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食べるだけでダイエット効果!食べて痩せる食材を総まとめ

食べるだけでダイエット効果!食べて痩せる食材を総まとめ

こんにちは!
志木の隠れ家整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

今はテレビや動画で「〇〇を食べるだけで痩せる!」と、謳われている商品が山のようにあります。
これらは、実際に効果があるのかどうなのか?僕なりに色々調べながら、実験結果のあるものや効果がでそうな面白い「食べるだけダイエット」をまとめてみましたので、いくつかご紹介したいと思います。ぜひ最後までお読みください!

食べるだけで痩せるダイエット総まとめ

ヨーグルト

◆ホットヨーグルト

ヨーグルトを温めるというイメージはあまりないかと思いますが、実はヨーグルトは温めたほうが効果を発揮するものなのです。
その理由は、ヨーグルトに含まれている乳酸菌やビフィズス菌が腸内環境を整えてくれるものですが、乳酸菌は「38~40℃」で活発に動くので、冷やしてしまうと働きが鈍ってしまいます。
それでは、ホットヨーグルトのダイエット効果を3つご紹介します。

1.腸内環境を整える

ヨーグルトに含まれる乳酸菌、ビフィズス菌は、温めることで活発に活動し、腸内環境を整えてくれます。便通もよくなり、ニキビや肌荒れにも効果があるともいわれています。また、乳酸菌には中性脂肪やコレステロールを減らす効果もあるので、健康効果も抜群です。

2.消化活動を促進する

ホットヨーグルトは内臓の消化活動を促進させるので、ヨーグルトに含まれるカルシウムの吸収率が上がります。カルシウムをしっかり摂取できるので、いわゆる停滞期がないのもホットヨーグルトダイエットのメリットです。
ちなみに停滞期はカルシウムなどの栄養不足で、体が脂肪を蓄えようとする時期のことです。

3.夜食べることで脂肪分解効果UP

脂肪の分解を促進するホルモンは、睡眠中に分泌されます。カルシウムがそのホルモンの分泌を促すので、ホットヨーグルトを食べるなら、寝る前が効果的です。

◆ガセリ菌SP株ヨーグルト

実際にヨーグルトのパッケージには「内臓脂肪を減らすのを助ける」と表記されています。
こちらは、実際に食べてみて効果がでるのかを試した実験結果が見つかりました。

臨床試験では、BMI24.2~30.7と肥満傾向のある33~63歳の87人の男女を2グループに分け、片方のグループにはガセリ菌SP株を含むヨーグルトを、もう片方のグループにはガセリ菌SP株を含まないヨーグルトを、それぞれ1日2個(1個100g、1日量で200g)、12週間摂取。
ちなみに商品のパッケージには摂取目安は1日1個と表記されていますが、「ヨーグルト」の摂取目安は1日200gとされているので、2個までであればギリギリ問題ありません。

その結果、ガセリ菌SP株を含むヨーグルトを食べたグループでは、
内臓脂肪が摂取前と比べて4.6%減、皮下脂肪が3.3%減と、どちらも減少したそうです。正確な数値は分かりませんが、体重、BMI、ウエストサイズ、ヒップサイズについても、減少したそうで、食べるだけでもダイエット効果がでるというダイエッターにとっては夢のような結果がでました。この話を聞いて、早速今日の朝から「ガセリ菌SP株ヨーグルト」を購入してみました(^^♪

◆もち麦

ここ数年でよく目や耳にすることが多くなった「もち麦」。
コンビニのおにぎりや、飲食店でも白米をもち麦に変更できるサービスがありますね。
もち麦は大麦の一種で、プチプチした食感が特徴です。その大麦の中でも食物繊維がダントツで豊富です。なんと白米の25倍も食物繊維が含まれているそうです!特にβ-グルカンという水溶性食物繊維が多く含まれていて、

  • 糖や脂肪の吸収を抑える
  • 血中コレステロールを下げる
  • 便秘解消効果
  • 美肌効果

などの作用が期待できます。またミネラルも白米と比べて約4~5倍含まれており、カロリーや糖質も控えめです。なんだか積極的に食べたくなってくるのは僕だけでしょうか?

実際に複数名に2か月もち麦を食べてもらう生活をさせて、ウエスト減少&排便回数増加という結果がでたそうです。(ウエストは-4.5センチ)

◆抹茶

抹茶、ダイエット

まず、なぜ抹茶が飲むだけでダイエット効果がでるのかというと、抹茶に含まれている「カテキン」「脂肪や糖質の吸収を抑えてくれる働き」があるからです。
特に食事前に飲むことでより高い効果を生み出します。摂取量はコップ1杯を朝と昼の食事前に飲むと良いです。
注意しなければいけないのは、抹茶にはカフェインも含まれているので、夜に飲んでしまうと睡眠に影響がでます。睡眠の質もダイエット効果に関わってくるので、できるだけ夜の摂取は控えましょう。

また抹茶は脂肪燃焼を促進してくれるので、運動前に飲んでおくと脂肪燃焼効果を高めます。お散歩の前などにコップ1杯飲むだけで効果がありますよ♪
更に、抹茶には食物繊維が豊富に含まれているので腸内環境を整えて便秘解消効果も期待できるんです。こちらは実際に、1か月で-3キロのダイエットに成功したというデータもありました。

◆リンゴ酢

飲むだけで痩せると話題沸騰中のダイエット法です。
どのくらいの効果があるのかまとめてみましたので、興味をもたれた方はぜひ実践してみてください!まず、なぜ飲むだけで痩せるのかというと、お酢に含まれている「酢酸」に答えがあります。この酢酸には大きく4つのダイエット効果があります。

  • 血糖値の上昇を防ぐ
  • 糖の吸収を遅らせる
  • 脂肪の代謝を促進
  • 脂肪の合成を抑える

これだけ見てもすぐに食事に取り入れたくなりますよね?
また、酢酸は痩せ菌ともいわれている善玉菌を増やして、デブ菌といわれる悪玉菌を減らしてくれる効果もあります。

実際にリンゴ酢ダイエットを試した方も、1か月で5キロの減量に成功したというデータもあります!
リンゴ酢は美味しくて飲みやすいのもメリットだと思います。
飲み方としては1回15mlを1日3回まで。最低でも1か月続けると効果があらわれるようです。(もちろん個人差はあります)

注意しなければいけないのは、酸が強いので空腹時に摂取すると胃の負担になるので毎食後にデザート感覚で飲むといいかと思います。

◆ゆで卵

まず、卵はたんぱく質が豊富でビタミン、ミネラル、アミノ酸といった多くの栄養素がバランス良く含まれています。
また、卵には人間の体内では生成できない「必須アミノ酸」もバランス良く含まれているのです。ちなみにアミノ酸のバランスをあらわす「アミノ酸スコア」は最高点の100点です!

そしてたんぱく質は体内の消化のために消費されるエネルギーが多いので、ゆで卵を食べた後の代謝量の増加も期待できます。さらにさらに、ゆで卵は消化に時間がかかるため、腹持ちが良いのもメリットの1つですね。

カロリーは1個当たり約90kcal。同じたんぱく質の牛肉や豚肉と比べるとカロリーも低く、かつ良質なたんぱく質と言えます。

置き換えダイエットにも効果的で、メンタリストのDaiGoさんも動画で、朝食の白米を「ゆで卵2個」に置き換えると健康的にダイエットができるとおっしゃっておりました!

もちろん置き換えだけでなく、小腹が空いたときやおやつなどにも適していると思います。一昔前までは卵は食べ過ぎると身体に悪影響と言われておりましたが、今では「1日に4個」までは健康にも良いと証明されているようです。

このように、健康的にダイエットをしていくにはゆで卵はとても適した食材になっています。卵そのものは季節に関係なく購入できる食材なので、常備しておくと良いかもしれませんね!

◆きのこ

きのこ

きのこはほとんどが水分で、脂質はほぼゼロ!とっても低カロリーで、かつ食物繊維が豊富です。食物繊維量はキャベツやレタスよりも多いんです!
この食物繊維のおかげで腸内環境を整えてくれて、便秘解消やダイエット効果が期待できます。さらに食物繊維の働きで腸の善玉菌が増えて代謝アップ、脂肪燃焼をサポートします!

また、ビタミンDやビタミンB、カリウムやリン等のミネラル類が豊富なため疲労回復効果もあります。きのこは低カロリーなので思い存分食べることができます。食べ応えもあるので満腹感が得やすいのも嬉しいですね!やっぱりお味噌汁の具材にしたりすることが多いですかね?

  • 低カロリーで栄養満点!
  • ビタミン&ミネラル豊富!
  • 脂肪燃焼効果あり!

健康&ダイエット効果抜群!ぜひ日々の食事に取り入れてください♪

ダイエットの成功のためのワンポイントアドバイス

1割減らす習慣を身につける

ダイエットを始める方に多いのは、極端に食事量を減らすこと。もちろん体重は落とせますが、急激な体重ダウンはリバウンドの原因になりますし、何よりも健康上良くありません。

少し時間はかかりますが、健康的に体重を落とす上で大事な行動で「食べる量を1割減らす」というものがあります。

例えば

「お椀によそったお米を1割炊飯器に戻す」

「作る量を1割減らしておく」

「お皿の上の食材を1割家族に食べてもらう」

などです。極端に減らすダイエットよりもストレスなくできると思いませんか?偏見もありますが、太っている方は作りすぎてしまったり、大皿によそいすぎてしまう傾向があるのかなと思います。

1割減らすテクニック、ぜひ実践してみてほしいなと思います。

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