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未来の健康のための入浴法

未来の健康のための入浴法

おはようございます!
志木の隠れ家整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

私たちが肩こり・腰痛で悩まされず、健康を維持していくために大事なこと、それはいかに日常生活で健康を損なわない行動ができるかです!

これは私たち整体師が常日頃からお客様に話していることで、骨格の歪みも日常生活の注意の仕方一つで変わります。

将来の健康度合いはその日の皆さんの行動次第で良い方向に変わりますのでぜひ意識してください。

そこで今回は、健康維持&改善のために必要な入浴方法についてご紹介していきます!シャワーだけで済ませてしまっている方はぜひ最後まで読んでいただけたらと思います。

未来の健康のための入浴法

では、身体の歪みとは関係ないですが入浴時の注意事項についてお話しをしていきます。
仕事中などで姿勢や荷物の持ち方を意識している方は多いですが、意外と入浴を意識している方は少ないです。下記3点を注意して入浴をしてみてください!

①湯船に浸かるときはぬるま湯

熱いお湯に浸かると気持ちがいいので、ついついやってしまう方は多いと思いますが、実は熱いお湯は皮膚を保護する物質を流してしまうのです。

理想は38~39度ぐらいのぬるま湯に15分程度浸かり、ボディクリームなどで保湿することがおすすめです!

また、熱いお湯に浸かった後は疲れがとれてよく眠れるといいますが、これは熱いお湯に入ることで自律神経が体温をコントロールするために汗をたくさんかかせフル稼働します。

つまり運動をした後のように体が疲れてよく眠れるだけなんです!ぬるま湯に浸かって自律神経を休ませるようにしてください。

②力強く体を洗わない

この理由としては「皮膚に負担をかける」からです。
体に垢はたまっていきますが、本来この垢は湯船に浸かっていればひとりでにはがれていくものです。

洗顔のときに、洗顔料を泡だててなでるだけで汚れが落ちるように、体も泡でなでるだけで汚れは落ちます!

ガシガシ洗ってしまうと皮膚を傷つけてかゆみの原因になったり、傷口から病原菌が入り込んでしまう可能性もあります。

ちなみに温泉などにある「垢すり」なのですが、もちろん垢は落ちますが皮膚へのダメージは相当なものです…。営業妨害になってしまうので、絶対にやるなとはいいませんが、くれぐれも気をつけましょう!

③入浴前にコップ1杯の水分補給

1回の入浴で500~800mlの水分が身体から抜けるといわれています。そのため、入浴前にコップ1杯の水を飲むことで脱水症状を防ぎ血行促進効果を高めてくれます。

いかがでしたか?時間がない時はついシャワーだけで済ませてしまいがちです。入浴という健康増進のための行動。細かいところですが、未来のために意識して取り組んでみてください!

【余談】危険な入浴法

熱いお風呂に入ることが健康に良いという方もおりますが、個人的にはおすすめしていません。というのも、42℃以上のお湯に浸かってしまうと交感神経が刺激されて血圧が上昇していきます。そうなると血栓もできやすくなりヒートショックを引き起こす可能性もあるので、健康のためであれば38~40℃程度のぬるま湯がおすすめです。

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