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食べてないのに痩せない理由とは?痩せるためのポイントもお伝えします

食べてないのに痩せない理由とは?痩せるためのポイントもお伝えします

こんにちは!
志木の隠れ家整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

ダイエットをしているときに、「食べてないのに痩せない!」という経験はございませんか?自分も経験があるのですが…笑

これは体質の問題というわけではなく、明確な理由があります。今回はその理由について書いていきたいと思います。

痩せない理由6選

基礎代謝が低下している

極端な食事制限をしてしまうと身体に栄養が足りなくなってしまい、基礎代謝が落ちてしまいます。
基礎代謝とは、内臓を働かせたり、呼吸をしたり、体温を維持したりするなど、僕たち人間が無意識に行っている生命活動で必要になるエネルギーの消費のことです。
基礎代謝は、痩せやすい体を作るためにとても大切で、基礎代謝が高いほど多くのエネルギーが消費されるから痩せやすく、基礎代謝が低いとエネルギーが消費されにくいから痩せにくくなってしまいます。食事制限をすることは、その基礎代謝が落ちる原因になってしまうのです。

筋肉量が落ちている

食事制限は筋肉量の減少に繋がります。
前述した基礎代謝の中でも、より多くのエネルギー消費を担っているのが筋肉です。そのため、筋肉量が減ってしまうと、消費カロリーも減って「太りやすく痩せにくい体」になってしまうのです。
食事制限によって、筋肉の材料になるタンパク質や、エネルギー源となる炭水化物など、必要な栄養素が不足して、筋肉量の減少に繋がります。

ホメオスタシス(恒常性維持機能)の影響

人間に身体には、環境が変化してもある一定の状態を保つような機能が備わっています。これをホメオスタシス(恒常性維持機能)といいますが、体重にもこれが当てはまります。
食事制限によってによって体重が急激に落ちると、僕たちの身体は「体重がこれ以上減るのは命に係わる問題だ」と考えて、痩せ続けるのを妨害するようになります。
いわゆる「停滞期」とはこの機能が働くことによって起こります。停滞期に突入したのであれば、無理な食事制限は逆効果になるので、少しだけ食べる量を増やすなどして、無理のない食生活に戻すようにしましょう。2週間もすればまた自然に体重が落ちるようになりますよ。

体調が悪い

これはすごく大事なポイントで、特に糖質制限ダイエットに関しては体調が悪いと効果が半減します。なぜかというと、体調が悪いということは体のどこかに炎症が起きています。炎症を抱えた状態だと、必要な栄養素が吸収できなません。脂肪を分解するにはビタミンやミネラルが必要なのですが、それをしっかり吸収できないことには糖質制限をしている意味がなくなります。

ダイエットに必要な栄養素が足りない

先ほどの内容とも少しかぶりますが、脂肪や糖質を分解するにはビタミンとミネラルが必要です。お酒やタバコ、添加物の摂りすぎが原因です。野菜やキノコ類を日々の食事にプラスして補うようにしましょう!

思っている以上に食べている

当サロンにダイエットコースを受けに来られる方にも多く見られるのですが、ご自身では問題ないと思っているつもりでも「余計なカロリー摂取」が1日の中に存在しています。
例えば、チョコレートを一かけら、クッキーを1枚だけなど、「ほんの少しだから大丈夫だろう」とカロリー摂取の中にはカウントしないケースが意外に多いです。
それも立派なカロリー摂取です!一度食生活を細かく見直すことも必要です。

「整体を受けると痩せる」と言われるのも、整体を受けることで免疫力が上がるので体調面にもプラスになるからです。

痩せなきゃ痩せなきゃ!と考えすぎてストレスになってしまうのも体調面に影響がでて、ダイエットが失敗に終わる原因になります。上記に内容が参考になっていただけたら嬉しいです。

痩せやすい身体にするために

1日3食しっかり食べる

ダイエットのために1日2食、もしくは1食だけにしている人もいるかもしれませんが、ダイエットをするのであれば逆効果です。
空腹の時間が長くなればなるほど、次の食事の際の血糖値の上昇が激しくなり、脂肪の蓄積に繋がります。そのため、食事を抜くことはせずに1日3食きちんと食べるようにしましょう!

筋肉量を増やして基礎代謝UP

筋肉量の低下が痩せにくい身体になっている原因なので、やはり筋トレやエクササイズを習慣化させて筋肉量を増やしていくことが大切です。
本当に極論になりますが、筋肉量があればある程度食べても「太りにくい」ですし、食事の摂取量を調整すれば、すぐに「痩せられる」身体になります。

ですが、やっぱり筋トレは辛いものです…。毎日きつい筋トレをする必要はありません。おすすめは「なかやまきんに君」推奨の「世界一楽な筋トレ」です。
これは、スクワット、もしくは腕立て伏せなど1つの種目を1日10回だけしていくとても楽な筋トレです。効果があるの?と思うかもしれませんが、大事なことはこれを「毎日続けていく」ということです。結局のところ、毎日続けないと筋肉量が増えていかないため、緩い筋トレで継続していくことが大事なのです。

筋トレ後にはプロテインを摂る

筋トレ後には、すぐにプロテインを摂りましょう!
筋トレ後には損傷した筋肉が回復しようと、材料になるたんぱく質を求めています。もちろんたんぱく質の食材を摂っても良いですが、もっと手軽に飲めるプロテインからたんぱく質を補給しましょう。これにより、筋肉の回復スピードをあげて、結果的に「基礎代謝UP」に繋がります。筋トレ後30分以内に摂取できるとより効果的です。

食物繊維&たんぱく質から食べ始める

痩せやすい身体をつくるポイントに「食事の順番」も関わってきます。
ポイントは最初に「食物繊維、もしくはたんぱく質から食べ始める」ことです。キャベツなどの食物繊維を摂り、次にお肉やお魚などのタンパク質。もしくはこの逆。そこからご飯などの炭水化物を食べるようにするのが太りにくく痩せやすい身体をつくるポイントです。
食物繊維やたんぱく質が最初に胃腸に届き、後から来る糖の吸収を効率よく遅らせ、血糖値の上昇を緩やかにして太りにくくしてくれるのです。

脂質の摂取量を減らす

脂質は三大栄養素の中で一番脂肪に変わりやすい栄養素なので、痩せやすい体作りのためには摂取量を減らしましょう。特に夕飯では脂肪の吸収率が高まるため、メニューに組み込むのは避けた方が良いと思います。
同じお肉を食べるとしても、脂質の少ない部位を選んだり、揚げ物や炒め物ではなく煮物や蒸し料理にするなど、ちょっとした工夫で脂質量はコントロールできます。
また、脂質を摂る時は揚げ物や菓子パン、お肉の脂身などは避けて、魚の脂やアマニ油、えごま油などの良質なものを選んで摂るようにすると、より太りにくくなるのでおすすめです。

睡眠時間を確保する

十分な睡眠時間を確保することで、筋肉の合成や回復、脂肪の燃焼をサポートしてくれる「成長ホルモン」がしっかりと分泌されるため、「痩せやすい体質」にしていくことができます。
おすすめは「早寝早起き」です。6~7時間の睡眠時間を確保しつつ、早起きして活動することで1日の代謝が上がりやすくなります。消費カロリーが増えるので痩せやすくなるのです。

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ビタミンとミネラルを摂取しよう

三大要素の炭水化物、脂質、たんぱく質のエネルギー変換をサポートするという、需要な役割を担っているのが「ビタミンとミネラル」です。
たんぱく質とビタミンB6を一緒に摂る事で、アミノ酸に分解し、筋肉へ合成させるのを助けたり、利用・吸収の効率が高まりやすくなります。
このようにビタミンとミネラルは代謝をアップさせて脂肪燃焼を促すために必要な栄養素です。野菜や果物、海藻類、雑穀類、肉や魚、乳製品など様々な食品を組み合わせてバランス良く食べるようにしていきましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
痩せられないというのは、それなりの理由があります。ホルモンの問題であったり、年齢的な理由もあるかもしれませんが、毎日の食事や生活習慣を整えることで痩せられる身体をつくっていくことは可能です。
体質的な問題だと思って諦めないでください!「食生活」「睡眠」「筋トレ」などの生活習慣を整えて基礎代謝を上げ、痩せやすい体をつくっていきましょう!

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