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腸内環境に良いヨーグルトの見分け方

腸内環境に良いヨーグルトの見分け方

こんにちは!
志木の隠れ家整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

最近食事関係のブログを書いていますが、今日はヨーグルトに関することで皆さんが疑問に思われているであろうことを書きたいと思います。

腸内環境に良いヨーグルトとは?

皆さんは(特に女性の方)、便秘の解消やダイエットの為に腸内環境を良くしようと様々な食品にチャレンジをすると思います。

そんな腸内環境を改善させるために効果的な食品の一つに乳酸菌をたっぷり含んだヨーグルトがありますね。コンビニやスーパーなどで手軽に購入できますが、種類が多すぎてどれが効くのか分かりませんよね?ヨーグルトだけでも約40種類販売されているのでなかなか迷われるのではないかと思います。

ヨーグルトを頑張って食べていても効果がでる方とそうでない方がいます。この理由は

その人の腸に合う乳酸菌かどうかということです。

つまり、人によって腸内環境を改善させる乳酸菌の種類が違うのです。

自分に合うヨーグルトの見分け方

では、どの乳酸菌が自分に合うのかを判別するには、これは続けて食べていくしかありません。

効果がでるまでの目安は2週間。2週間同じヨーグルトを食べて何も体に変化がなければ、そのヨーグルトは腸内環境を改善させるに至らない合わない乳酸菌が含まれているということです。

2週間とはもちろん個人差がありますが、何かしらの変化が2週間で出てくるようであれば、その後も続けて食べ続けてください。約2か月もすればしっかりと体質が変わってきて、お悩みからも解消されるはずです。
続いて、目的別に効果の期待できる乳酸菌やビフィズス菌をまとめます。これらはパッケージに効果が書かれているものが多いので購入の際に意識してみてみてください!

便秘解消に効果あり

  • 乳酸菌シロタ株
  • ビフィズス菌BE80株
  • LB81

内臓脂肪軽減に効果あり

  • ガセリ菌SP株
  • LGG乳酸菌

ヨーグルトに関する注意点

開封後は早めに食べる

ヨーグルトに含まれている乳酸菌やビフィズス菌は、空気中の酸素に触れることによってその数が減少していきます。開封後したらできるだけ早めに食べきるようにしましょう!特に400gタイプ!

温めすぎない

ホットヨーグルトもとても人気ですが、乳酸菌やビフィズス菌は50℃以上に加熱すると、ほとんどの菌が死滅してしまいます。温めて食べる場合は過熱しすぎないようにしてください!

置き換えダイエットはしない

ダイエットをしている方で、朝食や昼食をヨーグルトに置き換えている方がたまにいらっしゃいますが、ヨーグルトだけでは栄養バランスが偏り、エネルギー不足にもなるので「普段の食事+ヨーグルト」とするようにしてください!

少し話はズレますが、腸内環境が良くなると姿勢改善や腰痛・頭痛にも効果があるのです。

当院では身体の痛みや不調の改善のために、整体コースに腸揉みを取り入れたりもします。乳酸菌+整体で未来の健康を手に入れてみてはいかがでしょうか?

このブログでは日々の生活に役立つおすすめの情報を発信していきます。ぜひご覧になってください!

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