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自律神経は「呼吸」で整える!

自律神経は「呼吸」で整える!

こんにちは!
志木の完全個室整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

今回は「呼吸」についての内容です。

普段何気なく行っている「呼吸」ですが、この呼吸を行うことで得られる効果というのはたくさんあります。その代表的な効果が自律神経のバランスを整えることです。

朝からなんとなく調子が悪い…

身体が重くて思うように動かない…

このような症状が出ている場合は自律神経が乱れているのかもしれません。呼吸1つで調子が良くなることもありますので今回の内容をぜひ最後までお読みください!

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呼吸が自律神経を整える

息を吸う→息を吐く

このシンプルな流れによって「自律神経をコントロール」することができます!

息を吸うことでリラックス効果を高める「副交感神経」を、息を吐くことで興奮状態を促す「交感神経」を優位にさせます。自律神経のバランスが乱れているなと感じたら、息を吸うよりも吐く時間を長くしてください。副交感神経を刺激させることで自律神経の働きは整っていきます。

ここで、交感神経が優位になっている時間が長いと、運動時以外はあまり良いことがありません。

  • 痛みを感じやすい
  • 疲れやすい
  • 免疫力低下

などの反応が身体に起こります。

人間は1日に約2万回呼吸をしています。呼吸時は横隔膜という筋肉を使っています。間違った呼吸の仕方をすると、横隔膜も間違った使い方で2万回動かしてしまいます…。横隔膜が酷使されてしまうんですね。

そうなると横隔膜から繋がっている筋肉も次々に固まっていき、慢性的な肩こりや腰痛を引き起こしてしまいます。

正しい呼吸は

  1. 鼻から息を吸う(お腹を膨らませる)
  2. 口から息を吐く(お腹をゆっくり凹ませていく)

いわゆる腹式呼吸ですね。意外かもしれませんが、腹式呼吸を行うことで肩こりなどの身体の不調を緩和させることもできます。スポーツをされている方であれば、呼吸だけでパフォーマンスUPさせることが可能なんです!

ぜひご自身の呼吸を意識してみてください!
ちなみに、下記のような症状がある場合は特に要注意です!腹式呼吸で副交感神経を刺激させましょう!

  • 疲労感
  • 倦怠感
  • めまい
  • 不眠
  • 食欲不振
  • 肩こり・腰痛
  • イライラ

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