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糖質制限のデメリット│正しい方法もご紹介!

糖質制限のデメリット│正しい方法もご紹介!

こんにちは!
志木の完全個室整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

今回は「糖質制限のデメリット」について書いていきます。

糖質制限ダイエットは一般的に知れ渡っていて、効果がでやすいダイエット法ですよね?ですが、間違った糖質制限をしてしまうとリバウンドをしてしまったり、逆に太りやすい体質になってしまいます。

そんな糖質制限のデメリットをまとめてみましたので参考にしていただければと思います。

併せて正しい糖質制限についてもお伝えしますね!

糖質摂取でなぜ太る?

デメリットをお伝えする前に、そもそもなぜ糖質の摂取で太ってしまうのか、そのメカニズムをご説明しますね。

糖質(炭水化物)を摂取すると血液中のブドウ糖濃度が高まり、血糖値が上昇します。そうなると「インスリン」と呼ばれるホルモンが血糖値を下げるために分泌されます。

そして過剰に増えた分のブドウ糖が中性脂肪に姿を変え、脂肪細胞に蓄積されていくのです。つまり、摂取しすぎた糖質が脂肪になり、蓄積されていって肥満になるというわけです!

太るメカニズムはご理解いただけたでしょうか?

それではここから糖質制限のデメリットをご紹介していきます。

糖質制限のデメリット5選

筋肉量が落ちてしまう

糖質は脳のエネルギー源になるなど生命維持に欠かせない大切なものです。その大切な糖が不足してくると、僕たちの身体は筋肉を分解して代わりに糖を作り出します

身体ってすごいですよね!

そのため、過剰な糖質制限は筋肉量の低下に繋がるというわけです。その分、しっかりとたんぱく質を摂取すれば、筋肉量を維持していくことが可能です。

リバウンドする可能性がある

筋肉量の低下ももちろんリバウンドの原因ですが、もっと大きな原因としては

「元の食生活に戻る」

ということが挙げられます。元々僕たち日本人の食生活は糖質が多いので、一時的に糖質制限をしていても、減量後に元の食生活に戻ることによってリバウンドをしてしまう可能性は高くなります。

太りやすい体質になる

これは前述した糖質制限によって筋肉量が落ちることで、基礎代謝が下がり太りやすい体質になってしまいます。

低血糖による頭痛・吐き気・眠気

糖質は生命維持のために欠かせない栄養素です。その糖質を極端に抜いてしまうことで頭痛や吐き気、眠気に襲われるなど日常生活に支障がでるようになってしまいます。

便秘になる可能性がある

糖質制限だけに限りませんが、食事制限によるダイエット中は水分量が減ってしまうので便秘がちになってしまいます。

これら5つが考えられます。

糖質を抜けばよいと考えて、食事の栄養バランスが偏ることによって起こります。たしかに糖質さえ抜けば体重は落ちますが、これは一時的な効果でしかありません。

この5つの中でも特に問題なのが、「筋肉量の低下」です。

リバウンドが起こってしまう理由はまさにこの筋肉量が低下したことで基礎代謝の低い身体になってしまうからです。

理想的なダイエットは筋肉量を保ちながら、痩せやすく太りにくい身体にしていくこと。間違った糖質制限はデメリットばかりになってしまうので気をつけましょう!

それでは正しい糖質制限についてまとめていきますね!

正しい糖質制限

1日の糖質量は70g

これが糖質制限をする上で一番大事なポイントです!成分表示の糖質を必ず確認して、1食当たり「糖質20g」ほどに抑えられれば、糖質制限ダイエットの成功確率は格段に高まります!

栄養バランスのとれた食事をする

食事はバランスの良さが大事です。糖質も同様で、完全に抜いてしまうと筋肉が分解され始めてしまいリバウンドしやすい身体になってしまいます。糖質制限においては、

たんぱく質:脂質:糖質=3:6:1

上記のバランスで食事を摂るようにしてください。

1日3食しっかり食べる

ダイエット中は1日2食、もしくは1食だけにしている方も多いかもしれません。ですが、そのダイエット方法では血糖値が急上昇してしまうので、結果的に脂肪が蓄積されやすくなってしまいます。
1日3食しっかり食べて、血糖値をコントロールできるようにすることがダイエット成功への近道です!

いかがでしたでしょうか?
一番やってはいけないのが「過度な糖質制限」です。糖質は身体に必要な栄養源なので完全に摂らないようにするのではなく、必要最低限の量だけを摂取するようにすると健康的にダイエットができますので正しい糖質制限の知識を身につけて行うようにしてください!適度な運動もお忘れなく☆

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