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生理痛を悪化させる行動と食べ物について│痛みを和らげる方法もお伝えします

生理痛を悪化させる行動と食べ物について│痛みを和らげる方法もお伝えします

こんにちは!
志木の完全個室整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

当サロンには女性のお客様が多く通われています。皆さんの多くの悩みの1つに「生理痛」があります。正直、男の僕にはその苦しみを理解することは難しいのですが、僕なりに「生理痛を悪化させてしまう行動と食べ物」についてまとめました。
生理痛を和らげることも大事かと思いますが、意外と「悪化させる行動」や「悪化させる食べ物」を日常的に摂取しているのではないかと思うのでまとめていきます。

もう知ってるよ!という内容かもしれませんが、参考にしていただけたらと思います。

生理痛の原因とは??

その前に、生理痛の原因についてお伝えします。痛みは個人差があり毎月ひどくなって身動き取れない人もいれば、それほど痛みもでずに動ける人もいます。これに関して、生理痛の痛みの原因はまだはっきりと分かっていません。
最も有力な説は、男性ホルモンのアルドステロンの過剰分泌ではないかと言われています。
また、子宮の個人差によって血がスムーズに排出できず、子宮内に溜まり痛みでるとも言われています。

生理痛を悪化させる行動

喫煙

たばこは血流を滞らせ、生理痛や婦人科系の病気の原因になります。副流煙も悪影響なので気を付けましょう!

運動不足

長時間同じ姿勢で作業をしたり、家でゴロゴロ体をほとんど動かさないでいると、血行不良になり生理痛の原因になります。これは慢性的な冷えや肩こり・腰痛の原因でもありますね。

過度なダイエット

ダイエットやストレスなどによる食事量の低下や栄養の偏りはエネルギー不足になり、生理痛・冷えなど様々な不調の原因になります。

睡眠不足

睡眠不足が続くと、自律神経の乱れからホルモンバランスも乱れます。理想的な睡眠時間は6~7時間です。できる限り睡眠はとるようにしましょう!

ヘアカラー・シャンプー

ヘアカラー剤の材料はほとんどが石油系の合成化学薬品です。頭皮と子宮は繋がっていると言われています。お湯で洗い流すだけの「湯シャン」をたまに取り入れてみるのもおすすめです!

生理中は湯船でしっかり温まったり、しっかり寝るなどしてリラックスすることが大事で、無理は禁物なのかなと思います。男性の僕に言われても説得力がないかもしれませんが何か参考になっていただけたら嬉しいです♪

悪化させる食べ物について

悪化させる行動の次は、悪化させる可能性がある食べ物についてまとめます。
あくまで「悪化の可能性」というものですので、絶対に食べてはいけないものではありません。できるだけ避けながら食事を行ってください!

糖分の多い食べ物

生理中の糖分の摂り過ぎはイライラや情緒不安定の原因になります。理由は、ケーキやチョコレートを食べると血糖値の乱降下が激しくなる為です。また、血糖値が下がる際に体温も下がるといわれていて、身体の冷えも生理中はNGです。できるだけ避けましょう!

インスタント食品

インスタント食品には塩分が多く含まれているので、むくみの原因になります。

揚げ物

女性ホルモンの代謝に関わる肝臓機能の低下に繋がります。

冷たい食べ物・飲み物

子宮には血液が巡っているため、冷えることによって血行不良が起こると、子宮の筋肉が固まってしまいます。そうなると、うまく子宮内膜を排出することができなくなります。生理中は身体を冷やさないように、冷たい食べ物や飲み物は避けましょう。

生理痛を和らげる方法

身体を温める

生理痛にとって一番大切なことは「温めること」です。ひざ掛けや腹巻をしたり、腰にカイロをあてるなどして、下腹部や腰のまわりを温めて、血行をよくしましょう。
入浴もシャワーだけで済ませるのではなく、湯船に浸かって全身を温めましょう。個人的なおすすめは「ハーブティー」で内臓をあたためること。血液循環を良くするだけでなく、リラックス効果も期待できます。生理痛の緩和には普段から身体を冷やさないことが大切です。

ゆったりとした服装にする

ジーンズなど、締め付けの強い服装をしていると血流が滞り、生理痛を悪化させます。ボタンをゆるめたり、できるだけゆったりとした服装で過ごすようにしましょう。

ストレッチをする

骨盤や股関節の周りの筋肉を動かしたり、足の付け根の筋肉を伸ばすことを意識しておこないましょう。ただし生理痛がひどいときには、無理に身体を動かしたりはせず、ゆっくり休むようにしましょう。

横向きで寝る

寝るときの姿勢は、横向きが良いです。左右どちら向きでも良く、膝を軽く曲げて身体を少し丸めるようにすると、腹部への緊張がやわらぎ楽になりますよ。クッション等で重心を分散させると、身体の特定の部位に重心がかからなくなるので、より楽になります。

猫ポーズ

  1. 両手・両足を肩幅に開き、猫のように四つんばいになります
  2. 息を吐きながら、おへそをのぞき込むように背中を丸めます
  3. 息を吸いながら、頭を上げ背中をそらします。目線は斜め上に
  4. 10セットおこないましょう

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