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bmal1(ビーマルワン)を利用して楽してダイエット!食べても太らない理由とは??

bmal1(ビーマルワン)を利用して楽してダイエット!食べても太らない理由とは??

こんにちは!
志木の隠れ家整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

「ダイエットをしたいけど運動はしたくない…。」

「食事制限も毎日するのはキツいな~」

そう思われている方は多いかと思います。そこで今日は、「無理な運動をせずに」「好きなものも食べながら」減量できてしまうコツをお伝えします。
ダイエットはしっかりとした知識や工夫をしていけば、無理なく痩せていくことができます。ぜひ最後までお読みください!

肥満遺伝子「bmal(ビーマルワン)」について

皆さんはBMAL1(ビーマルワン)というたんぱく質をご存じですか?
ダイエットをする上でポイントになってくるのが、このBMAL1です。

BMAL1は別名、「肥満遺伝子」と言われていて、余ったエネルギーを脂肪として体に蓄えようとする大迷惑なたんぱく質です。
食べたものから「脂肪」や「コレステロール」を合成する働きを活性化し、体脂肪として蓄えようとする一方、体脂肪がエネルギーとして分解される働きを抑制するなど、ダイエットの大きな妨げとなります。ですが、悪い働きばかりでなく、体内の「活性酸素を無害化する抗酸化作用」を持ち合わせているので、健康状態の維持や美肌づくりの為にもBMAL1は上手く利用すると良さそうです。

さらにポイントとして、BMAL1の量は1日の中で変動します。そのため、BMAL1が多いときに食事をすると脂肪として体に蓄えられ、太ってしまう!ということです。

逆に言うと、このBMAL1が少ないときに食事をすることで無駄な脂肪を蓄えずに、無理な運動をせずともダイエットを成功させることができるというわけです!

bmal1の1日の変化量

14時に最も減り、夜10時以降に急増する「BMAL1」の動き
下のグラフは、何時に「BMAL1」がどのくらい増減されているかを表したものです。「BMAL1」は毎日12時間周期で増減を繰り返し、深夜2時に最も多く、14時に最も少なくなります。その値は、ピーク時に比べて1/20だそうです。

※この変動数はあくまで「健康な方」であれば。何かしら体調が悪かったりするともう少し変動があります。

本来、夜は休息してエネルギーをためるべき時間帯です。ですが、昼は活動をするために、エネルギーを消費しやすくしなければなりません。
そのために、BMAL1はこのような日内変動になると考えられます。太りにくい体にするには、このBMAL1の動きを考え、遅くとも21時までには夕食を食べ終えるようにしましょう!

朝・昼は好きなものを食べよう

ここまでみてきたように、BMAL1が少ない時間帯である朝や昼であれば、好きなものを食べても大丈夫です。もちろん「爆食い」はNGですが、適量であれば辛い食事制限をしなくても減量することが可能な時間帯なので、「脂質の多いもの」「糖質の多いもの」を食べるなら、朝・昼に食べるのがベストです。BMAL1が減ってきた12時頃から食べるようにしましょう。

おやつを食べるなら15時がベスト

昼食の約2時間後というのは、「血糖値が下がっている」時間帯で、かつ15時はBMAL1が最も少ない時間なので「おやつ」を食べるならこの時間がベストです!
この時間を過ぎると少しずつBMAL1が増え始めてくるので、ゆっくりおしゃべりしながら食べるよりは10分ぐらいでちゃちゃっと食べるのがおすすめです。

チートデーは水曜日に

「時間栄養学の研究」によると、僕たちの身体は1週間の中で最も「エネルギー代謝が高い」のが水曜日だそうです!
つまり、「チートデー」を週に1回設けるとすれば水曜日がベスト!毎日食事制限をしていると、身体はエネルギー不足になり、眠気に襲われるなど徐々に不調が現れるようになります。自分への頑張ったご褒美に水曜日だけは羽目を外してみてはいかがでしょうか?

まとめ

18時以降に食事をすると太る、とよく言われているのは夜になるとBMAL1が増殖し、摂取したものが脂肪として蓄えられやすくなっているからなんですね。

無理なくダイエットを成功させるコツをまとめると

朝・昼にしっかり食べて、夜は控えめにすること

いつもやってるよ!と言いたくなる方もいるかと思いますが、科学的な理由も理解しているとよりやる気もでてくるかと思いますので、BMAL1の存在を覚えておいてください☆

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