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基礎代謝が低い人のデメリットとは?高める方法も伝授します

基礎代謝が低い人のデメリットとは?高める方法も伝授します

こんにちは!
志木の完全個室整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

基礎代謝という言葉はよく聞きますが、基礎代謝が低いことでどんなデメリットがあると思いますか?ダイエットをする上で大きなデメリットがある!という声が多く聞こえそうですが、健康面でもたくさんのデメリットがあります。今回は基礎代謝が低いことで身体にどんな症状が現れるのか、デメリットをご紹介したいと思います。

基礎代謝について

息抜き

まず基礎代謝とは、体温維持、心臓を動かす、呼吸をするなど、人が生きていくために最低限必要なエネルギーのことを言います。寝ているだけでも消費されるエネルギーで、僕たちが1日に消費するエネルギーのうち、約70%を占めています。
そして基礎代謝は加齢とともに減少していきます。また、筋肉量にも比例するため男性よりも女性の方が基礎代謝量は低いです。

ここで男女の年齢ごとの基礎代謝量を記載しておきます。
(厚生労働省「e-ヘルスネット 加齢とエネルギー代謝<日本人の基礎代謝基準値>」より)

女性

1~2歳  660kcal
3~5歳  840kcal
6~7歳  920kcal
8~9歳  1050kcal
10~11歳 1260kcal
12~14歳 1410kcal
15~17歳 1310kcal
18~29歳 1110kcal
30~49歳 1150kcal
50~69歳 1100kcal
70歳以上 1020kcal

男性

1~2歳  700kcal
3~5歳  900kcal
6~7歳  980kcal
8~9歳  1140kcal
10~11歳 1330kcal
12~14歳 1520kcal
15~17歳 1610kcal
18~29歳 1520kcal
30~49歳 1530kcal
50~69歳 1400kcal
70歳以上 1290kcal


基礎代謝は筋肉量によっても差がありますのであくまで参考までに。

基礎代謝が低いと?

  • 脂肪燃焼しにくい
  • 疲労がたまりやすい
  • 冷え性になりやすい
  • 肌荒れが起きやすい
  • 低体温、低血圧
  • 栄養素の吸収効率が悪くなる

ちなみに基礎代謝が低いと太りやすいというのは、エネルギーに変えられなかった栄養が体に蓄積してしまうからなんです。つまり、基礎代謝が高い人と同じ食べ物で同じ量を食べて、同じように運動をしても痩せにくい状態というわけです。

基礎代謝が低い人の悪循環

低体温

血液循環の悪化による冷え

身体を温めようと皮下脂肪を蓄える

太りやすく痩せにくい身体になる

デメリットに関してはご理解いただけたでしょうか?基礎代謝が低いことで上記のようなことが起こります。基礎代謝は年を重ねるにつれてどうしても落ちていきますので、冷え性になった、太りやすくなった、疲れが抜けなくなったなどと感じる方は増えていきます。

では最後に、基礎代謝を上げるために必要なことをお伝えします!

基礎代謝を上げるには?

スクワット

筋トレで筋肉量を増やす

基礎代謝量を上げるためにも「筋トレ」で筋肉量を少しずつでも増やしていくことをおすすめします。特に大きい筋肉である「太もも」を中心に筋トレをしてあげると効率よく基礎代謝を上げていくことができます。
太ももの鍛え方で代表的なものが「スクワット」です。スクワットはやり方を間違えると効果が半減したり、無理をすると膝を傷めてしまうこともあります。正しいスクワット方法をお伝えしますね!

  1. 足を肩幅程度に広げる
  2. 足先を少しだけ外側に向けます
  3. 背筋を伸ばしたまま、ゆっくりと腰を落としていく
  4. 太ももと床が平行になるまで下げ、元に戻す
  5. この動作を10回繰り返す
  6. 10回×3セット行いましょう

身体を温める食材を摂取

体が温まる食材を食べて、体温が上がると代謝UPに繋がります。体温が1℃上がるごとに代謝量は約12%増加すると言われています。体を温める食材をまとめておきます。

  • しょうが
  • にんにく
  • とうがらし
  • 紅茶
  • ほうじ茶
  • たまねぎ
  • かぼちゃ

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いかがでしたか?基礎代謝が低いことで健康面にも影響がでてきます。ほんの少しの運動習慣で基礎代謝量は維持できます。基礎代謝の低下は、誰にでも起こりうることですが誰でも維持・向上が可能です!「疲れやすくなったな」、「太ってきたな」と思った時は、基礎代謝を上げることを意識してみてはいかがでしょうか?

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