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オリーブオイルの健康効果について!良質な脂質を摂りましょう

オリーブオイルの健康効果について!良質な脂質を摂りましょう

こんにちは!
志木の隠れ家整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

皆さんは日々の食事で脂質をどのくらいとられていますか?脂質に対するイメージは

「たくさん摂取すると太る」

「身体に悪い」

といったマイナスなイメージがあり、積極的な摂取はやめましょう!

と言われていたかもしれません。ですが最近の研究では脂質はしっかりとるほど内臓脂肪が減り、ダイエットにも効果的だということが分かってきました。これまで避けられがちだった脂質。今回はそんな脂質のマイナスイメージを覆すプラスな情報をお届けいたします。

脂質について

そもそも身体についた脂肪の主な原因は「脂質」ではなく「糖質」です。
なぜ脂質をとった方が痩せるのかというと、脂質は様々な消化酵素やホルモンの材料になるからです。また、血糖値を上昇させないので内臓脂肪などの体脂肪を蓄積させない働きもあります。

逆に糖質は過剰にとりすぎるとインスリンによって脂肪に変換され、内臓脂肪として蓄えられるので絶対減らすべきです。脂肪は適度にとりながらカロリーは気にせず糖質制限した方が痩せていくんですね。

オリーブオイルの健康効果について

そんな脂質で、日常的にとりやすくおすすめなのが「オリーブオイル」です。料理で使うのが一番効果的かなと思いますが、サラダのドレッシングとして利用するのもおすすめです。

日本で一般的に食用として販売されているオリーブオイルは、「エキストラバージンオリーブオイル」と「ピュアオリーブオイル」に分けられています。

エキストラバージンオリーブオイル

「エキストラバージンオリーブオイル」は、絞ったままの「バージン・オリーブオイル」を香り・味・酸度などのいくつかの項目において分析・評価をし、認められたものだけに与えられる名前です。
オリーブオイルに含まれている栄養素をそのまま摂取し、風味や味を楽しむことができます。

ピュアオリーブオイル

「ピュアオリーブオイル」は、精製オリーブオイルとバージン・オリーブオイルをブレンドしたオイルです。加工の段階でどうしても栄養素等の一部が雑味とともに取り除かれてしまうため、エキストラバージンオリーブオイルに比べると香りや健康性にかかわる微量成分は少なくなっています。

オリーブオイルには健康や美容に有効な栄養が豊富に含まれております。
さらに、抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富に含まれており、美肌やアンチエイジングに効果があると言われています。
オリーブオイルに一番多く含まれるオレイン酸は便秘解消に大変有効です。硬い便を柔らかくし、腸を刺激して蠕動運動を促すことで便秘を防ぎます。

伝えたいことがありすぎて長くなってしまったので、オリーブオイルの健康効果を箇条書きでまとめておきます。

オリーブオイルの健康効果

  • 抗酸化作用
  • 動脈硬化予防
  • 腸内環境の改善

どのくらい摂取すると良い??

100歳を過ぎても現役で活動していた有名な医師がいて、その方は毎朝ジュースにエキストラバージンオリーブオイルを入れて飲んでいたそうです。毎日大さじ1杯を目安に、エキストラバージンオリーブオイルを摂取してください。

腸内環境も改善されていくのでまさにいいことだらけ。
整体と同じで、体質改善させることが健康やダイエットの成功にも繋がっていきます。健康促進に役立つ脂質としてオリーブオイルを日常に取り入れていきましょう!

オリーブオイルの成分について

◆オレイン酸
悪玉コレステロールを下げる、血糖値の急上昇を抑える、便秘を解消させる、といった作用があります。

◆リノール酸
総コレステロールの低下につながります。
ただし、総エネルギー摂取量に占めるリノール酸の割合が15%を越えるとコレステロール低下作用が認められなくなるとされています。

◆ビタミンA
皮膚の健康を保つ働きがあります。

◆ビタミンE
細胞膜を構成する成分であり、抗酸化作用、血行促進作用があります。

◆ポリフェノール
オリーブオイルの苦み成分であり、抗酸化作用があるため、肌細胞の酸化を防ぎます。

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