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お米とパン、太るのはどっち??

お米とパン、太るのはどっち??

こんにちは!
志木の完全個室整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

ダイエットのために炭水化物の摂取量を減らす糖質制限をしている方は多いかと思いますが、よく「パンとお米ならどちらのほうが太りますか?」と聞かれることがあります。どちらもダイエット中は不向き!と思われがちですが、実は食べ方なども工夫をすることでダイエット中でも問題なく食べられたりもします。

「ダイエット中にはパンとお米どちらを選ぶべきか?」

「どうしても食べたくなった場合の食べ方の工夫」

今回は、そういった疑問やアドバイスをお伝えしようと思います。

ダイエット中はお米とパンどちらを選ぶ?

パンとお米どちらが太る

まず結論からお話しすると

パンのほうが血糖値が上がりやすいので太ります。

お米を主食とする日本人と、パン類を主食とする欧米人を比較すると欧米人のほうが太っている印象がありますよね?(失言かも…)

同じ炭水化物でもやはりパンの方が太りやすいのです。

また、パン生地には塩分が含まれているので浮腫みにも繋がってしまいます。

つまり、お米は純粋な炭水化物なのに対して、パンは製造過程で塩や砂糖を使うことが多いのでカロリーが増えてしまうのです。

さらに、軽い触感のパンは、噛む回数が少なくなってしまいます。噛む回数が少ないと食事時間も短くなるので満腹中枢が刺激されるまでに時間がかかり過食に繋がる可能性があります。

ですので、ダイエット中にどうしても炭水化物が食べたくなった場合はパンよりはお米を選んだ方が良いですね。お米は、血糖値の上昇が緩やかなので、実は脂肪が蓄積しにくい食べ物なんです!

また、パンと比べるとお米の方が腹持ちも良いというメリットもあります。ただ、お米との組み合わせ方によっては塩分過多になってしまう場合もあるので注意は必要です!

そして、パンの原材料である小麦粉に含まれている「グルテン」には血糖値を上げるだけでなく、食欲を増進させる効果があり、中毒性がある点も注意しなければいけないところです。

どうしてもパンを食べたい方へ

どうしてもダイエット中にパンが食べたい場合は、全粒粉パンなどのように精製されていないパンを選ぶようすると血糖値の上昇を緩やかにすることができるので太りにくくなりますよ♪

また、野菜と組み合わせて食べるようにしてください。食物繊維豊富な野菜を先に食べることで、パンに含まれている脂質や糖質の吸収をコントロールでき、血糖値の上昇を防ぐことができます。

さらに、フランスパンやバタール、ベーグルなど固いパンであれば、噛む回数や食事時間が長くなるので過食防止になります。しかもこれらのパンは、カロリーも低いのでダイエット中にどうしてもパンが食べたい方にはおすすめです。

いかがでしたか?ダイエット中はパンもお米も敬遠されがちですが、実はお米もパンに比べると栄養バランスもとりやすいため、健康的にダイエットしていくにはそれほど問題ないんですね!

ただ、白米よりも「玄米」のほうが、食物繊維やミネラルが豊富に含まれているのでダイエット中にはおすすめです。

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