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ストレッチによる健康効果6選│注意点もお伝えします!

ストレッチによる健康効果6選│注意点もお伝えします!

こんにちは!
志木の完全個室整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

皆さんは普段どのような理由で「ストレッチ」を行っていますか?

痛みや疲労を軽減するため、柔軟な身体をつくるため、それぞれの理由があるかと思います。今回は、ストレッチを「習慣化」させていくことでどのような効果が得られるのか?具体的にまとめていこうと思います。

ストレッチとは??

まずストレッチとは、筋肉をじっくりと伸ばして関節可動域や柔軟性を高めたり、血流を促進させて疲労回復やストレスを軽減させるためのものです。
ストレッチにはいくつか種類があります。目的やストレッチを行う場面、柔軟性に応じて適切な種類を選ぶことでストレッチの効果を高めることができます。簡単に下記にまとめます。

  • スタティックストレッチ(静的)
    その場で20~30秒程度伸ばすもの。一般的に自宅などで行っているストレッチがこれ。
  • ダイナミックストレッチ(動的)
    動きを伴ったストレッチ。反動を用いない。
  • バリスティックストレッチ
    自分で行い、動きを伴ったもの。反動を用いる。
  • パートナーストレッチ
    パートナーについてもらい、姿勢を固定してもらい抵抗をかけて行う。
    より大きな可動域を伸ばせるため効果的な反面、パートナーには高い技術が必要。

ストレッチによる6つの効果

ストレッチ、健康効果

生活習慣病の予防

まず、生活習慣病とは生活習慣が原因で引き起こされると考えられる病気の総称です。生活習慣病に関連した病気にはがん、心臓病、脳卒中、糖尿病、高血圧、脂質異常症、肥満などがあります。 

ストレッチは継続的に行うことで、血流が良くなっていきます。そうなることで、血液は酸素や栄養を必要な場所へ運んでくれます。さらに、ストレッチによって関節の可動域が広がり、日常生活をより快適に過ごせるようになります。結果として上記に挙げた生活習慣病の予防や改善にも繋がっていきます。

ケガの予防

ストレッチには「怪我予防」の効果も期待できます。
身体の柔軟性が低下している状態で激しい運動をすると、筋肉を傷めてしまうリスクがあります。また、柔軟性が低いと、転倒など突然の事態で大きな怪我をしやすくなるため注意が必要です。
しかし、運動前にストレッチを済ませておくことで、怪我の予防につながり、安全に運動を楽しむことができます。

血糖値を下げる

運動すると筋肉に糖が取り込まれて血糖値が下がりますが、実はストレッチにも同じ効果があるんです。さらにストレッチで体が柔らかくなれば、動脈硬化も改善する効果も期待できます。

痩せやすい身体になる

筋肉の柔軟性が高まり、可動域も広がるとエネルギーを効率よく消費できるようになります。そうなると代謝も良くなり太りにくく痩せやすい身体にしていくことができます。

睡眠の質が高まる

ストレッチによって副交感神経が刺激されリラックスしやすい身体になります。習慣として就寝前に行うと、睡眠の質が高まって疲労の軽減に繋がります。

肩こり・腰痛・頭痛の緩和

1日の終わりに時間をかけてストレッチすること疲労を軽減させることができますが、今回の場合は「寝起きの」辛さです。寝ている間でも態勢などによって身体に負荷がかかります。寝起きに肩コリ・腰痛を感じていたり、しばらく頭痛が起きる場合などは寝ている間に筋肉が固まってしまっています。起床後すぐに肩や首をストレッチするか、「寝る直前」に気になる箇所を伸ばしてみましょう!寝起きの辛さが軽減しますよ!

このようにストレッチには様々な健康効果が期待できます。何よりも大変なのは、ストレッチを習慣化させること。毎日面倒だな…、と感じてしまいますが1分からでもいいので継続させてみてください!

ストレッチの注意点

ストレッチ、注意点

強く伸ばし過ぎない

硬い筋肉に対して、痛みを我慢して強く伸ばし過ぎてしまうと逆に筋肉は固まってしまい逆効果です。しかも長時間強い力で伸ばされると腱や靭帯を傷めたり、筋肉そのものに炎症が起きて痛みが強くなりますので注意してください!

1か所最低30秒は伸ばす

ストレッチにかける時間は1か所に対して30秒は少なくとも伸ばすようにしましょう。10秒程度のストレッチでは筋肉に柔軟性は生まれません。深呼吸をしながらじっくりと30秒以上伸ばすと効果が発揮されます。

反動をつけない

やってしまいがちなのですが、ストレッチは勢いや反動をつけてしまうと、筋繊維を傷めてしまう可能性があります。(バリスティックストレッチは別です)また、反動をつけることで柔軟性が低くなる場合もあります。正しいストレッチは深呼吸をしながら1か所に対してじっくりと伸ばしていくことです。「痛気持ちいい」程度を意識してやっていきましょう!

温まった状態で行うのが理想

硬くなってしまっている体は不用意に伸ばしてしまうと、腱や靭帯を傷めてしまう可能性があります。
運動の後、体が冷えないうちに行うか、お風呂上りなど身体を十分温めてから行うようにしましょう。

正しい姿勢で行う

正しい姿勢で行わないと、狙っている部位とは別の筋肉が伸びてしまいます。そればかりか、間違った姿勢で続けることで痛みが引き起こされる可能性もありますので注意しましょう!

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