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【毎日お酒を飲む方へ】太らないお酒の飲み方6選

【毎日お酒を飲む方へ】太らないお酒の飲み方6選

こんにちは!
志木の隠れ家整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

お酒の内容が続いておりますが、今回は「太りにくいお酒の飲み方」についてです。

ダイエットと同じで、無理に我慢をすることがストレスになってしまうようでは良くありません。お酒も一工夫することでカロリー摂取を抑えることができますのでぜひ参考にしてみてください!

なぜお酒を飲むと太る?

なぜお酒を飲むと太るのかというと、「糖質」と「アルコール度数」に問題があります。
アルコールの主成分であるエタノールは有害物質なため、早く分解しようと優先的に処理されます。すると一緒に摂っている食事の分解は後回しにされ、太る原因となる糖質の分解が遅れて身体に溜まっていきます。
また、アルコールが分解される際に、中性脂肪の合成が促されます。アルコール度数が高いほど分解する量が多くなり、飲んだ量に比例して中性脂肪が蓄積されていきます。中性脂肪が増えることで、皮下脂肪や内臓脂肪の増加に繋がり、その結果太る原因となります。

さらに、お酒を飲むと食欲が増進されてしまうので、気が付くとカロリーオーバーになっています。「お酒をそれほど飲んでいないのに太った」という場合は、食事やおつまみの量が影響しているかもしれません。

ではここから、太らないお酒の飲み方をお伝えしていきます。少しでも工夫を凝らせば、お酒を飲んでも太りにくくなりますのでぜひ参考にしてください!

太らないお酒の飲み方6選

水分を多めに摂取する

お酒を飲みながら、こまめに水分を摂取することです。アルコールには利尿作用があるため、体は少しずつ脱水状態になります。脱水状態になると代謝が低下して太る原因になるので、飲酒の際はたっぷり水を飲むようにしましょう。水を飲むと代謝が高まるだけでなく、アルコールが分解されやすくなる利点もあります。

お酒を飲む前に乳製品を摂取する

牛乳やヨーグルトなどの乳製品を先に摂取すると、胃に膜が張られアルコールが吸収されにくくなります。また、お腹もふくれるのでお酒の大量摂取も防げます。

サラダなどの食物繊維を摂取する

お酒を飲む時にサラダなどの食物繊維から食べ始めることで、糖の吸収を穏やかにすることができます。これは普段の食事でも同じことが言えますね!

ビタミンやミネラルを摂取する

肝臓でアルコールを分解する際には、ビタミンB1やナイアシン、ミネラル等が消耗されます。それらの栄養素を摂るためには、ビタミン、ミネラルの多い食べ物や果物等を積極的に摂取するのがおすすめです。おつまみやデザートで摂取できるのが理想的ですが、難しい場合にはサプリメントなどを上手に利用して栄養摂取を行うようにしましょう。

太りにくい「おつまみ」を選ぶ

お酒を飲んで太る原因の1つはやはり「おつまみ」です。
アルコール分解時に糖が減ると、脳は糖を求めて炭水化物を欲してしまいます。しめのラーメンを食べたくなってしまう理由はここにあります。できるだけ炭水化物は避けて、太りにくいおつまみを選ぶようにしましょう!
おすすめ食品をまとめておきます。

  • 大豆系食品:枝豆・豆腐・ナッツなど
  • 発酵食品:キムチ・ぬか漬けなど
  • 食物繊維が豊富なもの:海藻・きのこ・根菜など

アルコールの代謝には「たんぱく質」が必要なので、肉・魚・チーズなども摂取するようにしてください。もちろん摂り過ぎはNGです!

空腹でお酒を飲まない

空腹でお酒を飲むと胃の粘膜を傷つけ、さらにアルコールの吸収がよくなるため酔いやすくなります。
その状態で糖質の多いお酒を飲むと、血糖値が急上昇し、インスリンが過剰に分泌されて太る原因に繋がります。
そのため、ある程度お腹を満たしてから飲む方が、お酒をたくさん飲むこともないので、太りにくいと言えます。

工夫の仕方は様々ありますが、特に上記4つがおすすめ方法です。手軽にできることかと思いますので、ぜひやってみてください!
太りにくいお酒をいくつかご紹介します!

太りにくいお酒

  • ブランデー
  • ウイスキー
  • 焼酎
  • ジン
  • ウォッカ
  • ラムなどの蒸留酒

上記のお酒は、糖質が低いものが多くカロリーも低めです。
しかし、アルコール度数は高いので、中性脂肪の合成を促しやすいです。

最後に-休肝日をつくろう-

お酒は「百薬の長」といわれていますが、飲み過ぎてしまっては意味がありません。健康のためにもお酒も適量が大切で、特に女性は、アルコール代謝の要である肝臓の大きさが男性に比べて小さく、解毒能力も低いのです。肝臓を傷めて様々な不調が起こりやすくなってしまいます!

1日たくさん飲んだら、翌日は全く飲まないようにするのが理想的です。もしくは週に1回の休肝日をつくること!
それでも飲みたくなったときは、「ノンアルコール」のものを選ぶようにしましょう!

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