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猫背が「顔のたるみ」の原因に!たるみ対策方法もお伝えします

猫背が「顔のたるみ」の原因に!たるみ対策方法もお伝えします

こんにちは!
志木の完全個室整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

猫背が顔のたるみの原因になっていることをご存じでしょうか?猫背といえば、肩こりや腰痛の原因であることはよく知られていますが、実は顔のたるみの原因も猫背からきています。

今回はなぜ猫背になると顔までたるんできてしまうのか理由を説明していきます!

猫背がたるみの原因に

まず猫背に大きく関わってくる筋肉は、肩甲骨周りについている僧帽筋です。僧帽筋の収縮によって猫背は完成してしまいます。

その僧帽筋は胸の筋肉と喉周りの筋肉に繋がっています。僧帽筋が硬くなると前側に引っ張られて胸や喉周りの筋肉も固まっていきます。それにより、顔の筋肉も下方に引っ張られてたるみが生じてしまいます。

これが、猫背が顔のたるみの原因だという理由です。さらに女性の方は、バストの下垂にも影響してしまいます。
猫背を意識し、大胸筋(胸周辺の筋)のストレッチを日常的に行うと綺麗なバストは維持していけます。
つまり、僧帽筋が柔らかく姿勢が綺麗だと顔も引き締まり小顔効果がでるのと、バストが上向きになるということですね!

猫背になっていいことは何もありません。ぜひ今回の内容も知っていてほしいなと思います。

猫背による「たるみ対策」3選

顔の歪み

猫背による顔のたるみは、当たり前ですが普段から猫背を意識しながら生活をすることが一番の対策となります。猫背や顔のたるみを防止する方法をいくつかご紹介します。

正しい座り方を意識する

長時間デスクワークをしていると、意識をしていても猫背になりがちです。姿勢の悪さは猫背を招くだけでなく、骨盤の歪みを生じさせて代謝をも悪くします。
常に正しい姿勢を意識して、座る時は足の裏を床につけること、足首と膝を直角にすること、お尻に体を乗せる感覚で座ることを意識するとよいです。

手・腕のねじれをなくす

ほとんどの方が知らずにやっていることなのですが、手のひらを裏側に向けた状態(腕をねじった状態)で歩いていると、肩が内巻きになり、同時に猫背の原因になってしまいます。
パソコンワークでキーボードを打つ姿勢がまさにそれで、常に腕を内側にねじった状態で作業をしているのです。これでは猫背が進行するばかり…。
しかし、毎日でなくても良いですが、たまに手のひらの向きを前にして歩いたり、腕のマッサージをしていくことで「ねじれ」が解消され、自然と猫背が改善されていきます。

顔の筋肉を動かす

リモートワークが増えることによって、他人との会話やコミュニケーションの機会が減ってきています。そうなると、顔の筋肉を動かす機会が少なくなり、「表情筋」が衰えて顔のたるみを進行させてしまう可能性があります。
会話をしたり笑ったりすることで積極的に顔の筋肉を動かし、食事の際に硬い物を良く噛んで食べるなどして表情筋を動かすようにしましょう。

整体を受けて「たるみ予防」をしよう!

実は、整体を受けるだけでも「たるみ予防」をしていくことができます。
行う施術は「肩甲骨はがし」です!

猫背の姿勢によって頭の重みや重力が顔に負担をかけることが原因で、肩甲骨周辺の筋肉の緊張で血流が悪化し、たるみが引き起こされます。
「肩甲骨はがし」には姿勢や血行促進の効果があるため、顔のたるみの改善・予防ができるのです。

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