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コーヒーの健康効果がとてつもないことをご存じですか?効能6選をご紹介します!

コーヒーの健康効果がとてつもないことをご存じですか?効能6選をご紹介します!

こんにちは!
志木の完全個室整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

「仕事前に1杯のコーヒーを飲む」

「食後のコーヒーでリラックス」

「眠気覚ましにコーヒー」

日常的に様々な目的で飲まれているコーヒーですが、そんなコーヒーにはたくさんの健康効果があることをご存じでしょうか?
今回のブログでは、コーヒーによる健康効果をお伝えします!注意点も踏まえてご紹介いたしますのでぜひ最後までご覧ください!

コーヒーに含まれている成分

まずはコーヒーにはどのような成分が含まれているのかまとめていきます!

コーヒーに含まれる成分

  • 炭水化物
  • たんぱく質
  • カリウム
  • リン
  • カルシウム
  • ナトリウム
  • ナイアシン
  • ビタミンB2

以上のような成分が含まれています!

コーヒーに含まれる栄養素について

コーヒー

カフェイン

コーヒーと聞いてまず思い浮かべるの栄養素は、この「カフェイン」ではないかと思います。
カフェインは覚醒効果が高く「脳を活性化」させてくれます。
集中力を高めてくれるので、朝飲まれる方、仕事の合間や休憩中などそれぞれのタイミングで飲まれているのではないでしょうか?

また胃酸の分泌を促進して消化の働きを良くしてくれるので、「利尿作用」があり、体内に溜まった「老廃物を排出しやすくする」といった効果も期待できます。

ポリフェノール

カフェイン以上に「ポリフェノール」がたくさん含まれていることが知られていますね。コーヒーに含まれているポリフェノールは「脂肪の分解を促進する効果」があります。
これはカフェインにも同様の効果が期待できるので、実はコーヒーには「ダイエット効果」があるのです。意外ですよね?ぜひコーヒーの栄養素を知っていただき、ダイエットに役立ててください!

また、ポリフェノールは薬効成分でもあるため「がん」「動脈硬化」などを予防してくれるという研究結果もあります。コーヒーには「抗酸化作用」があり、コーヒーが好きな方には肝臓ガンが少ないことも研究結果で出ています。

さらに、ポリフェノールが紫外線による肌のダメージを防ぐ効果も期待されています。コーヒーを1日2杯以上飲む女性は、紫外線による顔のシミが少ないという実験結果もあるほどです。


栄養素を知るだけでも、コーヒーは健康効果が高いことが分かりますね?それではここから「コーヒーの健康効果」を詳しくまとめていきます!

コーヒーの健康効果6選

糖尿病のリスクを下げる

なんとコーヒーには糖尿病のリスクを下げてくれる効果があります。どのくらい飲むと良いのかというと…

1日1杯で約10%リスク減少

1日1~3杯で約40%リスク減少

1日4杯で約45%リスク減少

カフェインでもノンカフェインでもあまり差がないと言われていて、ポリフェノールがいい影響を与えてくれると言われています。

脳梗塞・心筋梗塞を予防する

コーヒーに含まれるポリフェノールの一種「クロロゲン酸」が、体の中で「フェルラ酸」という成分に代謝されます。このフェルラ酸は血小板が固まるのを防ぎ、血液をサラサラにしてくれる効果があるため、血管が詰まりにくく脳梗塞や心筋梗塞の予防が期待できます。

肝臓がんのリスクを下げる(予防に良い)

コーヒーには肝機能を改善する効果があり、コーヒーに豊富に含まれるポリフェノールの一種クロロゲン酸が強い抗酸化作用があり良い影響を与えるようです。

頭痛に効果的

まず、頭痛の原因は脳の血管が拡がって痛む場合や、頭部の筋肉が緊張して痛む場合などがあります。特に脳の血管が拡がることで、その周囲の三叉神経も刺激をしてズキズキと痛む片頭痛には悩まされている方が多いかと思います。
コーヒーに含まれているカフェインには、血管を収縮させる効果があるため頭痛を和らげる効果があります。
このコーヒーによる緩和作用は血管の拡張による片頭痛である場合には有効的ですが、頭部や首肩の筋肉の緊張によって痛みがでている場合には効果は薄いです。頭痛の原因が何であるか見極めながら、対処していきましょう!

リラックス効果

コーヒー好きな方は納得されるかと思いますが、コーヒーの香りには「リラックス効果」があるとされています。コーヒーの香り成分には、脳の血流を促進しα波を上昇させる効果があります。
このα波がリラックス効果をもたらしてくれるのです。

呼吸器機能改善

コーヒーに含まれるカフェインが気管支を拡張する作用があり、呼吸器の機能を改善する効果が期待されます。

おすすめはブラックで飲む

コーヒーは砂糖やミルクを入れない「ブラックコーヒー」がおススメです!
砂糖やミルクを入れることで糖質やカロリー量を抑えられるのでダイエット効果が期待できるのと、ここまで挙げてきた健康効果はブラックで飲むことでよりその効能が増してくるのです!

また、ブラックコーヒーは「アイスよりもホット」、「インスタントコーヒーよりもドリップコーヒー」のほうがより健康効果が期待できます。
ただ、空腹時にブラックコーヒーを飲むと胃酸が出過ぎてしまって胃が荒れてしまうそうなので気をつけましょう!空腹時に飲む際は砂糖やミルクを入れた方が効果的です。

コーヒー豆別の効果について

面白いデータをみつけたので共有したいと思います。
「コーヒー豆」を用いてそれぞれどういった効果がでるのかを試した研究がありましたので、下記にまとめます!

リラックス効果が高いコーヒー豆

  • グァテマラ
  • ブルーマウンテン

集中力を高めてくれるコーヒー豆

  • マンデリン
  • ハワイ・コナ
  • ブラジルサントス

コーヒーの種類によって効果が違ってくるようです。ぜひ場面によって使い分けてみてください!

コーヒーの飲み過ぎには要注意!

ここまでコーヒーがいかに健康に良い飲み物かお伝えしてきましたが、そんなコーヒーでも摂りすぎると逆効果になってしまいます!
大量のカフェイン摂取によってストレスホルモンが増えて「血圧が上がってしまう」のです。

また、ポリフェノールの効果で「ダイエット効果」も期待できるのですが、飲み過ぎてしまうと脂肪燃焼を促すホルモンの分泌も抑えられてしまい、逆に脂肪が蓄積して太りやすくなってしまう可能性もあります。
1日に摂取するカフェインの量はコーヒーカップ3~4杯分の400mgまでが理想的なので、1日に6杯以上は飲まないようにしてください!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ただ、コーヒーも摂りすぎてしまうと逆に緊張を強めてしまうので身体にとって悪影響にもなります。飲む量は1日マグカップで2~3杯までにしましょう。ちなみにこれらの効果は、アイスでもホットでも差はないようです。

コーヒーって薬のような凄い飲み物ですよね?
ただ、カフェインの摂取は1日400mg以下に抑えた方がよいです。コンビニで買うドリップコーヒーを4杯以上飲むと400mgを超えてしまうので気を付けましょう。400mg以上摂取するとカフェイン依存症や不眠症のリスクが高まってしまいます。健康のためにもコーヒーを日常的に飲むといいかもしれませんね。

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