BLOGブログ

太らないお酒の飲み方3選

太らないお酒の飲み方3選

こんにちは!
志木の隠れ家整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

お酒の内容が続いておりますが、今回は「太りにくいお酒の飲み方」についてです。

ダイエットと同じで、無理に我慢をすることがストレスになってしまうようでは良くありません。お酒も一工夫することでカロリー摂取を抑えることができますのでぜひ参考にしてみてください!

なぜお酒を飲むと太る?

なぜお酒を飲むと太るのかというと、「糖質」と「アルコール度数」に問題があります。
アルコールの主成分であるエタノールは有害物質なため、早く分解しようと優先的に処理されます。すると一緒に摂っている食事の分解は後回しにされ、太る原因となる糖質の分解が遅れて身体に溜まっていきます。
また、アルコールが分解される際に、中性脂肪の合成が促されます。アルコール度数が高いほど分解する量が多くなり、飲んだ量に比例して中性脂肪が蓄積されていきます。中性脂肪が増えることで、皮下脂肪や内臓脂肪の増加に繋がり、その結果太る原因となります。

ではここから、太らないお酒の飲み方をお伝えしていきます。少しでも工夫を凝らせば、お酒を飲んでも太りにくくなりますのでぜひ参考にしてください!

太らないお酒の飲み方4選

水分を多めに摂取する

お酒を飲みながら、こまめに水分を摂取することです。アルコールには利尿作用があるため、体は少しずつ脱水状態になります。脱水状態になると代謝が低下して太る原因になるので、飲酒の際はたっぷり水を飲むようにしましょう。水を飲むと代謝が高まるだけでなく、アルコールが分解されやすくなる利点もあります。

お酒を飲む前に乳製品を摂取する

牛乳やヨーグルトなどの乳製品を先に摂取すると、胃に膜が張られアルコールが吸収されにくくなります。また、お腹もふくれるのでお酒の大量摂取も防げます。

サラダなどの食物繊維を摂取する

お酒を飲む時にサラダなどの食物繊維から食べ始めることで、糖の吸収を穏やかにすることができます。これは普段の食事でも同じことが言えますね!

空腹でお酒を飲まない

空腹でお酒を飲むと胃の粘膜を傷つけ、さらにアルコールの吸収がよくなるため酔いやすくなります。
その状態で糖質の多いお酒を飲むと、血糖値が急上昇し、インスリンが過剰に分泌されて太る原因に繋がります。
そのため、ある程度お腹を満たしてから飲む方が、お酒をたくさん飲むこともないので、太りにくいと言えます。

工夫の仕方は様々ありますが、特に上記4つがおすすめ方法です。手軽にできることかと思いますので、ぜひやってみてください!
最後に太りにくいお酒をいくつかご紹介します!

太りにくいお酒

  • ブランデー
  • ウイスキー
  • 焼酎
  • ジン
  • ウォッカ
  • ラムなどの蒸留酒

上記のお酒は、糖質が低いものが多くカロリーも低めです。
しかし、アルコール度数は高いので、中性脂肪の合成を促しやすいです。

SHARE!

BLOG TOP