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ダイエット中の方必見!血糖値の上昇を防ぐ食べ物について

ダイエット中の方必見!血糖値の上昇を防ぐ食べ物について

こんにちは!
志木の完全個室整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

ダイエットをする上で「血糖値を急激にあげない」ことは大切なことです。血糖値の急上昇が、結果的に脂肪の合成を促してしまうからです。

そこで今回は血糖値の急上昇を防ぎ、ダイエットの手助けをしてくれる食材をご紹介します!

脂肪が蓄積されるメカニズムについて

食材を紹介する前に、脂肪が合成されるメカニズムについてご説明していきます。
僕たちが食事をして太っていくのは、体内で起こる下記のメカニズムによるものです。

  1. 食べ物(糖質)の摂取により血糖値が上昇
  2. 上昇した血糖値を下げるためにインスリンが分泌される
  3. 過剰に摂り過ぎてエネルギーとして消費しきれない糖をインスリンが脂肪に変え、筋肉や肝臓に蓄積される

このように、肥満を予防するためのポイントは「血糖値をうまくコントロールする」ことにあります。血糖値が急激に上がれば上がるほど、脳はより多くのインスリンを分泌して、血糖値を下げようとします。つまり血糖値が急上昇するほど、脂肪が蓄積されやすく、太ってしまうというわけです。

それではここから、そんな血糖値の急上昇を防いでくれる食材をご紹介いたします。

血糖値の上昇を防ぐ食材

果物

意外かもしれませんが、糖分以上に食物繊維が多く含まれているので糖の吸収を穏やかにして血糖値を下げてくれます。ただ、注意していただきたいのが全ての果物がOKというわけではありません。ブルーベリー、リンゴ、ブドウが血糖値を下げるには効果的です。果物の中ではイチゴには注意してください。

また、フルーツジュースはNGです。果物からフルーツジュースにする過程で食物繊維がごっそりなくなってしまうので、健康には良いですがダイエットには不向きです。

お米などの主食を冷やす

以前にもこのブログでお伝えしたことがある「レジスタントスターチ」が増えるためです。レジスタントスターチは難消化性でんぷんのことで、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の両方を兼ねそろえています。GI値が高いお米であっても、冷やして食べることで血糖値の上昇を防げます。

オクラ

血糖値の上昇を穏やかにする「ペクチン」という食物繊維が含まれています。マグネシウムや亜鉛などのミネラル成分も豊富で、特にマグネシウムにはインスリンの働きを助ける効果もあるんです。同じネバネバ系で納豆にもペクチンは含まれています。

お酢

1日15ミリリットル(スプーン大さじ1杯程度)摂取することが血糖値の上昇を防ぐと科学的に証明されています。また、脂肪の合成を抑制し、脂肪の分解を促進させる働きもあるのです。

お酢に含まれる酢酸が体内で代謝される際に、体内のエネルギーを維持するために酵素が作られる。この酵素が運動をしたときに活発化される酵素と同じなので、お酢をとるだけで運動をしているのと同じ現象が体内で起こっています。

血糖値をうまくコントロールするコツ

血糖値を急上昇させないためには、食材だけを意識すれば良いわけではありません。食前、食後のほんのひと工夫で太りにくくさせることができます!そんな血糖値コントロールのコツを伝授いたします。ぜひ今日から試してみてください。

  • 食事前にカカオ70%以上の高カカオチョコレートを1枚(4g)食べる
  • 食物繊維やたんぱく質食材から食べ始める
  • 食べる組み合わせも意識する
  • 食後に軽めの運動、もしくは3分程度の筋トレをする
  • サプリメントに頼る(脂肪や糖の吸収を抑えるものなど)


いかがでしたでしょうか?
ダイエットは長期的にみていくことが大切です。せっかく辛い運動や食事制限をしてもリバウンドをしてしまっては元も子もありません。そんなリバウンドを防ぐためには、太りづらく痩せやすい身体をつくる必要があり、そのためには「血糖値をうまくコントロール」していくことが大切です。
今回の内容が何か普段のお食事に生かせそうであれば、ぜひ試してみてくださいね!

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