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ダイエット成功者の食習慣と極秘テクニックをまとめました!

ダイエット成功者の食習慣と極秘テクニックをまとめました!

こんにちは!
志木の完全個室整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

「あの人細くて綺麗だなぁ~、一体毎日何を食べているんだろう?」

「ダイエットのためにたくさんお金をかけているんでしょ?」

など、痩せている人を見ると「何か特別なこと」をしているのでは?

と、ついつい思ってしまいます。

でも実は、お金をかけていたり、痩せる薬を飲んでいるなんてことはありません!

綺麗なスタイルを維持している方々は、食生活における「ちょっとしたテクニック」を持っているんです。

ダイエットの最大のポイントはなんだかんだで「食事」です!

日々の摂取量をうまくコントロールできれば、辛い運動や過度な食事制限をする必要はなくなります。

今回のブログでは、そんな「ダイエットが上手くいく人の食習慣」をお伝えしていこうと思います。

難しいテクニックではありませんし、だれでも真似できる内容になっているので是非最後までお読みください!

ダイエットを始める前に

テクニックをご紹介する前にお伝えしておきたいことがあります。

当サロンのダイエットコースを受けに来られるほとんどの方は、問診時に

「食べていないのに太るようになってしまった…」

というセリフをよく口にしています。

今現在ダイエットをしている方でも、そのように思っている方は多いのではないでしょうか?

ちょっとお待ちください。その「食べていない」というのは、もしかしたら「思い込み」の可能性があります…。

施術時に細かく話を伺っていると、必ずどこかの時間帯で太る原因になるものを口にしています。

スープを1杯だけ、フルーツを1かけら、ジュースやコーヒー。そして料理をされる方で多いのが、作っている最中の「味見」。

なかなか痩せられない方というのは、ほんの少しだけしか摂取していないものは「ノーカウント」にしがちです。このことは、これまでの施術経験からも明らかなことで、食事ノートを書いてきてもらうと「ほんの少しだけ」のものは書かれていないのです!

もちろん全員に当てはまることではありませんが、「食べていないのに太る」と悩んでいる方は1日の食事内容を一度見直してみてください。「余分なカロリー」が見つかるのではないでしょうか?

前置きが長くなりましたが、ここからはダイエットが成功する人の食生活をお伝えしていきます!

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食習慣その① 1日3食食べる

ダイエットをする!と決めると、まずは1日2食もしくは1日1食に減らすことから始める方は多いのではないでしょうか?

でも実は1日3食をしっかりと摂取した方がダイエットがうまくいきますし、ダイエット後の体型を維持するためにも効果的なんです!

なぜ3食摂取したほうが良いのかというと

「たんぱく質」を摂取できて、「筋肉量を維持」できるからです。

脂肪燃焼のためには筋肉が必要です。

ですが1日2食や1食にしてしまうと、たんぱく質の摂取量も減ってしまうため筋肉量も徐々に減少していきます。そんな食生活を続けていくと結局は「痩せにくく太りやすい体質」になっていきます。

せっかく体重が落ちてもリバウンド…。大事なのは「痩せやすく太りにくい体質」の維持なはずです。もちろん夜は糖質を控えめにするなどの調整は必要になりますが、完全に1食抜くということはせず、1日3食しっかりと摂るようにしてください!

食習慣その② 朝・昼はしっかり食べ、夜は控える

よく、「18時以降の食事は太る」と言われていますが、皆さんはその理由をご存じでしょうか?

「スタイル抜群な芸能人やモデルさんがそうしているから」

そんな声も聞こえてきそうですが、実はこれにはしっかりとした科学的根拠があります!

僕たちの身体には「BMAL1」(ビーマルワン)というたんぱく質が存在します。

このBMAL1は脂肪の分解を抑えて、体内に脂肪をため込むというダイエット中にはとても困る働きをします。

ですが、BMAL1は時間帯によって増えたり減ったりを繰り返しています。(完全になくなることはありません)

  • BMAL1が少なくなる時間帯→12時~14時
  • BMAL1が多くなる時間帯→22時~2時

要するに、BMAL1が少なくなる時間帯はしっかり食べても大丈夫で、多くなる時間帯では抑えめな食事にする必要があります。

ちなみにBMAL1が最も多いときというのは、最も少ない時の10倍といわれています。

同じケーキを食べたとしても、14時に食べるのと22時に食べるのとでは脂肪の蓄積量が10倍も違うというわけです!

これが、「18時以降は太りやすい」といわれている理由です。

このシステムを理解していると、スイーツを食べたい日でも時間さえ意識すれば我慢することなく食べることができます。

痩せている人が「好きなものを食べています!」と言っているのは、BMAL1の存在を意識しているからなんですね!

食習慣その③ レジスタントスターチを利用する

レジスタントスターチは分解されにくい性質をもったデンプンのことで、お米などの穀類やイモ類に含まれています。

また、レジスタントスターチは食物繊維にも似た成分で、腸内環境を整える働きもあります。痩せやすい体質をつくる上で腸内環境の向上は必要不可欠です。つまり、レジスタントスターチは食べても太りにくい糖質というわけですね!まるで夢のよう。

では、どんな食品にレジスタントスターチが多く含まれているかというと…

「冷えた状態の穀類やイモ類」に多く含まれています。

レジスタントスターチは、加熱調理された炭水化物が冷めると消化されにくい繊維質に変化し増殖するのです。つまり、炊きたてのご飯ではなく、冷めたご飯はレジスタントスターチが多く太りにくいというわけです。お米以外の炭水化物も同じです。

ですが、毎回毎回冷めたご飯(炭水化物)を食べるというのは現実的に厳しいかなと思います。できるだけ温かいおかずと一緒に摂取することが望ましいと思うので、ダイエットをしている方は摂取の仕方も意識して取り組んでみてください。もしもコンビニやスーパーでお弁当を買われるようでしたら、温めずにそのまま食べると効果的ですね。

レジスタントスターチは取り組み方次第でストレスのない糖質制限ダイエットを実現させてくれるはずです!

最後にレジスタントスターチの効能をまとめておきます。

レジスタントスターチの効能

  • 便秘解消
  • 血糖値の上昇を抑え、満腹感を持続させる
  • 食物繊維のように腸内環境を整える
  • 内臓脂肪の増加を抑える

食習慣その④ 食べ放題は小さめの皿に盛る

ダイエッターや体型を気にされている方にとっては「食べ放題」はご法度。食べ放題にいくという発想もでてこないかもしれません。

ですが、体型をしっかりと維持されている方にはそんな食べ放題でもちょっとしたテクニックがあります!それは

「小さめのお皿に盛る」ということです!

すごくシンプルなことですが、これがとっても効果的な太らないテクニックで、お皿を小さくすることで食べる量が減ります。

「人は盛られた量に比例してたくさん食べてしまう」と、あの有名メンタリストの方もおっしゃっていました。

さらに、何度も取りに行くのは面倒だという心理も働き、小さいお皿に盛られた量でも満足できるようになるんです!

また、食べ放題のお店のメニューは「たんぱく質」も多いです。糖質や脂質の高い食品は少なめにして、たんぱく質メインの「食べても太りにくい」選び方をすればそれほど問題はありません。

「小さめのお皿にたんぱく質中心に盛りつける」

これがダイエット中でも食べ放題にいけるテクニックです!もちろん食べ放題だけでなく普段の食生活にも取り入れてみてください。

食習慣その⑤ ガムを噛む習慣がある

太ってしまう一番の原因は食べ過ぎてしまうことですよね?

その食べ過ぎを防ぐおすすめのテクニックが「食事の前にガムを噛む」ことです!

ポイントは咀嚼で、咀嚼をすると満腹中枢が刺激されて食欲を抑えてくれる効果があります。ゆっくり食べると太りにくいというのは、咀嚼回数が増えることによって満腹中枢が刺激されているからです。

なので、ガムを毎食時の前に噛むことで満腹感が得られ、その後の食事でも摂取量を抑えることができるのです!

シュガーレスガムがもちろん良いです。ぜひこの方法を試してみてくだだい。

【番外編】整体を受ける

ダイエットが成功する人、痩せた後の体型を維持できる人の共通点は

「整体に通っている」ということ。

そもそも骨盤などの骨格バランスが悪いと代謝も悪くなり、食事制限や運動を続けていても効果が現れにくくなります。ダイエットを始めよう!と考えている方や、整体を受けずに努力して痩せることができた方も一度整体サロンに足を運んで、身体の状態を診てもらうことをおすすめします!

骨格の歪みはリバウンドのしやすさにも繋がってきますので、お近くの整体サロンをさがしてみてくださいね!

まとめ

いくつかのテクニックをご紹介いたしましたが、日常生活に取り込めそうなものはありましたか?

何も考えずに好きなものを食べていてはもちろん太ります。食べたいものを我慢していてもストレスで過食に繋がる可能性があります。

ほんの少しの工夫や知識があるだけで、ストレスなく痩せやすい身体にしていくことができます!食べても太らない人というのは、多くの知識があり、努力や工夫をしているんです。また、その努力を習慣化させているからこそスタイルや健康まで維持できるようになっています。

ダイエッターの方や、これからダイエットを始めようと考えている方はぜひこれらのテクニックを利用してみてください!

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