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【ビタミンCがニキビに効く】は勘違い

【ビタミンCがニキビに効く】は勘違い

こんにちは!
志木の隠れ家整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

ニキビのお悩み…。これまでにも抱えていた方は多いのではないかと思います。

特に若い方は、突然できてしまうニキビには食事がいけないのか?スキンケア方法なのか?色々と試行錯誤しているのではないでしょうか? 

【ビタミンCがニキビに効く】は勘違い?

fuanに来て下さるお客様の中にも、ニキビにお悩みの方はとても多いです。悩んでいるのはやはり若い方が中心。 そういった方々に、ニキビに対して普段はどんなケアをしているのか伺ってみると 

「フルーツを食べたり、ビタミンCを意識してとるようにしてます!」 

「ビタミンC配合の美容液を使っています」 

と、いったようなビタミンCを意識した食事やスキンケアをしている方が多いです。 

『ニキビにはビタミンCが良い』 

と、一般的には考えられていますよね? 
ニキビのない美しい肌=フルーツ、美白化粧品(ビタミンC含有量が多い) 
たしかにビタミンCはニキビには良く効きます。ですがニキビはニキビでも、 

『ニキビ跡の赤み』に対して効果を発揮するものです。 

ちなみにビタミンCとは?

ここでビタミンCについてまとめます。
ビタミンCは、体内でのコラーゲンの生成、脂質代謝やホルモンの生成に関わる働きをしています。調理による加熱に弱く、なおかつ、水に溶けやすい性質を持つ水溶性ビタミンです。

消化管で吸収されたビタミンCは全身に運ばれ、吸収されなかった分は尿として排泄されます。
ビタミンCは、多くの生き物が体内で生成することができますが、人間や一部の動物の体のなかでは生成できません。そのため、食品から摂取する必要があるのです。

ビタミンCを多く含む食品

  • ピーマン
  • ブロッコリー
  • キウイフルーツ
  • イチゴ
  • ネーブル
  • レモン果汁
  • キャベツ
  • ジャガイモ
  • サツマイモ

ニキビ対策にはビタミンB

ビタミンCにはニキビを防いでくれたり、ニキビをできにくくする効果は実はあまり期待できません。 
では新たなニキビの発生を防いだり、ニキビができにくい肌を作るために必要な栄養素は何かというと。 

『新陳代謝を促すビタミンB群』 

特にビタミンB2とビタミンB6を摂取することが望ましいです。
ビタミンB2はニキビができる大きな原因である過剰な皮脂分泌を抑えてくれる働きがあり、ビタミンB6は皮膚炎の予防に役立ち、新たなニキビの発生を防ぎます。 

それぞれ多く含むおすすめ食材を挙げると 

【ビタミンB2】 

→レバーや納豆、卵、アーモンド、牛乳、青魚 

【ビタミンB6】 

→まぐろ、かつお、鮭、バナナ 

そしてもちろんあらゆるスキンケアの基本は、保湿。 
ニキビのできにくいトラブルのない肌にしていくためにはたっぷりと水分を補っていくようにしましょう。 

過剰な皮脂分泌はニキビができる大きな原因です。 特に10代、20代の若い方はどうしても皮脂分泌は多くなってしまいますよね。 
体の不調を根本から改善していく整体と一緒で、ニキビに対しても食事など栄養面からアプローチしていけば、新たなニキビを生み出さなくてもすみます。 

ニキビでお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

その他のニキビ対策

枕、寝方

睡眠

睡眠時間や睡眠の質を高めていくことは肌の再生をスムーズにしてくれます。6~7時間の睡眠時間の確保しましょう。休日に寝だめをするよりも、毎日同じ時間に睡眠をとるほうが肌にはいいです。もちろんこれは身体の健康のためにも良いことです!

ニキビを触らない

鏡を見た時にニキビがあるとつい触りたくなりますよね?でもその行為は、雑菌によってさらに肌の炎症が進み、ひどいとニキビ跡が残りやすくなってしまいます!できるだけそっとしておきましょう。

洗顔をしすぎない

ニキビができてしまうと、肌を清潔に保とうとしていつも以上に洗顔をしてしまう方もいます。ですが、これは逆効果で洗えば洗うほど刺激を与え、ニキビを悪化させてしまう恐れがあります。意識しすぎずに朝と夜2回の洗顔で問題ありません。

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