BLOGブログ

【必読!】整体に初めて行く時の注意点とは?何も知らずに行くのは損します!

【必読!】整体に初めて行く時の注意点とは?何も知らずに行くのは損します!

整体に行ったことがなくて、

「興味がある!」

「不調があるけどなんとなく怖い。。」

「逆に悪化するって話を聞いたことがある。」

などなど整体初心者さんにとっては未知の世界で不安ですよね?

そんな方々に向けて10年以上の整体師歴の私、北見が「初めての整体の行き方」を解説します!

リピーターさんも改めて確認いただくことで通っている目的を再認識していただけると思います。

※この記事はリピートしてもらう為に書いているわけではなく、後悔のない初整体にしてもらう為に整体師目線で書いています。

秘訣①  施術時間を1分でも長く確保するポイント4つ

だいたいの整体院では時間で施術料金が決まっています。

少しでも早く施術者に症状や来店目的が伝わらないと施術時間が短くなるだけです。

そうならない為の事前準備方法をお伝えします。

症状を説明できるようにしておく。

どういった症状が今出ているのか?

それをわかりやすく伝える必要があります。

痛みや辛さは感覚の為、人によって言葉の捉え方も違います。

明確に数値化できれば苦労はないのですが、それを伝える準備をしましょう。
具体的には、

  • どこが
  • どんな時に
  • いつから
  • どう感じるのか

を伝えましょう。

ポイント①「どこが」

一言で肩といっても首筋を指す人もいれば肩甲骨を指す人もいます。三角筋を指す場合もありますから、明確にこの部分とまでつたえましょう。

→整体サロンや施術者よってはヒアリングしない場合もあるので、すれ違いが起きない為にも辛い箇所に指を指して示しましょう。

ポイント②「どんな時に」

不調を感じるタイミングはいつでしょうか?

動かした時?じっとしている時?具体的にはどういう日常の動作なのか?じっとしているとは何分くらいなのか?

など意識しないと分からないと思いますので、来店前には一度自分の辛さがどのように出るのかを確認してみましょう。

→不調を感じる場面が明確であれば、施術者が日常生活でのアドバイスが明確になるので忘れずに伝えましょう。

ポイント③「いつから」

辛くなるきっかけがあったのか?それとも自覚なく辛さが出始めたのか?

しっかり思い返してみましょう。

結構思い出せない方が多いです。。

→辛さが急性のものなのか、慢性のものなのかがすぐに分かることで施術者の施術方針が決まるスピードも大きく変わります。

ポイント④「どう感じるのか」

これが一番重要です。

なぜなら症状の度合いを示すからです。

凝っているのか、重いのか、痛いのか、しびれるのか、何も感じないのか

さまざまな感覚があります。

それが「常に」感じるのか、「たまに」「動かした時だけ」「じっとしていることが続くと」なのか、辛さが出るタイミングによっても対応方法が大きく異なります。

私たち整体師は施術によって悪化させてしまうことはしてはならないし、そうならないようにする為に慎重に症状のヒアリングをしていきます。

お客様自身がご自分の症状を漠然としか把握していない場合は、症状を正確に捉える為に検査や触診を通して細かく確認していきます。

そのヒアリングが正確かつスピーディに伝えていただけるだけで施術時間が数分長く確保できることもよくあります。

ぜひ来店前に自分の症状を改めて確認してみましょう。

秘訣2 「行かなければ良かった。。」とならない為のポイント3つ

肩こり、悪化

「整体に行ったけど思ってたのと違う!」

「整体師の人が全然話を聞いてくれなかった。」

「言わないと辛い箇所を施術してくれなかった。」

整体初めて方からこういったお声を聞くことが良くあります。

せっかくお金と時間をかけていったのにあまり身体が変わった気がせず、帰るのは我慢なりませんよね。

そうならない為の秘訣をお伝えいたします。

来店のきっかけを明確にする。

整体に行ってまで良くしたいと思った理由は何だったのでしょうか?

  • 辛さが我慢できなくて自分ではどうしようもない。
  • 興味本位だけど知り合いが良いって言ってたからお試しで。
  • 自分へのご褒美として。

などなど行くきっかけになったのも人それぞれだと思います。

ですが、この行くきっかけにとなった理由は施術者にとっては必要な情報なのです。

なぜなら、お客様が身体に対して危機感を感じるレベルが理解できるからです。

そうすると施術者はお客様のタイプがつかめます。

我慢しすぎてしまう人なのか、自覚症状が薄い人なのか、単純に施術を受けることが好きな人なのか。

そういった情報がわかるだけでも施術方針が変わりますし、お客様に合ったアドバイスなども変わっていきます。

お客様に合わないアドバイスをされたところで意味のない提案になりますから、そういった意味でも来店目的をはっきりさせることは大切なんです。

辛さの原因を自己分析する。

身体については素人で何もわからないのは当然です。

ですが、今後の身体メンテナンスをしていくには自分なりに原因を探る努力は必要です。

人生100年時代と言われてますから、何でもかんでも人任せにはできませんよね。

普段からご自分のお身体に関心を持っていくことは大切なことです。

自分なりの答えを持って来店すれば、施術をされた後にちゃんと答え合わせができます。

そうするとより普段の日常生活で気をつける意識を持つことが出来るようになりますし、疑問もその場で解決できるようになります。

そうすればより質の高い施術を受けることができます。

来店の目的を明確に伝える。

例えば、美容院に行くのに髪型を全く考えずに行く人はいないはずです。

自分のイメージと違う髪型になった時はがっかりするでしょうし、自分の好みの髪型にしてもらう為に雑誌やネットである程度イメージを膨らませて美容院に向かうと思います。

それと同じで整体に行く時も、事前に来店する目的を整理して行くことをおすすめします。

目的とは何かというと、

  • 辛さが緩和すればいい
  • 辛さを取り切りたい
  • 辛さが出ないように予防できる身体づくりをしたい
  • 運動できるようにまでなりたい

などなど、整体に行ってどうなりたいのかを明確にイメージしましょう。

それを施術者に伝えることで理想の施術メニューを提案してもらえたり、来店頻度や日常のアドバイスもスムーズになります。

目的がお互いにはっきりしていれば、お客様と施術者で目的に向かって伴走していくことができます。

もちろんその目的をヒアリングして正確に捉えることが施術者の仕事ですが、コミュニケーションミスは人間同士のことなので必ず起こるものです。

限られた時間の中でのコミュニケーションですから、来店前にイメージしていただくだけでも施術の進行もスムーズになります。

秘訣3 痛みが悪化⁉︎知っておきたい知識

薄毛、整体

好転反応ってご存知ですか?

初めての整体に行って痛みが悪化してしまって、また行くのが怖い。。とトラウマを感じてしまっている人も多いです。

施術後に辛さが悪化してしまうのは好転反応が原因かもしれません。

好転反応とは、治療の過程で一時的に起こる身体反応のこと。反応の程度はさまざまである。 漢方薬の知識体系で瞑眩と言い、病状の改善が現れる前の一時的な悪化であり、経験上3-4日まで持続することが多い。(Wikipediaより)

つまり施術後に辛さが一時的に悪化することを好転反応と言います。

凝り固まった筋肉が一気に緩むことで、滞っていた血流や老廃物が流れて、筋肉にかかる負担も変わっていくことで運動をした後のような筋肉痛が出ることがあります。

ただこれは良くなる為には必要な「成長痛」みたいなもので、施術をしたことで悪化したわけではないことを覚えておきましょう。

事前に施術者が身体の状態を把握できることで、施術の度合いを調整でき好転反応を最小限に抑えることもできます。

もし好転反応が出てしまったら、我慢せずにその整体に相談してみてください。

症状を緩和させるアドバイスがもらえたり、場合によっては簡単なケアをしてくれるケースもありますよ。

できる限り不調を感じる前に行こう!

初めての整体

不調が出てしまってからでは、改善に時間がかかるのはイメージできるかと思います。

歯医者でも虫歯になってからの治療は時間がかかりますよね?

定期的に予防のために歯医者に行くことが望ましいと思います。

整体も同じ考え方です。

身体は消耗品ですからメンテナンスは必ず必要です。

忙しすぎたり、ストレスが多すぎると自然治癒力も下がって睡眠がうまく取れずに疲れも抜けない身体になります。

不調が強く出ている身体を施術すると好転反応が強く出る場合もよくあります。

極力辛さが出る前にメンテナンスすることをおすすめします。

まとめ 「とりあえず行く」はやめましょう。

初めてサロンに行く場合、整体師に完全にお任せすると損します。

むしろある程度準備していくと、お得に施術を受けられます。

同じ時間で同じ料金を払うならスムーズに施術をしてもらった方が確実にお得ですよね。

初めて行く場合なら、何をどうされるかさえ分からないわけですからしっかり準備して来店しましょう。

からだメンテナンスfuanではカウンセリングの時間は施術時間に含みません。

じっくりお身体の状態をヒアリングさせていただきます。

初めての方も安心して受けられる環境を整えております。是非何でもご相談ください。

関連記事はこちら↓

SHARE!

BLOG TOP