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整体で揉み返しが起こったらどうすれば?正しい対処法について

整体で揉み返しが起こったらどうすれば?正しい対処法について

こんにちは!

志木の完全個室整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

初めて、もしくは久しぶりにマッサージや整体を受けた後に、「揉み返し」が起こって痛みがでた!なんて経験をしたことはありますか?
では実際に揉み返しが起こってしまったらどうすればよいのか、対処法を知っておかないと余計に痛みが悪化してしまうので、しっかりとした揉み返しの対処法をお伝えしていきます!

また、揉み返しと似たような症状に「好転反応」というものがありますが、揉み返しと好転反応は全くの別物。
どう違うのか分からない…。という方のために、好転反応との違いについてもご説明していきます。
しっかりと違いを理解して、症状が現れても焦らずに対処できるようにしていきましょう!

揉み返しとは?

まず、揉み返しというのは、揉みほぐしの際に強く押され過ぎてしまって筋肉が傷ついてしまった時に起こる反応です。こうなると筋肉がほぐされる前よりも固まってしまい、コリを余計に感じるようになってしまいます…。
施術をうけている際に「痛気持ちいい」と感じるぐらいが、ちょうどいい力加減です。痛くて身体を力ませながら受けていると揉み返しが起こり痛みが発生してしまいます。力加減に関しては施術者に遠慮なく伝えてくださいね。

揉み返しの対処法

冷やして安静にする

施術を受けてすぐに揉み返しが起こった場合は、無理にストレッチなどはせず、動かさずに安静にしていましょう。筋肉に軽い炎症が起きている状態なので、冷湿布を貼って冷やしてあげるとより効果的です。

少しずつ動かす

炎症がおさまり痛みや具合の悪さもなくなってきたら、痛みが出ない範囲で少しずつ動かしましょう。ずっと安静にしているとまた筋肉が固まってきてしまうので、軽めのストレッチ(1~2分程度)などを入れて可動域を広げてあげてください。

温める(冷やした後)

冷湿布などを貼って炎症がおさまってくれば、次の段階では筋肉を温めて柔らかくしていかなければいけません。なので今度は温湿布で筋肉の血流を良くしていきましょう。ここでは10分ぐらい時間をとってストレッチをしていくと更に効果的です。

このように、揉み返しが起こっても対処法さえ分かっていれば1~2日で痛みをおさめることができますのでご安心ください!

好転反応との違いについて

冬うつ

好転反応とは、骨格矯正を受けて歪みが整っていく際に起こる一時的な不快感のことです。これは、施術後に身体に溜まっていた老廃物が血液と一緒に流れている時に起こりやすい反応です。あまりにも身体の状態が悪い時に整体を受けると、そういった反応は起こってしまいます。

揉み返しが筋肉の損傷によって起こる痛みに対し、好転反応は「身体が良くなっていく際に起こる反応」です。

ちなみに好転反応がでてしまった場合は、水分をいつも以上に摂るようにしてください。身体の中に溜まっている老廃物をしっかりと排出させる必要があるので、水分を摂ってトイレにたくさんいく!そして、無理に運動などをせずにできるだけ安静にしていれば1~2日で治まってきます。

揉み返しと好転反応の違いはご理解いただけたでしょうか?
どちらも不快に感じるものではありますが、好転反応に関しては身体が良い方向に向かっていくものなので、症状が治まると凄くスッキリします!
比較的、整体の施術を受けると起こりやすい症状なので
「余計辛くなったからもう2度とあんな店には行かない!」と思わずに、施術が効いているんだなと前向きにとらえるようにしてくださいね!

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