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体にいいフルーツ特集!リンゴ・バナナ・柿

体にいいフルーツ特集!リンゴ・バナナ・柿

こんにちは!
志木の完全個室整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

果物は栄養が豊富!

皆様は普段から「果物」を食べていますか?
果物にはビタミンや抗酸化物質などが含まれていて、僕たち人間にとっては健康効果が抜群です。果物を普段から摂取している方は「認知機能」の低下が少ないことなども判明しています。

今回はそんな最強フード「果物」の中でも、僕が個人的におススメしたい「リンゴ」「バナナ」「柿」についてその健康効果をまとめてみました!ぜひ最後までお読みください!

リンゴの健康効果4選

リンゴ

リンゴには100種類以上のポリフェノールが含まれていて、たくさん食べる青森県の方々は「高血圧」が少ないそうです。

さらに、「リンゴが赤くなると医者が青ざめる」と言われるほど、健康維持のための効果が抜群です!まずは、最強果物リンゴの健康効果をまとめていきたいと思います。これを読むとすぐにでもリンゴが食べたくなるはず?!

コロナ&インフルエンザ予防

リンゴに含まれている「ケルセチン」というポリフェノールが抗ウイルス効果と抗炎症作用があるといわれているため、コロナウイルスやこれから流行りだすインフルエンザ予防に効果が期待できます。
ちなみにこの「ケルセチン」はリンゴの皮にも含まれています!

疲労回復効果

リンゴには「クエン酸」や「リンゴ酸」が多く含まれています。これらは、疲労物質である「乳酸」を分解してくれる働きがあるため、日々の疲労を取り除いてくれる効果があります。

便秘解消効果

リンゴには「ペクチン」と呼ばれる食物繊維が豊富に含まれています。このペクチンは腸内で善玉菌を増やして、腸内環境を整えてくれる効果があるので便秘解消には効果的です!

ダイエット効果

リンゴポリフェノールの中の「プロシアニジン」には脂肪の蓄積を抑制する働きがあることが分かっています。ダイエット中は果物を控える方が多いかと思いますが、リンゴは食べ過ぎなければ肥満を予防する効果が期待できます。
また、低カロリーで腹持ちの良さも大きな特徴なので、間食をやめられない方は、リンゴを食べるようにするのもおすすめです!

いかがでしたでしょうか?

リンゴに含まれている栄養成分をまとめると

  • ポリフェノール
  • ビタミンC
  • 食物繊維
  • たんぱく質
  • カリウム
  • リンゴ酸


これだけの効果をみると、たしかに医者も青ざめるというのは納得がいきますね!果汁たっぷりの美味しいリンゴをぜひ旬なうちに食べておきましょう。1日の摂取目安量は1/2個です。1人で丸々1個食べるのは食べ過ぎになりますのでご注意を!

ちなみに…。
皆様、リンゴの皮まで食べていますか?ほとんどの方が皮をむいてから食べるかと思いますが、この皮には果肉に比べて約4倍のポリフェノールが含まれています。また、皮に多く含まれる繊維の働きによって腸の働きを活発にし、消化吸収を助ける効果もあります。ダイエット中は便秘になる方も多いので、様々な健康効果を考えると、皮も一緒に食べると良いかもしれません。

続いては「バナナ」についてまとめていきます!

バナナの健康効果8選

バナナ

バナナはカロリーが1本約90キロカロリーと意外と低くダイエット効果もあると言われています。そんなバナナにどのような健康効果があるのでしょうか?

豊富な食物繊維

血糖値の急激な上昇を抑え、コレステロールの吸収も抑えます。また、腸の水分や内容物を吸着して排出し、便秘解消効果も期待できます。

豊富なカリウム

バナナに含まれているカリウムは体内の塩分を排出し、高血圧やむくみの解消に役立つ働きがあります。運動中の筋痙攣を防ぐ効果もあるので運動する30分前に食べると効果的です。

睡眠の質UP

バナナに含まれているアミノ酸は神経を落ち着かせて、良質な睡眠を促します。また、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」を増加させるのでストレスを感じやすい方にとっても効果的です。

ダイエット効果

バナナに含まれるビタミンB群は基礎代謝を高め痩せやすくなります。また、必須アミノ酸であるメチオニンやリジンがバナナに含まれるビタミンB群に働きかけ脂肪燃焼を促進する「カルニチン」を合成します。腹持ちが良く、糖質が含まれていますが血糖値が上昇しにくいのも特徴です。
おやつを食べる方はぜひバナナにしましょう♪

集中力UP

バナナに含まれる様々な糖質は脳のエネルギー源となり、集中力UPに繋がります。

疲労回復効果

バナナには筋肉のエネルギー源となるBCAAが豊富で、筋たんぱく質の合成を促進し、筋肉の疲労回復効果も期待できます。スポーツをしている方は運動後30分以内に食べると効果があります!

免疫力UP

バナナは免疫細胞と呼ばれる「白血球」の働きを促進させる効果が期待できます。これはマウスを使った実験で明らかになったそうで、特に成熟したシュガースポットがでてきたバナナで効果が高まるそうです。

アンチエイジング効果

身体の老化の原因といわれている「活性酸素」。バナナにはポリフェノールをはじめ、たくさんの抗酸化物質が含まれているので、活性酸素を除去しアンチエイジング効果が期待されています。

手軽に摂取できて美味しいバナナ♪
栄養バランスに優れていて、炭水化物やたんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維、さらには免疫力の向上まで、これだけの栄養素と健康効果が一気に現れます。
他にも腸内環境を整えたりとたくさんの健康効果があるので、ぜひ日々の生活に取り入れてみてください!

ちなみに、糖質制限中でもバナナを食べても問題ありません。バナナにも糖質は含まれていますが、血糖値が上昇しにくい糖質なので脂肪がつきにくいんです!ですがもちろん食べ過ぎには注意をして、ダイエット中は1日1本が理想的です。
朝バナナダイエットという言葉があるぐらいなので、朝食の置き換えで朝に食べると良いかもしれませんね!

最後に「」についての健康効果をまとめます!

日本の国果「柿」の健康効果について

柿、健康効果

日本の国果といわれている柿は「柿が赤くなれば医者が青くなる」といわれるほど、栄養価の高い果物です。具体的に、柿にはビタミンAやビタミンCが豊富で、抗酸化作用があるため風邪予防、疲労回復老化予防につながります。

葉やヘタにはさらに多くのビタミンCが含まれているため、柿の葉を使ったお茶は健康効果が高いそうです。

また、カリウムも豊富で体内の塩分を排出してくれるので生活習慣病の予防にも最適です。ポリフェノールの一種である「タンニン」を含み、アルコールの分解作用が期待できます。カリウムの利尿作用もあるので、二日酔いにも効くと言われているのでお酒好きの方にはおすすめですよ。

しかし、この「タンニン」は鉄と結びついて吸収を妨げる働きもあるため貧血気味の人は摂り過ぎ注意です!

おすすめは皮ごと食べる

柿の栄養を少しでもたくさん摂取するには「皮ごと食べる」ことをおすすめします!
ですが、柿の皮は少し硬いので面倒かもしれませんが調理して食べると良いと思います。また、柿の栄養は実と皮の間に多く存在しているそうです!

食べ過ぎ注意!?

このように多くのビタミン豊富で健康効果がある柿ですが、糖質も多い果物なので食べ過ぎには注意が必要です。腹痛や下痢の原因になってしまったり、ごくまれに「胃石」ができることがあります。

胃石というのは胃の中にできる石のように硬い塊のことです。胃石ができることで、胃潰瘍の原因になったりもします。

柿は多くても1日に2個程度までにしましょう。それ以上食べてしまうと、上記のような症状が起こる場合があるので注意しましょう!

ちなみに柿の学名は「ディオスピロス・カキ」で「神が与えし食べ物・柿」という意味らしく、世界中で人気のようです!なんだか誇らしいですね!

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