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30分の昼寝で人生が変わる?!メリット・デメリットを解説します!

30分の昼寝で人生が変わる?!メリット・デメリットを解説します!

こんにちは!
志木の完全個室整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

皆様、「昼寝」はしていますか?

忙しくて昼寝なんてしている余裕はない!

と思われるかもしれませんが、昼寝は上手く生活や仕事の中に取り入れることで仕事の効率や精度、さらには普段の睡眠の質を高めることにも繋がります。
最近では、グーグルやアップル、マイクロソフトなど世界的に有名な企業が昼寝を推奨し、社内に仮眠スペースを設けているそうです。

今回はそんな昼寝についてメリットをまとめて、デメリットについても書いていきたいと思います!

そもそも昼寝とは?

まず昼寝とは、昼食後など昼間における過眠のことである。午睡(ごすい)ともいい、南米ではシエスタとも呼ばれている。(Wikipediaより)

昼寝のメリットとは?

枕、寝方

まず大事になるのが、「どのぐらいの時間」昼寝をするのかということ。

理想的な昼寝時間は30分以内。
理由は、長すぎると「深い睡眠」に入ってしまって、寝起きにボーっとしてしまい逆に仕事の効率が下がってしまうからです。

30分以内の「浅い睡眠」を意識しましょう。

昼寝の時間帯やタイミングとしては、お昼ごはんを食べた後の12時~14時まで。

午前中に溜まった疲れがでて、1度は眠くなってくる時間帯です。その時間帯に、頭や身体を休ませて疲れをリセットしましょう。

さらに、昼寝は健康にもよい影響をもたらしてくれるという実験結果があり、午後に昼寝をすると、血圧が下がるため、心臓病や脳梗塞、糖尿病の防止が期待されます。

昼寝のメリットまとめ

  • 集中力が上がる
  • 記憶力が上がる
  • モチベーションが上がる
  • ミスが減る
  • ストレス解消
  • 身体と脳の回復
  • 睡眠不足解消

昼寝にはデメリットもある

昼寝、デメリット

ここまで昼寝のメリットをまとめましたが、やはりデメリットもあるんです…。
ここからは、昼寝をすることのデメリットをまとめていきます!

寝過ぎで集中力低下

昼寝は30分以内が理想的です。それ以上昼寝をしてしまうと、脳が「ノンレム睡眠」と呼ばれる「深い睡眠状態」に入っていきます。
ノンレム状態から無理に起きてしまうと、スッキリ感どころか倦怠感を感じるようになってしまうのです。これによって仕事や勉強に集中できなくなってしまうため「寝過ぎ」には気を付けましょう!
ちなみに、普段から起床時に倦怠感が残っている方は、もしかしたら「ノンレム状態」から起きている可能性があります。睡眠のリズムは人によって異なりますが、ある程度の基準はあります。ご自身の睡眠のリズムを知ることができれば、寝起きのスッキリ感を得られるかもしれません!

体内時計が乱れる

昼寝の時間をとりすぎてしまうと、体内時計が乱れて、夜に質の良い睡眠がとれなくなる可能性があります。必ず「30分以内」の昼寝を心がけましょう。

昼寝を取り入れている会社が増えている

テレビや雑誌の特集などでも見かけることが増えましたが、最近では「働き方改革」として昼寝を取り入れている会社が増えてきています。代表例として、あの「Google」が昼寝を仕事の一環として取り入れているのです。
主に一番眠くなりやすい昼食後に昼寝を設けているようです。これによって仕事のパフォーマンス向上が見込まれ、社員一人一人の生産性が増しているそうです。
ちなみに、椅子に腰かけて「目を閉じて1分じっとしている」だけでも効果が現れますので、まとまった時間が取れない方はぜひ試してみてください!

効果的な昼寝のとり方

昼寝の前にカフェインを摂取する

カフェインの覚醒効果によって眠れなくなるという印象が強いかと思いますが、カフェインが体に吸収されるまでには、時間がかかるため30分程度の昼寝であれば、寝る前にカフェインを摂取すると、スッキリと目覚めることができます。昼食後にコーヒーを飲んでからの昼寝がおすすめです!

目を閉じるだけでも良い

発明王のあのエジソンも、睡眠時間こそ一日4時間程度だったものの、その代わりに昼寝を必ずとっていたそうです。30分も時間がとれないという方は、1分程度「目を閉じる」だけでも脳の疲れがとれてスッキリするということも判明しています。外部からの情報を目から入れないようにしてみてくださいね。

15時までに昼寝をする

15時や16時などの「夕方の時間帯」での昼寝は「体内時計がずれてしまう」という悪い影響がでてきます。夜の睡眠の寝付きも悪くなってくるそうなので、夕方の昼寝には気を付けてください!

昼食を食べ過ぎない

これは夜の睡眠にも同じことが言えるのですが、昼食をお腹いっぱい食べてしまうと、消化にエネルギーを費やしてしまうので身体がしっかりと休まりません。
特に会社や学校での昼寝は、時間も限られているので食べてからすぐに寝るようになるはずです。お腹いっぱいにはせずに「腹八分」程度で済ますようにして「質の良い昼寝」をするようにしましょう!

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