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眠気を吹き飛ばすおすすめ方法について

眠気を吹き飛ばすおすすめ方法について

こんにちは!
志木の完全個室整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

疲れが溜まってくると、口癖のように

「眠い…」

と言い続けていませんか?

実際にお客様の中にも、問診時「どこかお辛い箇所はございますか?」と問いかけると、「辛くはないけどすごく眠い」というお返事がたまにあります!

整体施術で眠気をなくしてスッキリさせることもできますが、職場やご自宅などでもスッキリさせるコツがあれば知りたいですよね?

今回は、そんな「眠気を吹き飛ばすコツ」をいくつかご紹介したいと思います。

眠くて眠くて朝起きるのが辛い…。という方もぜひ参考にしていただければと思います。

眠気を吹き飛ばすコツ

眠気

耳を引っ張る

気持ちよくてとてもおすすめな方法なのですが、耳には眠気を覚ます「ツボ」があります。耳を軽く引っ張ったりグルグル回したりしてツボを刺激して眠気を吹き飛ばしましょう。
痛気持ちいい力加減で上下左右にそれぞれ10秒ほど引っ張ると良いです。

冷たい水で顔を洗う

寝起き直後に冷たい水で顔を洗うことで、体温が冷えて交感神経が優位になっていきます。

そうなると身体がアクティブな状態になっていくので眠気を瞬時に覚ますことができます。顔だけでなく首にも冷たいタオルなどを当てることでも同様の効果が得られますよ。

息をとめる

布団の中でもできることなのですが、まず限界まで息を止めます。その後に一気に息を吸い込みます。そうすると、大量に脳に酸素が送られるため、脳が活性化されて眠気を吹き飛ばすことができます。簡単なのでぜひ試してみてください♪

太陽の光を浴びる

起床直後の太陽の光には身体の覚醒作用があります。

朝からしっかりと太陽の光を浴びておくことで、睡眠ホルモン「メラトニン」の合成を促す効果もあるので、夜の睡眠の質もあがり、翌朝のスッキリとした目覚めに繋がります。

手や指を動かす

両手を伸ばして「グー」「パー」「グー」「パー」するといった動作を繰り返し行うと「脳」が刺激を受けます。脳への刺激から眠気を追い払うことができるのです。
仕事の合間で深呼吸をしながら手は机の下で「グー」「パー」を繰り返して、眠気を吹き飛ばしましょう!

コーヒーを飲む

コーヒーのようなカフェインを含んだ飲み物を飲むと、15~30分くらいで効果が現れ、数時間効果が持続します。カフェインには中枢神経系の覚醒作用があり、集中力UPや眠気を軽減してくれる効果があります。その他、緑茶、紅茶、ウーロン茶、マテ茶にもカフェインが含まれます。
レッドブルやモンスターなどのいわゆる「エナジードリンク」にもカフェインが含まれていますが、これらはカフェインの含有量が多いため、飲み過ぎには注意しましょう。1日1本が適量です。

ガムを噛む

「噛む」という動作は、脳を刺激して脳細胞を活性化させます。血行促進効果もあるため、気持ちよく眠気が解消されていきますよ。おすすめは起床直後に「キシリトールガム」を食べること。

部屋の換気

室内の二酸化炭素濃度が高いと眠気が誘発されます。朝起きて窓を開けることで酸素濃度を高くしていきましょう!これは職場でも同じことがいえますので、社員の眠気対策のためにこまめに換気をしていきましょう。

仮眠をする

もしも時間に余裕があるようであれば、約30分程度仮眠をすることも眠気対策になります。
注意点としては30分以上仮眠してしまうと、ボーっとしてしまい脳の働きが鈍ってしまうので必ず30分以内にするようにしてください。仮眠の前にコーヒーなどでカフェインを摂取しておくとスッキリ目覚めることができますよ!

いかがでしたでしょうか?
眠気があることで仕事や勉強への集中力も低下してしまいます。また、そもそも骨盤などの骨格に歪みがあると、自律神経の働きが乱れて寝ても寝ても眠い…、という症状が現れてきます。
今回ご紹介した方法を試しても、なかなか改善されない方は、一度お近くの整体サロンなどで身体の状態をみていただくことも必要かと思います。

ちなみに、猫背の状態で長時間座っていると、徐々に呼吸が浅くなってきます。そうなると身体に取り込む酸素量が少なくなるので、脳に送られる酸素量も必然的に減ってきます。これも眠気を引き起こす原因といわれていますので、学校や職場での姿勢は悪くならないように意識しましょう!

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