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肩こり・腰痛の原因は「歯」にある?!歯並びや食いしばりから起こる不調について

肩こり・腰痛の原因は「歯」にある?!歯並びや食いしばりから起こる不調について

こんにちは!
志木の隠れ家整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

皆様は歯の治療は定期的に行っていますか?
おそらく半年に1度くらいのペースで定期健診のお知らせが届いたり、気になる方は自分から診てもらいにいくのではないでしょうか?

もちろん放置をしている方もいるかとは思いますが、実は肩こりや腰痛が「歯の痛み」や「歯並びの悪さ」が原因で起こる場合もあるのです。

今回は「歯から起こる疾患」について書いていきます。

不調の原因は歯?

以前スポーツ番組で、

「どこに行っても良くならなかった腰痛が歯の治療をしたら改善された」という話を聞きました。

このように歯並びや食いしばり、歯ぎしりが頭痛、肩凝り、腰痛…などの原因になることはよくあります。

なぜこのようなことが起こるのかというと
歯並びが悪く、嚙み合わせがずれることで背骨や骨盤の歪み」に繋がっているからです。

歯が原因で起こる「肩こり」

虫歯やあごの痛みが原因で肩こりが引き起こされる場合があります。
食事などで物を噛む時には、あごに繋がっている頸椎(首の骨)に負担がかかります。虫歯などで歯が痛いときに食事をすると、痛みの無い側ばかりで噛みがちになりますよね?
「左右どちらかに偏った咀嚼」になってしまうため、片側のあごや首、そこから筋肉や筋膜で繋がっている肩に負担がかかり、肩こりが引き起こされてしまいます。
実はこれ、逆の場合も起こりえる話で、「重度の肩こり」もしくは「肩こりの放置」が歯の痛みを引き起こすこともあるんです!
もしも、肩こりと歯の痛みが同時に起こっている場合、どちらかが根本原因となっている可能性があります。下記のような肩に関する症状でお悩みの方は、1度歯を疑ってみましょう!

  • 慢性的な肩こりに悩まされている
  • 急に肩こりが起こり、何をしていても気になり疲れてしまう
  • 重度の肩こりによって、頭痛まで起こり始めた
  • 花粉症の時期、鼻づまりがひどく、肩こりまで感じる

歯が原因で起こる「頭痛」

歯、不調

歯の痛みや歯周病が進行してしまうと「歯の神経が痛みを感じ」、そこから「三叉神経」を伝わって頭痛が引き起こされる可能性もあります。
軽い虫歯や歯周病で頭痛が起きることは稀で、頭痛が発生するというのはかなり虫歯などの症状が進行して神経まで達してしまった場合です。
多くの頭痛の原因は肩こりや首こり、頭の筋肉が硬直して起こるのですが、それを解消しても痛みが治まらない場合は、「歯」を疑ってみましょう!

食いしばりが原因で起こる腰痛

寝ている間に「食いしばり」「歯ぎしり」がある方は、長期間におよんでくると「顎のズレ」を引き起こします。そうなると、顎のズレ→首の歪み→背骨の歪み→腰骨の歪みと連鎖していき腰痛を引き起こすことがあります。これは腰に限った話ではなく、食いしばりや歯ぎしりによる顎のズレを治すことで、「様々な不調の改善」が期待できます。下記のような腰に関する症状でお悩みの方は歯を疑ってみましょう!

  • 前屈・後屈で腰に痛みを感じる
  • いつも寝返りで腰が痛む
  • ソファーから立ち上がると腰が痛い
  • 腰をひねると痛身を感じる
  • 姿勢を正しくすると腰が痛い
  • 走っていると腰が痛んでくる

この他、手足の痺れや、眼精疲労も歯並びや歯ぎしりなどが原因で起こることがあります。何度骨盤矯正をしてもすぐに元の悪い状態に戻ってしまう方は、もしかしたら歯が原因?!

もちろん当院では歯の治療は行っていません。

「色んな整体院に通ったがなかなか身体の痛みがなくならない」という方は、歯を疑ってみても良いかもしれません。

歯の治療を行った上で、整体を受けると意外にもスッキリとするかもしれません!何年も歯医者に行っていないという方は不調の予防のためにもぜひ歯医者へ!

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