BLOGブログ

マスク頭痛の原因と対策について

マスク頭痛の原因と対策について

こんにちは!
志木の完全個室整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

コロナウイルスが拡がり、「マスク頭痛」に悩まされる方が増えましたね。

感染者が減ってきているとはいえ、まだまだマスク着用の必要性は高いかと思います。

そこで今回は、改めて「マスク頭痛」について原因と対処法をまとめていきます。

知っている内容も多いかと思いますが、ぜひ最後までお読みください!

頭痛について

まずは頭痛について簡単にまとめますね。

一般的に3大慢性頭痛と呼ばれている代表的なものに

「片頭痛」「緊張型頭痛」「群発頭痛」があります。

片頭痛

頭の片側、もしくは両側のこめかみ付近がズキンズキンと脈打つような痛みが起こるものです。

人によっては週に1~2回の頻度で起こり、吐き気が伴ったり、痛みで寝込んでしまうほど日常生活に支障をきたすものです。

緊張型頭痛

長時間のデスクワークなどで同じ姿勢が維持されることによって首や肩の筋肉が固まり、血行不良になることで引き起こされるものです。

また精神的ストレスを受けることでも体の筋肉が緊張し、頭痛を引き起こします。

多くの場合は、整体やマッサージなどで固まった筋肉を揉みほぐすことで改善されていきます。

群発頭痛

片頭痛と同様に発作的に起こります。

1度発症すると、ほぼ毎日、同じ時間になると激しい痛みにおそわれます。

個人差はありますが、1~2か月は痛みに悩まされます。同じ頭痛でもいくつか種類があり、対処法も変わってきます。

それでは今回のテーマでもあるマスク頭痛について原因と対処法をご紹介していきます!

マスク頭痛の原因

耳への負担

頭痛に悩まされているお客様とお話をしていると、おそらくこの耳への負担が一番多い原因かなと感じました。

耳掛けのゴムが耳に負担をかけて、耳周辺の筋肉を硬直させます。

特にこめかみ部分がガチガチに固まっている方が多いですね。いわゆる緊張型頭痛になっている状態です。

マスクによる酸欠状態

外出時や勤務中もマスク着用が義務付けられているため、外気から取り込む酸素が不足してしまいます。

また、酸素を取り込めない分、二酸化炭素量がこれまでの約20倍にまで増えてしまっているという報告もあります。

二酸化炭素は頭部の血管を拡張させてしまうため、片頭痛の原因にもなっています。

マスク着用により二酸化炭素量が増え、片頭痛に悩まされる方が増えてきました。

マスク着用に対するストレス

言うまでもなく、ストレスというのは頭痛の大きな原因です。

マスク着用が義務付けられてから、特に夏場での蒸し暑さや息苦しさ、不快感を感じて日々ストレスが溜まっていきます。

また肌荒れなどのストレスも多いですよね。こういった日々のストレスが頭痛を引き起こしてしまいます。

軽い脱水症状

マスクをしながら外出をしていると、マスクの着脱が面倒にもなり、普段よりも水分摂取の頻度が少なくなります。

それにより、体が脱水状態になることもあるので注意しましょう。

このようにしてマスク頭痛が引き起こされてしまいます。

あまり密になっていない場所ではマスクを外したりするなど、工夫をしながら生活をする必要がでてきました。

こめかみ周辺のマッサージをしたりして筋肉の緊張をといていくことも忘れずにやっていきましょう!

最後にマスク頭痛対策法についてまとめますね!

マスク頭痛対策

マスクを外す

マスク頭痛というぐらいなので、やはり外すことが一番の対策法です。

周囲に人がいないことを確認してから、一時的にマスクを外して深呼吸をしましょう。

体内に新鮮な酸素が取り込まれ頭痛が緩和されていきます。

マスクのサイズを変える

マスクの紐がきつすぎると耳周囲の筋肉が緊張して頭痛が助長されます。

少し大きめのマスクに変更して耳への負担を軽減させましょう。

こめかみ・耳周りのマッサージをする

こめかみや耳周囲の筋肉を優しくほぐして血行促進を行いましょう。

特に耳周囲はリンパの流れも滞りやすいため、老廃物が蓄積されて頭痛の原因にもなります。

目を閉じてこめかみを1分程マッサージするか、耳を軽く真横に引っ張ったり回したりすると効果的です。

関連記事はこちら↓

SHARE!

BLOG TOP