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悪い姿勢がもたらす悪影響について│姿勢の改善方法もお伝えします

悪い姿勢がもたらす悪影響について│姿勢の改善方法もお伝えします

こんにちは!
志木の完全個室整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

  • 便秘・下痢
  • 肌トラブル
  • 生理痛・生理不順
  • 膀胱炎

上記に挙げた症状は共通して「ある部分」への負担が影響しています。どこだと思いますか??

実は、これらの症状は全て「内臓」に負担がかかることで起こるものです。
では、内臓に負担をかけている原因は何かご存じでしょうか?

それは「姿勢」です。

姿勢と内臓?関係があるの?

と思う方もいるかもしれませんが、実は深い繋がりがあるんです!今回はそんな姿勢と内臓の関係性についてご説明いたします!

姿勢の悪さがもたらす悪影響とは?

姿勢

長時間のデスクワークや猫背になることによって姿勢が悪い人は肩・背中・腰の筋肉が少しずつ硬くなり血流が悪くなってきます。

猫背姿勢になると、骨盤が開きお腹の筋肉も縮んできて、徐々に徐々に「内臓下垂」が起こります。なんとなくイメージもわくかと思いますが、内臓が下がってくると腸が圧迫されて「便秘」になりやすくなるというわけです。

腸は圧迫されることにより腸内環境も悪くなってくるので「肌トラブル」が起こりやすくなり、女性であれば子宮への影響もでてきます。

このように、姿勢が悪いことで内臓に影響がでることが多くあります。つまり姿勢を意識して改善させるだけで最初に挙げた症状は改善されることが期待できます!

ポッコリお腹なども内臓下垂が原因であることがほとんどなので、「最近下っ腹がでてきたな」と気にされている方は「姿勢」を意識しましょう!

とはいえ、デスクワークの方にとっては椅子に座ることは避けては通れません!そこで、正しい座り姿勢についてお伝えしますね!

正しい座り姿勢について

  • 椅子に深く腰掛ける
  • 背筋を伸ばして顎を軽く引く
  • 椅子と机が離れすぎないようにする
  • 机の高さは肘を置いた時に90°になると理想

姿勢の改善方法

姿勢を改善させるには、筋力が大事になってきます!
そこで、ご自宅でも簡単にできる姿勢改善トレーニングやストレッチをご紹介しますね。

プランク

プランクはサッカーの長友選手が行っていることで有名になりましたね。体幹部分を鍛えるトレーニングですが、姿勢を改善させるためにはとても有効なトレーニングと言えます!

  1. やり方は以下の通りです。
  2. うつ伏せで両肘を地面につける
  3. お尻を上げて、頭~かかとまでを一直線にします
  4. 背中を丸めないように1分状態をキープする(上の写真を参考にしてください)

仰向けで足を上げ下げ

お腹の筋肉を鍛えるトレーニングで、筋トレの「腹筋」よりも腰への負荷が少ないのでおすすめです。

  1. 仰向けで寝た状態で10秒かけて両足を上げていく(上げられる高さまで)
  2. 足を上げた状態で10秒キープ
  3. 10秒かけて両足を下げていく

猫背改善ストレッチ

ストレッチポールがあれば理想的ですが、お持ちでないようであればバスタオルを用意しましょう!ひとまず今回は、どなたでもできるようにバスタオルを使ったストレッチ方法をお伝えします。

  • バスタオルを丸めて床に縦向きで置きます
  • 肩甲骨と肩甲骨の間に縦向きに置いたバスタオルが当たるように仰向けで寝ます(首がしんどいかもしれないので枕も置いておきましょう)
  • 両手を外に広げて3分その姿勢をキープさせます

お風呂上りやテレビを見ながらでもできるストレッチなのでとてもおススメです!

骨盤を整えよう

ただ、骨盤がそもそも歪んでしまっているといくら姿勢を意識していても、「気が付くと猫背になっていた…。」なんてことになります。
長時間のデスクワークなどで骨盤が後傾してしまっている方が増えています。骨盤が後ろに傾くと、背骨も一緒に丸まってきます。
骨盤の歪みから根本的に姿勢を改善させるようにしましょう!それによって、便秘や肌トラブルの起こりにくい身体になっていくはずです。当サロンでも骨盤矯正を行っておりますのでぜひ足をお運びください!お待ちしております。

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