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食欲が止まらない時の対処法はコレ

食欲が止まらない時の対処法はコレ

こんにちは!
志木の完全個室整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

なんだか今日は無性にお腹が空いてたくさん食べてしまう…。そのような経験を一度はされたことがあるかと思います。なぜそのようなことが起こってしまうのか?はっきりとした原因がありますので今回はその理由についてお伝えしようと思います。

食欲が止まらない原因とは?

睡眠状況が悪い

食べたばかりなのにお腹が空いてくる。そういう時は「睡眠状況」に問題があります。

僕たちの食欲は、食欲を増進させるホルモンである「グレリン」と、食欲を抑えるホルモンである「レプチン」のバランスによって保たれています。
ですが、睡眠不足や睡眠の質が低下することによってそのホルモンバランスが崩れてしまい、やたらとお腹がすくようになってしまうのです。

米スタンフォード大学の30歳から60歳の男女約1,000人を対象に行った調査によると、5時間の睡眠をとった人は8時間の睡眠をとった人に比べて、食欲を増進させるホルモン「グレリン」の分泌が約15%増加し、食欲を抑制するホルモン「レプチン」は約16%減少していたということが分かったそうです。

また、別の大学の研究で、「睡眠時間が4時間以下の人は、7~9時間の人よりも肥満になりやすい」というデータもありました。睡眠をしっかりとっていれば食欲抑制ホルモンのレプチンが分泌されるので肥満になりにくいそうです。

疲労の蓄積

疲れが溜まっている時って、暴飲暴食しやすい傾向にありませんか??
実は、疲労が溜まっているときというのは、血糖値を上げるために食欲が増してしまうのです。
こんな時に炭水化物や甘いものを大量に摂取してしまうと、血糖値はさらに上がっていき、血糖値スパイクが起こり、食欲はさらに増していくばかり…。

こういった時は、血糖値の上昇を緩やかにしてくれるような「高カカオチョコレート」や「ナッツ類」などの抗酸化物質を摂ることで、脳に疲労物質が溜まることを防ぐことができます。

栄養不足

ダイエット中などに猛烈に食べ物を欲してしまう理由は、単純にお腹が空いているからというわけではなく、食事制限による栄養不足が挙げられます。
実は、僕たちの身体は栄養不足の状態になると、脳が栄養を求めるため、食欲が増加していくのです。身体に栄養が足りているときは、食欲が止まらないという状態にはなりにくいので、常に栄養バランスを考えた食事をするようにしましょう!

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対処法について

7時間の睡眠をとる

理想的な1日の睡眠時間は7時間です。最近食欲がおかしいことになっていると感じている方は、睡眠を見直すことをおすすめします。食事制限をするよりもしっかり睡眠時間を確保するだけでも肥満防止につながりますので、ぜひ睡眠を意識してみてください!

よく噛んでゆっくり食べる

「早食い」をすると満腹中枢が刺激される前に食べ終わってしまうため、過食になりがちです。よく噛んでゆっくり食べることで脳内の満腹中枢を刺激する「ヒスタミン」が分泌され食欲が抑え、食べる量をコントロールできます。昔、祖母から「1口30回噛んで食べなさい」とよく言われていましたが、今になって必要性を実感しています。
それでもゆっくり食べられない方へおすすめなのが、「ながら食べ」です。スマホやテレビを見ながらの「ながら食べ」で食欲のコントロールをしてみてください!

適度な運動

適度な運動は、食欲を抑えるホルモン「レプチン」が分泌されます。レプチンが分泌されると、食事量のコントロールが可能なので、食欲が止まらないときは、15分程度のウォーキングなど、適度な運動をしてみましょう。

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