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腹筋が弱いことで起こる症状3選│効果的な鍛え方も伝授します

腹筋が弱いことで起こる症状3選│効果的な鍛え方も伝授します

こんにちは!
志木の完全個室整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

日常生活において

「いい姿勢を保てない」

「最近お腹がでてきた」

「腰が痛い日が多い」

など、感じることはありますか?

そのように感じる方は、「腹筋」が弱まっている可能性が高いです。
今回は、腹筋が弱まることでどのような不調が現れるのかをお伝えします。効果的な腹筋のトレーニング方法もお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください!

腹筋が弱まることで起こる症状3選

腹筋

反り腰になる

腹筋が低下すると、姿勢の維持ができなくなります。
腹筋と言っても多くの筋肉がありますが、特に、「腹直筋」の筋力低下は「骨盤を前傾させてしまう」ため、身体の重心がバランスをとるために後ろに傾きます。その結果、反り腰になってしまうというわけです。

ポッコリお腹になる

年齢とともに気になってくるポッコリお腹の主な原因は「腹筋の低下」です。腹筋が低下すると、骨盤が開きやすくなり内臓の位置が下がってきます。この内臓下垂によって内臓の働きが低下し、基礎代謝が下がって脂肪がつきやすくなるのです。

慢性腰痛になる

腹筋が低下すると徐々に背筋も弱まってきます。腹筋と背筋の筋バランスも崩れることによって、腰痛が起きやすくなり、これを長期間放置していると腰痛が慢性化してしまいます。

腹筋チェック項目

チェック項目を作りましたので、これらに1つでも該当する方は腹筋が弱まっていますので、少しずつ鍛えるようにしましょう!

□ポッコリお腹になってきた

□猫背を指摘されるようになってきた

□腰痛を繰り返す

□腰が反っている

□便秘気味

□呼吸が浅い

いくつ該当しましたでしょうか?

チェックが多かった方はだいぶ腹筋が弱まっておりますので気を付けましょう!

では、腹筋を効果的に鍛える方法をご紹介します。当サロンのダイエットコースを受けられている方にも実際にアドバイスしている内容です。

効果的な腹筋の鍛え方3選

プランク

個人的に一番のおすすめ方法は「プランク」です。サッカーの長友選手がやっていて、世間的にも広まってきたトレーニング方法になります。やり方を下記にまとめますね。

  1. うつ伏せになって床にふせる
  2. 肘を90度に曲げて、肩の真下になるように床につける
  3. 前腕、肘、つま先を地面につけて体を浮かせる
  4. 頭から足が一直線になるようにキープする

これを、30秒〜1分×3セットを目安に行います。やってみると意外とキツいプランク。身体の不調や体型の崩れを起こさないようにしていきましょうね!
その他、いくつか鍛え方をお伝えします。

レッグレイズ

下腹部を鍛えるトレーニングです。

  1. マットを敷いて仰向けに寝る。両手は体の横に置いておく。
  2. 両足をそろえて、勢いをつけずにゆっくり上げる。
    最初はできる角度まで。
  3. かかとを床につけないように、ゆっくり足を下ろす。
  4. 2~3を10回繰り返す。

腹筋

仰向けに寝て両膝を立て、両手を膝がしらに当てて起き上がれるところまでゆっくり起き上がる。これを10回連続で行いましょう。
ポイントは「起き上がれるところまで」ということ。無理に状態を起こそうとすると、逆に腰を痛めてしまうので無理なく続けるようにしてください。

背筋

うつ伏せに寝て腕を前に出し、おへそから骨盤にかけての位置にバスタオルを巻いて敷き、ゆっくりと腕で上体を押し上げる。これを10回連続で行いましょう。

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