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「がん」になりやすい生活習慣とは?

「がん」になりやすい生活習慣とは?

こんにちは!
志木の完全個室整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

日本人の死因で最も多い「がん」

がんはストレスや生活習慣の乱れなどから10年以上かけて発症すると言われています。発症する方のほとんどは「生活の在り方」というものを自覚していないそうです。

人から教わった内容になりますが、今回は「がんになりやすい生活」というものをいくつかご紹介していこうと思います。もちろんがんが発症する明らかな原因というのは分かりませんが、悪い生活習慣から発症するということはあるのではないかと思っています。

ぜひ参考にしてみてください!

「がん」になりやすい生活

寝不足な生活

睡眠不足によって免疫細胞が減少し、がん細胞を生み出しやすい身体になってしまいます。
悪性腫瘍を注入したマウスによる実験では、寝不足にさせたマウスは睡眠をとらせていたマウスと比べて、がんの成長速度が2倍速かったそうです。さらに転移も多かったことから、睡眠不足はがんの発症リスクが高くなると言えます。がんだけでなく病気のリスクが高くなるのは、睡眠時間が毎日6時間未満の人だそうです。

栄養バランスの乱れた食生活

栄養バランスの悪い食事や暴飲暴食は腸内環境を悪化させてしまい、免疫力が低下してしまいます。免疫力が低下すると、がんのリスクが高まってしまいます。そのため、野菜や果物を摂り、ビタミンCや食物繊維の働きで腸内環境を整わせ、免疫力を上げていくことが望ましいです!
ちなみに現在日本人に最も多いと言われている「大腸がん」の原因は、動物性たんぱく質を加熱することで生成される発がん性物質といわれています。

身体を冷やす生活

がん細胞は低体温を好み、増殖していきます。さらに僕たちの身体は体温が1度下がると、約12%免疫力が下がると言われているので、発生したがん細胞を排除することができなくなってしまいます。基礎体温を上げるために、毎日最低10分は湯船に浸かるようにしましょう!また、朝に白湯などの温かい飲み物を飲む習慣すると、内臓から身体が温まり冷えの予防に繋がります。

運動不足な生活

運動不足による血行不良や体重増加はがんのリスクを高めます。実際に身体活動が多いほど、がんの発生リスクが低くなったという実験結果もあります。定期的な運動でがんの発生リスクを減らしましょう!ちなみに運動は有酸素運動がおすすめです。週に最低2日は20分以上のウォーキングやジョギングを習慣化させてください。

笑うことがない生活

「笑い」によってがん患者の免疫力向上など心身の状態が改善されたという報告があります。これは、笑うことの多かった患者さんの身体では、免疫細胞の1つである「NK細胞」の血中割合が実験前の1.3倍に増えたということです。
笑いによる健康効果もたくさん発表されているので、皆さんぜひ積極的に笑いの多い場へ出向いていきましょう!もちろんお気に入りのテレビや動画でも構いません。

このような生活を10年以上続けると「がん」が発症しやすいと言われています。
早期発見であれば治療もできるかと思いますが、快復後も同じような生活を続けてしまうと「再発」の危険性が高まります。

がんを予防するために

  • バランスの良い食事
  • 煙草を吸わない
  • 飲酒はほどほどに。休肝日を設ける
  • 運動習慣をつくる
  • 適正体重を維持しましょう
  • 身体を冷やさない

簡単に箇条書きでお伝えしましたが、2人に1人はがんになると言われている現在、乱れた生活習慣や過度なストレスは大きな原因だと考えています。

医者でもない整体師の僕が発信していい内容なのか分かりませんが、今から生活の見直しをして、がんが発症するリスクを少しでも減らしていけるように努力しないといけないかと思います。今回の内容が参考になっていただければ幸いです。

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