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【肥満防止】食べ過ぎた後の簡単なリセット法とは?

【肥満防止】食べ過ぎた後の簡単なリセット法とは?

こんにちは!
志木の完全個室整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

「今日は食べ過ぎてしまったなぁ…」

「一口だけにしようと思ったのについ…」

「せっかくダイエットしているのに台無しだ…」

ストレスが溜まっていたり、久しぶりの外食だし、たまにはなぁなんて日もあったりしますよね?ほんの少しだけならと考えていても、結局は後悔しか残らない…。
でもご安心ください!そんな食べ過ぎてしまった後の簡単なリセット法がありますので、おすすめのやり方をご紹介していきます。これを知れば、食べ過ぎても後悔しなくなりますのでぜひ最後までお読みください!

食べ過ぎた後のリセット方法6選

糖質制限

48時間でリセット

勘違いをしている方が多いですが、食べ過ぎてしまったからといってすぐに脂肪がつくわけではありません。
脂肪細胞が合成されるまでには時間がかかりますので、暴飲暴食後の48時間以内にリセットしていきましょう。具体的には食べ過ぎた次の日の摂取量を減らすこと。丸々2日間お腹いっぱいになるまで大量摂取をすると3日目に脂肪細胞の合成が始まるというデータもあります。この期間で摂取量を抑えて肥満予防をしましょう。
ポイントは3食しっかり摂りますが、毎食腹7分目ぐらいで抑えること。糖質量も毎食20gまでに抑えることができれば、脂肪細胞の合成を防ぐことができます!

水分をいつもの2倍とる

食べ過ぎた時は塩分を多く摂取しているため、次の日の「むくみ」がひどくなります。
そのため、まず朝起きてからゆっくりとお水を飲む。朝水分をとることで胃腸のリズムや働きを整えてくれます。消化やデトックス作用も回復していきます。摂り過ぎた脂質や糖質、塩分を水と一緒にデトックスするイメージです。たくさん水分をとってトイレに行く回数を増やしましょう。排出を意識してください!
注意点としては、1度に大量に飲むのではなく、1時間に1回こまめに水分補給をするようにしましょう。そして、内臓を冷やして代謝を下げないためにも冷たい水よりは「常温の水」を飲むようにしましょう。

湯船に浸かる

これも、「むくみ」をとるためのもので、約20分ゆっくりと湯船に浸かってください。発汗作用や代謝をアップさせる効果もあり、食べ過ぎ&飲み過ぎた後のむくみ解消におすすめです!

内臓を休ませる

食べ過ぎた後は内臓が疲れています。消化や吸収作用が悪くなり痩せづらくなるので胃腸だけでなく内臓全体を休ませるようにしましょう。
食べ過ぎた翌日に食欲がなければ、胃腸が働いていないと考えられるので、無理に食事はせずにスムージーなどの消化の良いものをとるようにしてください。

バナナを食べる

バナナは栄養がしっかり摂れる上に1本約90キロカロリーと低カロリーな果物です。消化も良く、塩分を排出させるカリウムや食物繊維も豊富です。そのため、利尿作用やデトックス効果も期待できますので暴飲暴食後にはピッタリです。低カロリーとはいえ1日1本までにして、食べるタイミングは朝がおすすめです。朝食をバナナに置き換えてみてください。

有酸素運動をする

やはり食べ過ぎたカロリーは少しでも消費させる必要があります。この有酸素運動は激しい運動でなくても構いません。通勤時などにいつもよりも少しだけ歩く時間を長くしたり、歩くスピードを少しだけ速くしたりするだけです。ほんの少し汗をかく程度でも効果的なのでぜひやってみてください!

このように、食べ過ぎて罪悪感でいっぱいになっていても後悔をする必要はありません!対処法はいくらでもありますので、楽しみながら食事をするようにしてくださいね♪

食べ過ぎ後のNG行動

「食べるプラスチック」マーガリン

断食

暴飲暴食をした次の日に断食をしてしまう方もいるかと思いますが、これは逆効果です!
断食をした日は体重がリセットされますが、問題は断食後の食事です。食事と食事の間隔が開いてしまいますので、次に食べ物が体内に入ると血糖値が急上昇してしまいます。
血糖値が上がると、インスリンというホルモンが分泌される影響で糖を脂肪として必要以上に蓄えてしまうのです。せっかく断食をしても脂肪が増えるという悪循環に陥るので注意しましょう!

アルコール摂取

アルコールはアルコール度数が高いものほど高カロリーであり、さらに食欲を増進させて、おつまみで脂っこいものや塩分が多いもの摂取も増えがちになるので注意が必要です。

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