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スマホ依存に要注意!肥満の原因は「歩きスマホ」?!

スマホ依存に要注意!肥満の原因は「歩きスマホ」?!

こんにちは!
志木の完全個室整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

「歩きスマホ」

やっている方はけっこう多いのかなと思います。

この歩きスマホなのですが、「太る原因」になっていることをご存じでしょうか?

気が付いたらスマホを片手に歩いているという方は要注意です!

今回は、なぜ歩きスマホが太る原因になっているのかお伝えしていきます。

スマホと肥満を関連付ける面白い研究データも見つけましたので、あわせてお伝えしていきますね!

歩きスマホで太る原因2選

歩きスマホ、太る

骨格が崩れる

姿勢が悪い人はなかなかダイエットが成功しません。

理由は、姿勢が悪い方というのは骨盤を含めた骨格バランスが悪くなっているためお身体全体の代謝機能が低下してしまうからです。

歩きスマホをしていると、携帯を持って歩いているため肩が内側に入ります。また、注意深く画面をみるため、首が前に出てきます。

さらに、猫背が強くなってくるために背骨が歪み、骨盤の歪みにも繋がってきます。

影響がでるのは上半身だけではなく、股関節もしっかり使わずに歩くことになるので、足の使い方が悪くなってきます。

こんな状態で歩くことを続けていては、ダイエットのために長時間あるいても絶対に痩せることはできません!

痩せることができたとしても、骨格の歪みの影響でボディラインは崩れてしまいます…。

睡眠の質が低下する

家にいる時もスマホを使用し、外を歩いている時もスマホをみる…。

ほぼ1日中スマホを手放さずに画面をみることが、実は肥満の原因になるんです!そのメカニズムを説明しますね。

食欲を増進させるホルモン「グレリン」と、食欲を抑えるホルモン「レプチン」。

この2つのホルモンをバランス良くコントロールするには、「睡眠」が重要になってきます。

睡眠時間が3~5時間程度で短くなると、食欲を増進させるグレリンの分泌が増えます。

反対に、毎日平均6~7時間の睡眠時間を確保していると食欲を抑えるレプチンの分泌量が増えてくるんです。

つまり、十分な睡眠時間の確保が食欲を正常にしてくれるのですが、スマホの画面から発せられる「ブルーライト」を長時間浴びていると、この睡眠のリズムが乱れて、途中で目覚めてしまったり、なかなか寝付けないといった睡眠障害につながってしまいます。

そうなると、睡眠時間がしっかりと確保できなくなり、食欲を増進させる「グレリン」の分泌量が増して、太りやすい体質になってしまうのです。

少し遠回りな理由ではありますが、ダイエットをする上で「睡眠」はとても大事です。

歩きスマホによって結果的に睡眠に影響がでて、太りやすくなってしまうというわけなんです。


いかがでしたか?

まさか歩きスマホが肥満の原因になっているとは思わなかったと思います。

肥満を予防するため、またはダイエットを成功させるため、更には事故を起こさないためにも歩きスマホは止めて正しく歩くようにしましょう

関連記事はこちら↓

1日5時間以上のスマホ使用で肥満リスク増加

とある海外の大学の研究で、どのぐらいの時間スマホを使用すると肥満のリスクが増加するのかを調べたそうです。

研究データによると、男子学生約300人と女子学生約700人の約1000人が参加し、スマホの使用時間を計測したところ…

1日にスマホを5時間以上使用している人は、肥満リスクが約40%も増加するということが判明しました!

また、1日5時間以上スマホを使用していた人では、5時間未満の人に比べて活動量が少なく、清涼飲料水・ファストフード・甘い物やスナック類の摂取量が多くなるという結果もでました。

これらは、スマホの使用時間が長くなると、動かなくなるためにそういった結果に繋がるのだと思います。

「スマホ依存」という言葉もあり、最近ではスマホを手放したくないがためにお風呂にも入らない若者が増えているそうです…。

皆さんはいかがでしょうか?

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