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縄跳びの健康効果が凄かった!ダイエットにも効果的です

縄跳びの健康効果が凄かった!ダイエットにも効果的です

こんにちは!

志木の完全個室整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

皆さん、「縄跳び」がとっても健康に良いということをご存じでしょうか?

小学校の頃、冬になると体育の課題でやっていましたね!ちなみに僕は、縄飛びは好きでしたが上手くはなれませんでした笑

足がアザだらけに…。

話は戻りますが、縄跳びは全身を鍛えることができ、まさに全身運動として本当におススメです!自宅でも手軽に行えて、有酸素運動よりも消費カロリーが高いのです!

そんな縄跳びの健康効果を今回はまとめていきたいと思います。

縄跳びの健康効果5選

縄跳び、健康効果

基礎代謝UP

縄跳びは、ご存じのように全身の筋肉を使います。特に太ももやふくらはぎといった下半身の大きな筋肉が使われます。継続的に行うことで特に下半身の筋力UPに繋がるため、基礎代謝が上がり、痩せやすく太りにくい身体をつくることができます!
また、縄跳びは上半身をまっすぐに伸ばしたまま跳び続けるので、腹筋などの体幹の強化にもつながります。
さらに、ロープを回す動きで、女性の気になる二の腕もしっかりと引き締めてくれますよ。

セロトニンの分泌を促しメンタル面を安定させる

縄跳びのような「リズム運動」はセロトニンの分泌を促してくれます。
セロトニンとは、脳内の神経伝達物質のひとつで、精神を安定させる働きを持っています。「幸せホルモン」とも呼ばれていて、セロトニンの分泌が低下するとうつ症状を引き起こすと言われています。

また、セロトニンがしっかり分泌されると「集中力」や「免疫力」も高まってきます。縄跳びを習慣化させることで常にポジティブな感情が生まれやすくなってくるのです!

脂肪燃焼効果が高まる

実は縄跳びは有酸素運動のなかでもエネルギー消費量が多く、脂肪燃焼効果が期待できます。縄跳びを10分間行うだけで約60キロカロリーを消費できます。これは、ランニングを30分間行ったのと同じ消費量です。外に出る必要もなく、かつ短時間で消費カロリーが多いのであれば嬉しいですよね!

ダイエットと言えばウォーキング&ランニングというイメージが強く、運動習慣がない方にとってはハードルが高いかと思います。ですがそんなウォーキングやランニングよりも、縄跳びは短時間で高いカロリー消費を狙えるので、比較的ハードルも低くて始めやすいのではないでしょうか。

骨密度を高める

縄跳びは骨密度を高めるのに役立ちます!

特に下半身の筋肉を強化することで骨密度を高めることができますので、膝痛や腰痛の予防、さらには骨粗しょう症のリスクも軽減できます。

若い方にはピンとこないかもしれませんが、高齢になっていくと骨密度が低下していき、少しの衝撃でも骨折しやすくなります。骨粗しょう症と診断されてしまうと、日常生活にも多少の制限がかかるようになるため、若いうちから骨密度を高めていくことは大事だと考えています。

もちろん高齢になってからでも少しずつ骨密度を高めていけば、前述した膝痛・腰痛などにも悩まされない元気な身体になりますよ!

むくみ解消&予防効果

縄跳びは全身運動ではありますが、特に下半身を刺激することができます。
下半身の筋肉に働きかけることで、足に溜まっている余分な水分を循環させることができ「むくみの解消&予防効果」が期待できます。

そもそもむくみの原因は下半身の筋力低下にあるので、根本的なむくみ改善に繋がっていきますね!

1日10分でも効果あり

健康のため、ダイエットの為に縄飛びはとても効果的ですが、1回でどのぐらいの時間飛ぶと良いのか?
実は1日にたったの10分だけでも大きな効果が得られるのです!

よく、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動は最低でも20分実践しないと効果が期待できないといわれますが、この縄跳びは10分継続して飛ぶだけでも十分な効果が得られるそうです!

短時間でも健康効果やダイエット効果、筋力アップまで期待できるのでやらない手はないですね。
もちろん日々のストレス発散にも効果的なので、ぜひ縄跳びを実践していきましょう!

エア縄跳びもおすすめです!

縄跳びのおすすめ方法として「エア縄跳び」があります!
読んで字のごとく道具を使用せずに腕を回しながらジャンプを繰り返します。エアでも実際の縄跳びと同様の効果を得ることができます。

縄跳び初心者の方にとっては、途中で引っかかってしまって継続して飛ぶことができなかったり、足にアザができてしまって治るまで中断せざるをえなくなることがあります。

そんな方にとって縄を使用せずに行う「エア縄跳び」は効果的で、場所もコストもかからずに継続することができるのでぜひやってみてください!

縄跳びの注意点

1点だけ大事な注意点があります。

コンクリートなど地面が固い場所で長時間行うと、足首や膝、腰への負担が大きく怪我のリスクが高まります!せっかく健康のためにと続けていても、怪我をして何もできなくなってしまっては本末転倒ですね!家の中など衝撃が和らぐ場所で行うようにしてください。

また、クッション性の高い靴なども用意できればさらに怪我のリスクを減らして疲労の蓄積も防げますので、効果的に実践するためにもぜひ活用してみてください!

運動前と運動後のストレッチも忘れずに!

全ての運動において共通することですが、縄跳びを実践する上でも「運動前後のストレッチ」は忘れずに行いましょう!

運動強度の高い縄跳びで特に痛めやすいのは「膝」と「足首」です。
屈伸をして膝の曲げ伸ばしを行うことと、足首は十分に伸ばす&回してから跳び始めましょう!


いかがでしたか?

子供の頃は何も考えず跳んでいたかと思いますが、実はこれだけの健康効果があるんです!心肺機能が高まるという報告もあります。縄跳びは健康&ダイエットの両方が同時にできる運動です。小さいころを思い出しながらジャンプしてみてはいかがでしょうか!

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