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【うつ病でお悩みの方へ】うつ病改善と予防策

【うつ病でお悩みの方へ】うつ病改善と予防策

こんにちは!
志木の隠れ家整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

日々様々なストレスと戦っている学生や社会人の方は多く、頭痛や肩こり・腰痛、さらには精神的なストレスによってうつ病を発症してしまう方はとても多いです。

ですが、現代のストレス社会から逃れることはなかなか難しいと思います!

僕たち整体師はそんなストレスと戦い、精神的にも疲れてしまった方を施術することで肉体的にも精神的にも癒しを与えて健康に導いています。

それでもうつ病患者は日々増え続けているのが現状です。今回は、肉体面と精神面でのアプローチ以外の、栄養面でうつ病の改善や予防のおすすめ方法をお伝えします!

うつ病改善と予防策

そもそもうつ病になる原因の1つに栄養不足があります。

脳内物質(セロトニンやドーパミン)が減ることでうつ病は引き起こされますが、必要な栄養が不足することで脳内物質の分泌に影響がでてしまうため、毎日の食事をしっかりコントロールすることができればいいのです。

では、うつ病改善、または予防のために必要な食事はとは??

ビタミンB群+乳酸菌、そして糖質制限

ビタミンB群乳酸菌を取り入れた食事をすることで、改善・予防していくことができます。

①ビタミンB

まずうつ病に関係してくるセロトニンやドーパミンといった脳内物質の主な材料はビタミンB群です。

ですので、ビタミンB群が豊富な食材を取り入れることでこれらの脳内物質が正常に分泌されるようになります。

ビタミンB群は動物性食品に多いです。

かつお、まぐろ、豚ヒレ、豚モモ、ほうれんそう、玄米】などが代表的な食材です!

ダイエットのために肉を食べないという女性は多いと思うのですが、長期間続けていくとうつ病のリスクを高めてしまいます。

②乳酸菌

ある研究で、うつ病患者とそうでない人の腸内細菌をしらべたところ、うつ病患者のほうがはるかに善玉菌が少ないという研究結果がでたそうです。

そのことからもヨーグルトや乳酸菌飲料の摂取は改善や予防のためにも必要なことですね。

ただ、そのヨーグルトに関しては【自分の体に合ったヨーグルト】でないと意味がありません。合うか合わないの目安としては2週間飲み続けて、便通の改善など体になんらかの変化がでてくれば、それは自分の体に合っているということです。

市販で売っているヨーグルトは約40種類あります。なかなかその中から自分に合うものを見つけることは難しいかもですが、たくさん試してみてください!

③糖質制限

なぜうつ病に糖質制限が必要なのかというと、糖質が体内でエネルギーに変換される際にはビタミンB群が使われます。つまり糖質の過剰摂取は脳内物質の材料になるビタミンB群を大量消費することになってしまいます!

もちろん糖質も体には必要なものなので完全に抜くなとはいいませんが、うつ病発症のメカニズムとして理解しておいてください。

だいぶ長くなってしまいましたが、健康で長生きできる方を一人でも増やしていくことが僕たちの役割であり生きがいです!少しでも病気のリスクを減らしていけるように、ためになる情報を発信していきます!

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