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リバウンド知らず?!〈意外と簡単〉16時間断食の実践法を紹介

リバウンド知らず?!〈意外と簡単〉16時間断食の実践法を紹介

年を重ねると、時の流れが早く感じるようになりますね。

「もう〜、い〜くつね〜る〜と〜お正月〜♪」

年末年始の雰囲気が楽しみだけど、、、

  • 正月太りがこわい・・・
  • わかっていてもダラダラ過ごしてしまう・・・
  • 正月くらい贅沢に!と思っていても、必ずあとあと後悔してしまう・・・

毎年この時期になると、こういった相談が増えます。

でも今年こそは大丈夫です!

今、話題のオートファジーのやり方を知って実践するだけで変わりますよ!!

簡単3つの手順でこれから迎えるお正月がより良いものになるように、是非最後まで読んで後悔のない年の始まりを過ごしていきましょう。


〈入門編〉まずオートファジーを理解する

そもそもオートファジーとは、何かを理解するところからはじめましょう。

オートファジーとは、細胞内で古くなったタンパク質をエネルギー源として処理し、新しいタンパク質を作り出すメカニズムのことで自食作用とも呼ばれます。

エネルギー産生が盛んになることでデトックス効果が高まり肥満の解消や、痩せやすい体質に変えていくことができるというわけです。

詳しくはこちらもご覧ください。

私たちの身体は糖質をエネルギー源としていますが、断食により体内に糖質が取り込まれないことで筋肉や肝臓に蓄えられた糖を消費するようになります。

そして最後の食事から10時間が経過すると、筋肉や肝臓に蓄えられた糖もなくなり代わりに脂肪が分解され始めるのです。

空腹の時間が長くなるほど、体についた脂肪が分解されエネルギー源となっていくので、内臓脂肪の減少にも効果的です。

最後の食事から16時間が経過するとオートファジー機能が発動します。健康的にダイエットができる秘密がこのオートファジー機能です。

つまり16時間のプチ断食するだけで健康的にダイエットできちゃうのです。

〈計画編〉16時間断食を生活に取り入れる

とはいえ、16時間も食べないなんて無理だ~

と、思っちゃいますよね。

でも大丈夫です。

何も日中に食事を我慢しなければならない話ではないのです。

睡眠時間を有効活用すれば良いのです。

現代人の睡眠時間は、だいたい7〜8時間ですから残り8〜9時間の食事期間をどう空ければいいか考えるだけなのです!

いやいや、8〜9時間も空けるのはさすがにしんどい!と思ってしまうかもですが、

現代人の20代30代の2割以上が朝食を食べないという調査もあるのです。

つまり1日3食を決められたルールのように、朝昼晩に取らなくてもいいわけです。

16時間断食を考慮した食生活を考える

最後に食事を取ってから16時間が経過していればいいわけです。

自分の生活リズム的に昼食を最後にするか、夕食を最後にするかを決めましょう。

20時の夕食を最後にするなら、翌日は12時以降に昼食を取ればOK!

15時の昼食を最後にするなら、翌日の朝7時以降に朝食を取ればOK!

まずは自分の生活リズムに当てはめて見ましょう。

イメージできれば、あとはやってみるだけ!

こうやってシミュレーションするだけで、いけそうな気がしてきませんか?

注意!我慢は禁物!

それでも急に生活リズムを変えるのは、強いストレスがかかります。

特に朝昼晩と規則正しく取っている人にとっては酷かもしれません。

ただし、16時間断食は何も1日2食にしなければいけないわけではありません。

16時間断食すればいいのです。

なので、食事オッケーな8時間の間に3食以上取るのは悪いことではありません。

無理をしない為に、食べる事の楽しみの時間をしっかり確保しましょう。

空腹に耐えてイライラしてしまうくらいなら、軽食やおやつを食べて少しずつ習慣化させるのが大切。

一番最悪なのは、我慢のしすぎでその反動で食欲が止まらない状態になってしまうこと。

そうなるくらいなら、元の生活リズムに戻してしまいましょう。

〈応用編〉オートファジーの効果を最大化させる

自宅でエクササイズ

ここまでで16時間断食できる条件はそろいました!

せっかくやるなら、効果を最大限に発揮させたいですよね?

それなら、同時に代謝を高めることを行いましょう。

運動を取り入れる

運動というと、激しいトレーニングやジョギングを想像される方が多いのですが、5~10分歩くだけでも十分運動になります。

歩く習慣がない人にとって、5分でも10分でも習慣的に歩くと代謝アップが期待できます。

まずは意図的に筋肉を動かす時間を作る事で代謝が高まっていきます。

運動することで気分もリフレッシュできますし、暇な時間を過ごさないことで余計に食べてしまうことも防げます。

しっかり水分補給は忘れずに♪

ストレッチをする

太りだしのサイン

運動は筋肉を収縮させる動きに対して、ストレッチは筋肉を弛緩(リラックス)させる働きがあります。

代謝が落ちている状態とは、筋肉が十分に働いていない状態です。

つまり、筋肉を伸ばしてリラックスさせることも代謝アップには効果的なのです。

お風呂上がりの温まった筋肉をゆっくりと伸ばしてあげる事で、血流が促進されます。

睡眠の質向上にも効果的なので、是非取り入れたい習慣ですね!

筋肉の7割近くが下半身の筋肉と言われてますので、じっくりと股関節や足のストレッチをするのが効果的です!

骨盤を整える

意外かもしれませんが、骨盤を整える事で代謝アップが大きく期待できます!

ちなみに先ほど紹介した運動やストレッチは、あくまでもセルフケアですから時間が取れる人向けです。

あるいは習慣化できる人向けのアドバイスになります。

セルフケアで身体を変えるには、最低3ヶ月以上はかかります。時間も労力もそれなりにかかるわけです。

それに仕事をしながら、子育てしながらと忙しい現代人には、生活習慣を変えるのは至難の技です。

でも整体で骨盤を整えてもらえば、たった1日で効果を感じることができます。

歪みが取れると可動域が大きく変わりますし、姿勢が良くなることも実感できるはずです。姿勢が変われば、筋肉の動きがスムーズになります。

骨盤が正しい位置に戻れば、乗っかっている内臓も正しい機能を果たしてくれます。

つまり癖や凝りによって歪んだ身体のせいで、日常のパフォーマンスがかなり制限されてしまっているのです。

普通に歩くだけでも歪んだ骨盤の状態だと、関節や筋肉がうまく使えてない可能性が高いです。筋肉を動かす・血流を促進することで代謝アップが期待出来ますから、骨盤を整えることは効果的なのです。

最近太りやすくなった、疲れやすくなったという方は骨盤の歪みを疑ってみてもいいかもしれません!

代謝アップだけでなく、肩こりや腰痛の軽減も期待できますよ。

「からだメンテナンスfuan」では骨盤を中心とした骨格矯正を行っています。どのぐらいの歪みがでているのかは、ご自身では気づきにくいものです。気になる方はぜひ当サロンまで足をお運びください!

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【まとめ】知ってるか知らないかだけで差が出る!

欲望と理性の戦いを繰り返して、いつも後悔している人は完全に知識不足です。

知っているだけで、楽しく幸せに理想の生活を送れるなんて最高ですよね。

楽しいお正月を過ごす為には、心置きなくゆっくり美味しいものを家族や友人と共にしたいですよね。

オートファジーのやり方をしっかり理解して、実践することで正月太りとは無縁の人生になります。

欲に負けて、食べ過ぎちゃった。。という方は、是非当店の整体コースで骨盤からしっかり整えていきましょう!

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