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【甘党の方必見】甘いものが我慢できない時の原因と対処法について

【甘党の方必見】甘いものが我慢できない時の原因と対処法について

こんにちは!
志木の完全個室整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

今日に内容は、前回と少し似ているのですが「甘い物が我慢できない」理由についてお伝えをしていきます。メンタルの問題では?と思うかもしれませんが、実はこれにもはっきりとした原因があります!これを知ればダイエットにも役立ちますし、前回の「間食が止められない」方の対策にも繋がりますのでぜひ最後までお読みください!

甘い物が我慢できない原因は「セロトニン」

幸せホルモンと呼ばれている「セロトニン」ですが、実は分泌量が減ってくると甘い物を我慢できなくなったり、暴飲過食に走るようになってしまうのです。セロトニンと言えば精神面に影響するもの?と思われている方へ、その理由をご説明しますね!

セロトニンの役割の1つに「満腹感」を身体に与えて、「食欲を抑制する」働きがあります。元々、精神安定剤のような働きが強いセロトニンが不足すると、

「イライラしやすくなり、食べて発散したい!」

という気持ちが強くなるのです。それがなぜ甘い物に走るのかというと…

甘いものを食べることで一時的にセロトニンの分泌量が増えて、脳が「心地よく」感じるからです。僕たちの身体(脳)は、その心地よさを覚えます。なので、セロトニン不足になると甘い物を摂取して心地よくなりたくなるのです。

こういう時は、食べたい気持ちをしっかりと抑えて、甘いものに手を出さずに「セロトニン分泌量を増やす」努力をしてみましょう!

【対処法】セロトニン分泌量の増やし方5選

太陽の光を浴びる

セロトニン分泌のために一番簡単で良いことは太陽の光を浴びることです!理想的なタイミングは「朝」。朝起きてから15分程度散歩をしながら光を浴びてセロトニンを分泌させましょう。

また、太陽の光を浴びるのは室内でも同じ効果があります。散歩をする時間がない方は、起床時にカーテンを開けて日光を浴びましょう!抵抗がなければ、夜カーテンを開けっぱなしにして寝るのも良いかと思います。寝ているだけで光を浴びてセロトニンを分泌させることができますよ♪

腸内環境を整える

セロトニンのほとんどは「腸」でつくられています。そのため、食物繊維や発酵食品など腸内環境を整えるために必要な食材を日々、摂取するようにしてください!
特に、ごぼう、納豆、アボカド、ジャガイモなどの「水溶性食物繊維」は、腸内細菌の栄養になりやすいため、積極的にとるようにしましょう。

トリプトファンを摂取する

セロトニン生成の材料になる必須アミノ酸の「トリプトファン」をしっかりと摂取することでセロトニン分泌量が増えます。トリプトファンは体内で生成することができないため、食事から補わなければいけません。

多く含む食材は…

卵、大豆、赤身肉などの「たんぱく質」

牛乳・ヨーグルト・チーズなどの「乳製品」

その他、ごま、ピーナッツ、バナナにも含まれています。

適度な運動

ウォーキングやランニングなどの適度な運動は、セロトニンを増やすのに効果的です。「一定のリズムを繰り返し刻む運動」がセロトニン神経を活性化させるといわれていますので、例えば通勤前や通勤途中など太陽の光を浴びながらウォーキングをするとしっかりセロトニンを分泌できます。
太陽の光を浴びる時間は毎日10分程度でも効果がありますよ!

呼吸を整える

時間帯も関係なく、最も簡単にセロトニンを分泌させる方法に「呼吸」があります。呼吸は、僕たちの気分・感情と密接に関係しているそうです。
できるだけ静かな環境下で「鼻から10秒息を吸って」、「口から10秒かけてゆっくりと息を吐き出す」。この動作を続けて3回行ってみてください。同時に自律神経を整える効果もあるのでとてもおすすめです!

どうしても我慢できない時は?

どうしても甘いものがやめられない…。そういう時は、「脳」が甘いものを欲しています。つまり、脳内麻薬の中毒になっているんです!
こうなってしまったら、もうシンプルに甘いものから離れることが最も効果的です。

少しでも甘いものを食べると脳内麻薬の中毒になるので、「まずは1日離れる」と決めて身体から糖質を抜いてください。
もしくは低糖質なパンやお菓子が最近ではたくさん売られているので、そういったものを買って楽しんでみてはいかがでしょうか?

いかがでしたか?甘いものがどうしても我慢できないのは身体に異常が起きているサインです。色々試してみないと分からないこともありますので、ぜひ参考までに実践していただけたらと思います。

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