BLOGブログ

昼寝で人生が変わる?!昼寝の重要性について

昼寝で人生が変わる?!昼寝の重要性について

こんにちは!
志木の完全個室整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

皆様、「昼寝」はしていますか?

忙しくて昼寝なんてしている余裕はない!

と思われるかもしれませんが、昼寝は上手く生活や仕事の中に取り入れることで仕事の効率や精度、さらには普段の睡眠の質を高めることにも繋がります。
最近では、グーグルやアップル、マイクロソフトなど世界的に有名な企業が昼寝を推奨し、社内に仮眠スペースを設けているそうです。

今回はそんな昼寝について書いていきたいと思います!

昼寝の重要性とは?

枕、寝方

まず大事になるのが、「どのぐらいの時間」昼寝をするのかということ。

理想的な昼寝時間は30分以内。
理由は、長すぎると「深い睡眠」に入ってしまって、寝起きにボーっとしてしまい逆に仕事の効率が下がってしまうからです。

30分以内の「浅い睡眠」を意識しましょう。

昼寝の時間帯やタイミングとしては、お昼ごはんを食べた後の12時~14時まで。

午前中に溜まった疲れがでて、1度は眠くなってくる時間帯です。その時間帯に、頭や身体を休ませて疲れをリセットしましょう。

さらに、昼寝は健康にもよい影響をもたらしてくれるという実験結果があり、午後に昼寝をすると、血圧が下がるため、心臓病や脳梗塞、糖尿病の防止が期待されます。

昼寝のメリットまとめ

  • 集中力が上がる
  • 記憶力が上がる
  • モチベーションが上がる
  • ミスが減る
  • ストレス解消
  • 身体と脳の回復
  • 睡眠不足解消

昼寝ワンポイントアドバイス

昼寝の前にカフェインを摂取する

カフェインの覚醒効果によって眠れなくなるという印象が強いかと思いますが、カフェインが体に吸収されるまでには、時間がかかるため30分程度の昼寝であれば、寝る前にカフェインを摂取すると、スッキリと目覚めることができます。昼食後にコーヒーを飲んでからの昼寝がおすすめです!


発明王のあのエジソンも、睡眠時間こそ一日4時間程度だったものの、その代わりに昼寝を必ずとっていたそうです。30分も時間がとれないという方は、5分程度「目を閉じる」だけでも脳の疲れがとれてスッキリするということも判明しています。外部からの情報を目から入れないようにしてみてくださいね。

ちなみに15時や16時などの「夕方の時間帯」での昼寝は「体内時計がずれてしまう」という悪い影響がでてきます。夜の睡眠の寝付きも悪くなってくるそうなので、夕方の昼寝には気を付けてください!

あわせて読みたい↓

SHARE!

BLOG TOP