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【ダイエッター必見】朝食を抜くのは逆効果!太る理由を4つお伝えします

【ダイエッター必見】朝食を抜くのは逆効果!太る理由を4つお伝えします

こんにちは!
志木の完全個室整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

今回は「朝食を抜くと太りやすくなる」理由についてご説明していきます。
1日2食が健康に良いといった話もありますし、1日1食がベストだという話もありますが、あくまでもダイエットをする上では「朝食」は抜かない方が良いというお話です。

個人個人で適したダイエット法があるかと思いますが、ぜひ参考までに読んでみてください!

朝食を抜くと太る理由4選

基礎代謝が下がる

朝食はその日1日身体を動かすためのエネルギーを補充するためにも欠かすことはできません。
朝食を抜くことで身体がエネルギー不足になり「基礎代謝」が低下してしまいます。
基礎代謝とは、心拍や呼吸、体温維持など、生きているだけで消費するカロリーのこと。人の消費カロリーの70%を占めているといわれています。そんな基礎代謝が下がってしまうということは、結果的に痩せにくい身体になってしまうのです。

脂肪の吸収率が上がる

朝食を抜くと、次の食事を吸収しやすい状態になってしまうので脂肪がつきやすくなるというデメリットもあります。
朝からお昼までの長い空腹の後に食事をしてしまうと、血糖値が急上昇し、「インスリン」が大量に分泌されます。インスリンは余分な糖を脂肪に変えて筋肉や肝臓に蓄える働きがあり、大量に分泌されることで脂肪が増えてしまうのです。

次の食事の摂取量が増えてしまう

しかも朝食を摂っていない分、お腹も空いてしまうため結果的に「摂取量」が増えて体重の増加に繋がりやすくもなります。
もしも、夕食の摂取量が増えてしまうと睡眠中にも内臓が休まらなくなるのと、夜は脂肪として蓄えられやすい時間帯なので、せっかく朝食を抜いても逆に太りやすくなってしまうのです。

筋肉量が減る

そしてダイエット中に一番問題なのが、朝食を抜いてエネルギー不足になることで筋肉が分解されてしまいます。分解によって筋肉量が減ると基礎代謝も下がり脂肪燃焼されにくい身体になってしまうのです。「太りにくく痩せやすい身体」を作っていくためには朝食は欠かせないんですね

朝食はダイエットだけでなく、その日1日の活動量やパフォーマンス向上にも役立つものです。ぜひ食べるようにしていきましょう!

どうしても朝食が摂れない方へ

朝食をしっかり摂りたいのだけれど、仕事の関係上どうしても朝食に時間を取れないという方もいらっしゃいますよね?そんな方のために、朝食を抜いてもダイエットが上手くいく方法もお伝えしますね!

内臓を温める飲み物

朝食をしっかり摂れないようであれば、起床時に温かい飲み物で腸を刺激してください。おすすめは「白湯」か「お茶」です。腸を刺激することで基礎代謝を上げて、エネルギー消費しやすい身体に整えてくれます。

少量の糖質摂取

血糖値の上昇を緩やかにしていくために、野菜ジュースなどで糖質を少量だけ摂取するのもおすすめです。そうすることで、昼食時に急激な血糖値の上昇を防ぐことができるため、脂肪の蓄積を抑えられます。

プロテインを摂取する

個人的におススメしたいのが、「プロテイン」。コンビニやスーパーなど、今では手軽に飲みやすいプロテインがたくさん売られています。筋肉量を維持しながら、太りにくい体を作るために重要なタンパク質を手軽に摂取しましょう。
しかも、朝は時間がない方も、プロテインなら時間を取らずに摂取できるからとても便利ですよ。

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