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第2の心臓「ふくらはぎ」が凝る原因とは?

第2の心臓「ふくらはぎ」が凝る原因とは?

こんにちは!
志木の完全個室整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

第二の心臓ともいわれる「ふくらはぎ」

在宅ワークをする時間が増えて運動不足の方が多い現在、「ふくらはぎ」が硬くなっている方がとても多いです。他にも特に女性はむくみによって張りが強くなっている方も多いですね!
今回はそのふくらはぎが硬くなる原因や改善方法、なぜ第二の心臓と呼ばれているのか、その健康効果についてお伝えしていこうと思います。

ふくらはぎが凝る原因

ふくらはぎ

運動不足による血行不良

運動不足によって血液循環とリンパの流れが悪くなる為、老廃物が蓄積されていきます。これが日々蓄積されていくと、重だるく感じ始めてふくらはぎの筋肉が固まってくるのです。

筋力不足

ふくらはぎの筋力が弱いと、血液をポンプのように心臓に戻す働きが弱まります。そして徐々に血流が悪くなり筋肉が固まります。男性に比べると、筋肉量の少ない女性に起こりやすいといえます。
ちなみに筋力不足は熱をつくれなくなってしまうため、「冷え性」の原因にもなってしまうのでその影響力はとても大きいんです!

自律神経の乱れによる血流の悪化

僕たちの身体の血流に影響してくるのが自律神経で、この自律神経が乱れてくると全身の血行不良に繋がってきます。特に下半身は血流が滞りやすくなるので結果としてふくらはぎが固まってしまうのです。足を動かす時間が少ないデスクワークの方は要注意です!

足の疲れ

長時間歩いたり、走ったりすると疲労物質が足に溜まってきます。ストレッチなどで筋肉に刺激を与えて疲労物質を取り除ければ問題ないですが、しっかりとケアができないでいると筋肉に炎症が起きて固まってきます。動かし過ぎても固まってしまうので難しいところですね…。

骨盤の歪み

骨盤の歪みがあると、下半身の筋肉への負荷が強くなってきます。特に足裏やふくらはぎといった部位への負担が大きくなる為、固まりやすくなってきます。片足重心で立つクセがある方や、足を組んで座るクセがある方は骨盤を歪ませやすいので気を付けるようにしましょう!

改善方法

ストレッチをする

筋肉を柔らかくするためにはとにかくストレッチが大切です!ふくらはぎを柔らかくするためには体育の時間でやっていたような「アキレス腱伸ばし」を実践しましょう。筋肉がほぐれやすくなっているお風呂上りに、片足ずつ30秒から1分ストレッチをしてください。できることなら朝・昼・晩と1日最低でも3回ほどストレッチの時間をつくれると理想的です。

5~10分程度の筋トレをする

前述したように、筋肉量が少ないと疲労が溜まったり、血行不良になってしまってふくらはぎが固まります。根本改善のためには筋力UPが最適です!かかと上げ運動がおすすめなのでやり方をお伝えします。
①立ったままかかとを上げてつま先立ち状態で30秒キープします。
②そのままゆっくりかかとを下げて床スレスレの位置で止めます。
③また①→②を10セットやってみましょう!

湯船でしっかりと温める

毎日湯船に浸かることで血流が促進されて筋肉を柔らかくさせることができます。これはふくらはぎだけに限ったことではなく、全身の筋肉を緩めることができますので、シャワーだけで済ませている方は全身しっかりと湯船に浸かって柔らかくしていきましょう!

いかがでしたか?ふくらはぎが柔らかくなることで…

  • デトックス効果
  • 体温の上昇
  • 血圧の安定
  • 免疫力の向上
  • 全身の血行促進
  • 自律神経の乱れが改善され睡眠の質が高まる

などなど、僕たちの身体にとっていいことだらけなんです!第二の心臓といわれている理由が分かりますね♪
ご自宅でのケアであれば、お風呂上りのストレッチやマッサージが一番効果的かなと思います。また、足の裏もふくらはぎと筋膜で繋がっているので、一緒にマッサージしてあげると二倍の効果がありますので一生懸命ほぐしてあげてください!

当サロンでは骨盤矯正を軸に、身体の様々な不調にアプローチしています。志木・新座エリアにお住いの方、全員を健康にするのが私の目標です。

整体だけでなく小顔矯正やダイエットコースなどもご用意しております。

もしもこのブログを見ている方で、お身体に関するお悩みがある方は「からだメンテナンスfuan」に足を運んでみてください!お待ちしております。

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