った腸もみもおすすめです!

やり方

うつ伏せの状態でストレッチポールをおへその下に置き、軽く体重をかけて腹部を圧迫したまま上下に体を動かしていきましょう。

ご自身が苦しさを感じない程度の圧迫加減で30秒ゴロゴロと動かしていきます!

まとめ

いかがでしたか?

何度も何度も整体やマッサージに通っているのに、いっこうに改善されない場合は腸内環境を疑ってみましょう!

食事や運動なども大切ですが、体の仕組みも利用しながら体の内側から改善させていくと、長年の肩こりや腰痛といった症状も緩和されてきます。

このブログを参考にしていただきながら痛みや不調の改善に繋げてください!

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