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脂肪がつき始めるタイミングは?

脂肪がつき始めるタイミングは?

こんにちは!
志木の隠れ家整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

今回お伝えしたい内容は、一体どのくらい食べ続けると太るのか?です。

僕の言う「太る」は体重増加のことではなく、脂肪細胞が合成される(体に脂肪がつく)ことです。

食事をすれば食べた分だけ体重は増加しますが、食べた直後に脂肪がつくことはありませんよね?ではどのくらいの量を何日食べると脂肪がつくのかを調べたところ、面白い実験結果がでてきたので共有させていただきます。

実験内容

性別:男

摂取カロリー:1日4000kcal摂取(約85%が炭水化物)

摂取期間:7日間

※ただし、被験者は実験の1週間前から糖質制限をさせていた

この実験で、毎日4000kcal炭水化物を中心に食事をとらせ、7日間続けたところ、なんと3日目から脂肪細胞が合成され始めたという結果がでたそうです。

つまり、1~2日は好きなものを食べ続けても脂肪は合成されず太らないということです!かなり嬉しい結果ですよね?

もちろん暴食前に7日間糖質制限をしているという条件がありますし、男女によっても筋肉量の違いがあるので結果を真に受けてもいけない気もします。

ですがそういった条件を抜きにしても、1週間の内1日ぐらいは暴飲暴食をしても脂肪はつかずに太りません。さらに個人的な意見を付け加えると、暴飲暴食をした翌日は摂取カロリーはできるだけ抑えたほうがいいと思います。ですので、ダイエットをしている方は1日ぐらいチートデーを作り、好きなものを食べたほうがストレスも少なくなると思うのでこういった実験結果も参考にしてみてください!

念のために脂肪が合成されて、太るメカニズムについてもまとめておきますね!

太るメカニズムについて

食事で糖質を摂取すると血糖値が上がります。そして、血糖値を下げるために膵臓からインスリンというホルモンが分泌されます。このインスリンには血液中の糖分を脂肪に換えて筋肉や肝臓にため込む働きがあります。

この際、血糖値が緩やかに上昇するのであればそれほど問題はないのですが、急激に上昇するとインスリンは過剰に分泌され、脂肪を合成するようになってしまいます。さらに、血糖値の急激な変動は、食後さらに糖を欲するという、悪循環を招いてしまいます。
このように、血糖値が急激に上がると脂肪をため込みやすくなるため、血糖値をコントロールできるような食習慣を身につけましょう。

血糖値が上がりにくい食材まとめ

肉・魚などのたんぱく質、納豆・キムチなどの発酵食品、海藻、こんにゃく、緑黄色野菜、大麦、ドライフルーツ、ナッツ・アーモンド、オメガ3系などの良質な油

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