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食後ウォーキングでダイエット効果!

食後ウォーキングでダイエット効果!

こんにちは!
志木の隠れ家整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

食後のウォーキングがダイエットに効果的ということはご存じですか?

思わず食べ過ぎてしまった…。ストレスで暴飲暴食が止まらない…。など、食べ過ぎてしまった際の対応策になりますので是非最後まで読んで参考にしてみてください!

食後ウォーキングにダイエット効果!

食事をすると血糖値が上昇します。血糖値が上がると、膵臓から血糖値を下げるためにインスリンというホルモンが分泌されます。実は、このインスリンには血中の糖分を脂肪に換えて体にため込む働きがあるんです。
血糖値が緩やかに上昇するのであれば問題ありませんが、急激に上昇するとインスリンは過剰に分泌され、体に脂肪をため込みやすくなってしまいます。

体に脂肪がつく大きな原因が、この血糖値の上昇です。ダイエットをしていく上で血糖値を自分でコントロールしていくことが大事になってきます。

そして、ウォーキングにはこの血糖値を下げてくれる効果があるんです!

さらに嬉しいことに中性脂肪も下げてくれるというデータもあります。血糖値が高くなってくるのが食後30分以降なので、食事をしてすぐウォーキングを始めるのではなく、30分後ぐらいから始めるとダイエット効果が高まります。
ここでのポイントは「食後すぐ」ということです。「食後1時以上もしてから」では、すでに血糖値は上がってしまっておりダイエット効果は期待できません。

ウォーキング時間は15分~20分がベスト!歩きすぎても食べ物の消化に良くないので軽めのウォーキングを意識してください。

もちろん健康状態を維持するためにも食後のウォーキングは効果的です。実際にこの方法は糖尿病や糖尿病の合併症予防にも使われているので、食事をしてソファーでのんびりするのではなく、ちょっと頑張って外に出てみてはいかがでしょうか?

継続させるためのコツ

理屈は分かっていても、なかなか実践したり、継続するのは難しいことですよね?
特に、平日は忙しくて歩く時間を確保できない人は多いはずです。そういった方は、仕事のない週末をうまく利用しましょう。
平日に歩くことが出来ない分、週末は食事の都度、食後ウォーキングを実践することをおすすめします。
平日の食生活もまとめてリセットするために、週末は食事を軽めにしたり、早めに夕食を終えるなど、ウォーキングだけではなく食事の摂り方にも気をつけると、「太りにくい体作り」ができるようになります。

実は食前ウォーキングにも嬉しい効果が…

ここまで、食後ウォーキングについてダイエット効果をお伝えしてきましたが、実は食前ウォーキングにも食後の血糖値を緩やかにできる効果が期待できます。
また、食前の空腹状態というのは「血糖値が下がっている状態」です。身体を動かすために消費されるのはエネルギーを蓄えている脂肪です。無理な食事制限をせずにダイエットをしたい人は、食前の運動がオススメです。

さらに、食前ウォーキングによりその後の食事で「過食を防ぐ効果」が期待できます。
副交感神経が優位なときには空腹を感じやすく、反対に、交感神経が優位なときには空腹を感じにくくなる、というメカニズムを利用しています。身体を動かすことで、交感神経が優位な状態にしてから食事を摂るため、食欲が正常化されるのです。

食事を始める30分前あたりを目安に約10~15分歩いてみましょう。仕事中の昼食時などで食前に移動をする人なら、その移動中を意識してウォーキングしてみましょう。
ポイントは、「階段を積極的に使う」ことや「やや早歩きをする」こと。普段よりも負荷がかかり消費カロリーも増えます。自宅の中にいてウォーキングができない時は、階段や段差を利用した踏み台昇降運動でも構いません。

外出する時間がない方は「自宅でスクワット」

ウォーキングが効果的なのは分かったけど、やっぱり外出するのは億劫だ…。

そんな方々もご安心ください!
食後の血糖値をコントロールするのであれば、何もウォーキングでなくても構いません!

ウォーキング以外で効果的なのは「スクワット」です。ただし、それなりに負荷をかける必要があります。「10回×5セット」しっかりと太ももに効かせる勢いでやってみましょう。
さらに、1回のスクワットに10秒かける「スロースクワット」であれば、より強度が高いので10回1セットでも十分です。

ダイエットをするのに簡単に効果をだせるものはありません。何かしらの継続した努力は必要になりますので、今回の内容をぜひ参考にしてみてください!

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