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腹式呼吸で痩せる?!呼吸によるダイエット効果をご紹介します

腹式呼吸で痩せる?!呼吸によるダイエット効果をご紹介します

こんにちは!
志木の完全個室整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

ダイエットのために運動をしたいのだけれど、忙しくてなかなか時間が取れない…。そんな方にわざわざ時間を作らなくても簡単に痩せられる方法があるんです!

それは「呼吸」

特に「腹式呼吸」を意識して行うと脂肪燃焼効果が高まっていくんです!今回はなぜ「腹式呼吸」をするだけでダイエット効果が現れるのか解説をしていきます。

ぜひこれを読んで皆様も試してみてくださいね!

2つの呼吸法

まずは呼吸法について説明していきます。僕たちが行う呼吸には2つの方法があります。「胸式呼吸」と「腹式呼吸」です。

今回メインとなる「腹式呼吸」というのは、お腹を出したり引っ込めたりすることで横隔膜を上下させて行う呼吸のことです。ゆったりとした深い呼吸になるため、リラックスしているときに行っている呼吸の仕方です。

それに対して「胸式呼吸」というのは横隔膜をあまり動かさない浅い呼吸法です。一度に吸える量は少ないですが素早く呼吸できます。

2つの呼吸法の大きな違いは、息を吸った時に膨らむ場所です。腹式呼吸の場合はお腹が膨らみ、胸式呼吸の場合は胸が膨らみます。また、腹式呼吸では副交感神経が優位に働くのに対して、胸式呼吸では交感神経が優位に働くようになります。

簡単に脂肪燃焼ができる呼吸法「腹式呼吸」

誰でも簡単にできるダイエット法「腹式呼吸」

「呼吸で痩せられるなら苦労しないよ~!」

と思ったかもしれませんが、「腹式呼吸」を意識するだけで脂肪燃焼効果が高まるのです!

息を吐くときにおなかがぺったんこに、息を入れたらおなかが膨らむ…。

やり方は後程ご説明いたしますが、腹式呼吸はお腹をへこませながら行うため、「インナーマッスルが鍛えられる」のです!

毎日続けていくことでお腹も引き締まり、脂肪燃焼効果が高まっていくんです。

また、腹式呼吸は大量の酸素を体内に取り込むことができるので身体全体の血管を活性化させ、血流や代謝がUPしてダイエット効果がでてくるのです。
そして、腰痛でお悩みの方でもこの腹式呼吸を意識するだけでインナーマッスルが鍛えられ改善に向かっていくこともあります。

腹式呼吸のやり方

それではここで、腹式呼吸のやり方をご説明いたします!

立位

①鼻からゆっくり息を吸い込みます。このとき、お腹に空気を貯めていくイメージでおなかをふくらませます。

②口からゆっくり息を吐き出します。お腹をへこましながら、吸うときの倍くらいの時間をかけるつもりで吐くのがポイントです。

③ゆっくりと口から息を吐き出します。息を吐き出せたら、同じように3秒数えながら、今度は鼻から息を吸い込みます。これを5~10分くらいくりかえします。

仰向け

①仰向けに寝た状態で膝をたてて、お腹に手を当てます。

②大きく息を吸い、お腹をふくらませます。このとき横隔膜は引き下げられます。

③大きく息を吐き出しお腹をできるだけへこませます。このとき横隔膜は引きあげられます。

④2と3を繰り返します。

腹式呼吸のワンポイントアドバイス

腹式呼吸におけるワンポイントアドバイスとして、丹田(たんでん)を意識してください!
丹田というのは、おへそから約3㎝下にあり、ここに両手を重ねながら意識を集中させて呼吸をしてみましょう。そうすると呼吸がやりやすくなりますし、身体の中心に位置する丹田を意識することで、体の軸が保てるようになり、毎日繰り返し行うと「姿勢」が良くなっていきます。

ダイエット効果だけじゃない!腹式呼吸のメリットとは?

今回は腹式呼吸によるダイエット効果についてメインでお伝えしてきましたが、この腹式呼吸によって様々な健康効果があるんです!
ここからは、そんな腹式呼吸のメリットについてまとめていきたいと思います。

リラックス効果

腹式呼吸は大きな「リラックス効果」を生み出します。その理由は、腹式呼吸を行うことで副交感神経いが優位になっていくからです。
大きくお腹から息を吸って、ゆっくりと吐くことで副交感神経が優位になっていくのですが、腹式呼吸によってこの副交感神経がさらに活発に働くため、気持ちが落ち着いてきて、大きなリラックス効果が得られるのです。

ストレスのかかるような大事な試合の前や、イベントの前に、腹式呼吸をすることで余計な力が抜けてリラックスして臨むことができるのでおすすめです!

免疫力が高まる

ストレスを解放させ、副交感神経が優位な状態を日々つくることができれば、徐々に免疫力も高まっていきます。落ち着きをみせてきているコロナウイルスですが、油断は禁物です。そういった病原体から身体を守る「免疫力」を高めていきましょう。

デトックス効果

腹式呼吸と胸式呼吸の違いの1つには体内に取り込む酸素量の違いもあります。
腹式呼吸では胸式呼吸の「約3倍の酸素量」を体内に取り込むことができます。新鮮な酸素が取り込まれることによって、全身の細胞に酸素が行き渡り、蓄積されていた「老廃物」が体外に排出されます。それにより、「デトックス効果」が期待できるのです。


いかがでしたでしょうか?普段何気なく行っている呼吸でも、ダイエット効果が高まりますし、様々な健康効果も見込めます!
もちろん毎日続けないと効果がでにくいですが、テレビをみながらでもできることですのでぜひ試してみてください!

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