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便秘になりやすい食べ物と便秘になるダイエット方法

便秘になりやすい食べ物と便秘になるダイエット方法

こんにちは!
志木の完全個室整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

便秘の改善に良い食品はヨーグルトなどの乳製品や野菜などの食物繊維が思い当たるかと思います。
では逆に便秘をより悪化させてしまう危険な食品はご存じでしょうか?

そういった食品は思った以上に日常にあふれていて、知らずについ食べてしまい、気が付くと便秘に悩まされる体質になってしまう可能性もありますので、注意するようにしてください!

便秘になりやすい食べ物

小麦製品

小麦に含まれる「グルテン」は腸の中で炎症反応を起こし、腸内環境を悪化させてしまいます。さらに消化しにくいたんぱく質ですので、腸に余計な負担がかかってしまいます。

動物性たんぱく質

お肉などの動物性たんぱく質は、悪玉菌を増殖させて腸内環境を悪化させてしまいます。こちらも消化に時間がかかるため腸の負担は大きいです。

白砂糖

コーヒーなどに入れる方が多いかと思いますが、白砂糖は悪玉菌を増殖させてしまいます。結果として、腸内環境が悪化して便秘を悪化させます。

いま挙げた3つはあくまでも便秘中に避けたい食品です。

便秘にお悩みの方は、便秘を解消するための食品を選ぶことも大切ですが、便秘の原因になる食品を排除することは予防のためにも大切です。

便秘に悩まない生活を送るためにも参考にしてみてください!

そして、便秘になる原因の1つにダイエットが挙げられます。最後に、便秘を招くようなダイエット方法をご紹介します!

便秘を招くダイエット法4選

「食べるプラスチック」マーガリン

水分をとらない

ダイエット中は「水太り」を気にしてしまうことも多く、水分摂取量が減ってしまい、大腸に詰まっている便が排泄しにくくなります。

しっかり水分を摂ることで、便も柔らかくなり、ぜん動運動も活発になるので便秘予防になりますよ!

食事量を減らす

便秘を予防するためには、腸内にある程度の便がないといけません。
なぜかというと、便を押し出すことができなくなるからです。食事制限によって栄養バランスが偏り、水分量が減ってしまうと便が硬くなるので便秘を招く原因になってしまいます。

脂質を摂らない

食事制限中に起こりやすいのが糖質と一緒に脂質も抑えてしまうこと。前述した水分と同様に、脂質も極端に減らしてしまうと、便が固まりやすくなり、かつ便が出にくくなってしまいますので注意してください!

ストレスをため込むような食事制限

食べることを我慢し過ぎたりするとストレス過多になり、このストレスの影響で消化器官の働きが低下し、便秘になることがあります。

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