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老化の原因は腸内環境にあった!

老化の原因は腸内環境にあった!

こんにちは!
志木の隠れ家整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

腸の状態が見た目にも影響してくるってご存じでしょうか?

人によって、実年齢よりも老けてみえてしまったり、反対に年齢以上に若々しく見えたりすることって経験があるかと思います。

実はそういったことの理由の1つに「腸の状態」が関係しているんです。

見た目年齢=腸内環境

便秘が続くとアレルギー疾患や肌トラブルを引き起こすということは以前のブログでもお伝えをしました。その原因は、便秘が続くことで血中に老廃物が増え、血液に乗って全身に広がってしまうからです。
便秘が続いているということは、「腸内環境が悪い」ということ。
その腸内環境が悪いと腸内で発生した有害物質が血液にのって全身に運ばれ、肌のハリや髪のツヤを失わせ、代謝も下がって太りやすくなり老化現象が進行します。
ですが、腸内環境を整えれば血液の質がよくなるので美肌・美髪になり、太りにくく若々しくなるのです。

腸内が荒れていると、さらには乾燥肌やくすみの原因にもなります。
また、血液に老廃物が溜まることで血行が悪くなり水分代謝が低くなります。それが全身のむくみやポッコリお腹につながる体型の変化まで生み出します。

老化を進行させる「活性酸素」について

身体の老化を進行させる原因の一つに体内で発生する「活性酸素」というものがあります。この活性酸素の発生原因は、日常生活で生じる様々な「ストレス」です。
紫外線やタバコ、過度な運動、職場や家庭、食品添加物、ストレスなどが挙げられます。様々なストレスによって発生した活性酸素が、体内のあらゆる物質と反応し、ダメージを与えていくのです。

また、活性酸素は年齢とともに増えるとも言われています。活性酸素は細胞伝達物質や免疫機能として働き、ウイルスなどを除去してくれる働きもあるため、身体にとって必要なものです。ですが、過剰に発生してしまうと臓器、血管、細胞といった身体のあらゆるものを酸化させ、老化を促進させてしまいます。
また、がんや心血管疾患、生活習慣病などのさまざまな病気の原因にもなります。活性酸素は生活習慣病のほとんどの原因、あるいは要因と言われ、日焼けからがん、その他の生活習慣病まで、さまざまなトラブルや病気を引き起こすことがわかってきました。

つまり、いかに活性酸素を大量発生させないかが、老化を防ぎ、または病気を防ぎ、健康を維持・向上させるための鍵といえます!

若々しさを保つ秘訣は「短鎖脂肪酸」

短鎖脂肪酸とは、腸内細菌が作る酸の一種です。それ自体が腸の粘膜を整え、多くの健康効果を生みます。その短鎖脂肪酸の一種である「酪酸」は、筋繊維の代謝を活性化させたり、マウスレベルでの実験では筋力低下を防ぐことも確認されています。
また、短鎖脂肪酸には体内の炎症を防ぐ効果が見られるものが多く、老化を妨げる可能性もあるとされています。
さらに、短鎖脂肪酸は別名「天然の痩せ薬」と言われていて、その数が増えるほど、「痩せやすい体質」になるのだそうです。ダイエットをされている方にも嬉しい効果ですね!

短鎖脂肪酸に関する記事はこちら↓

このように、見た目を若々しくさせるためには腸の状態=腸内環境を改善させる必要がでてきます。

腸内環境は1日2日で良くなるものではありません。最低でも2か月ぐらいは時間を使って食生活や運動習慣を見直しながら取り組んでみてください。

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