BLOGブログ

ポッコリお腹の原因と対策方法をお伝えします

ポッコリお腹の原因と対策方法をお伝えします

こんにちは!
志木の完全個室整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

男女問わず多いお悩みに「ポッコリお腹」があります。

当サロンのダイエットコースでも、「最近急にお腹がでてきました」と話される方は多いですね。

特に食べ過ぎているわけでもないのに下っ腹がでてきた、ダイエットをしてもお腹がへこまないというのであれば、お身体のどこかに原因があります!

今回はポッコリお腹になってしまう原因を5つお伝えしようと思います。ご自身の努力で解決できる方法もございますのでぜひ最後までお読みください!

ポッコリお腹の原因5選

ぽっこりお腹、原因

骨盤の歪み

デスクワークの方に多いのですが、長時間背中を丸めるように座っていると徐々に骨盤が歪んできます。そうなることで内臓が下垂してくるために下腹部がポッコリ出るような状態になります。

筋力不足

姿勢を保つための筋肉が弱まってくることで、徐々に背中が丸まってきたり、逆に反り腰になったりします。また、パソコンの画面を見る時に前かがみになり顎を前に突き出すような姿勢にもなってきます。結果的に内臓が下垂しやすくなるためにポッコリお腹になってしまいます。腹筋や背筋など、ご自宅でもできるトレーニングをして筋力の向上または維持に努めると良いです。

便秘

便秘の原因は様々ありますが、腸の働きが弱まり便やガスが溜まってしまうことでお腹がポッコリと膨れてきます。

脂肪の蓄積

これは「内臓脂肪」の蓄積です。いわゆる内臓脂肪型肥満と言いますが、肝臓や腸などに蓄積されて起こるものです。比較的男性に多くみられ、運動不足や脂質の多い食事が原因になっています。食生活や運動習慣の見直しが必要ですね!

食べ過ぎ

シンプルに食べ過ぎによって徐々にポッコリお腹になるパターンです。
基本的には「摂取カロリー<消費カロリー」となるような食生活を送っていれば問題はありませんが、飲み会やパーティーなど、摂取カロリーが消費カロリーを超過するような生活を続けていると気が付けばポッコリお腹になっています。

メタボの基準

健康診断でメタボリックシンドローム検査が行われることからもわかるように、お腹まわりが太ると健康にも悪影響があります。メタボリックシンドロームの基準となる腹囲サイズは以下の通りです。

男性:おへそまわりが85cm以上
女性:おへそまわりが90cm以上

いかがでしたか?内臓下垂に関しては、内臓の機能そのものも働きが弱まってくるため病気のリスクも高まります。下腹部が目立つようになってきたと感じている方は改善させるようにしていきましょう!最後に、ポッコリお腹改善に効果的な運動法をご紹介いたします。簡単なので、ぜひ日課にしてみてください!

ポッコリお腹に効果的なおすすめ運動法「ドローイン」

ドローイン

ポッコリお腹の原因の1つに「腹横筋」が弱まっていることが挙げられます。腹筋よりも深層部にある筋肉でお腹全体を覆っているイメージです。お腹回りの筋肉には、脂肪が前に出てこないように抑える働きもあります。筋肉量が減ったり筋力が低下したりすると、脂肪が前に出てこないように抑える力も弱まるため、お腹が出やすくなってしまいます。

この腹横筋を鍛えるのに効果的なのが「ドローイン」です。僕が紹介するのは「簡易的な」ドローインで、とても簡単でかつ効果もみられますのでぜひ実践してみてください!

ドローインのやり方(立ったままでも座ったままでも構いません)

  • 思いっ切りお腹を引っ込めて30秒キープ
  • ゆっくりと息を吐きながらお腹を元の状態に戻す
  • これを5セット行う

たったのこれだけです。テレビを見ながら、キッチンに立ちながら、歯を磨きながら…。ながらでできるトレーニング方法で、1日に何回やっても構いません。ちゃんとしたドローインのやり方もあるのですが、この簡易的な方法でもしっかり効果はでます。継続は力なり!毎日やってみてくださいね!

関連記事はこちら↓

SHARE!

BLOG TOP