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お客様改善例⑧│変形性膝関節症

お客様改善例⑧│変形性膝関節症

こんにちは!

志木の隠れ家整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

これまで約10年間整体師として様々な症状のお客様を診てきました。今回はこれまで診てきたお客様の改善例を挙げていきたいと思います。

もしこのブログをご覧になった方で同じような症状がでているようであればぜひ参考にしてみてください。

変形性膝関節症

変形性膝関節症

年代:30代後半女性

症状:変形性膝関節症

時期:昨年から痛みを感じ始め整形外科で診断を受けた

仕事:販売員

まず、変形性膝関節症とは、関節のクッションである軟骨が、加齢や筋肉量の低下などによりすり減って、痛みが生じる病気です。軟骨がすり減った分、膝関節の骨と骨のすき間が狭くなって内側の骨があらわになり、骨のへりにトゲのような突起物ができたり、骨が変形したりします。

このお客様は、昨年ごろから膝に違和感や痛みが出始めたため、整形外科を訪れたところ変形性膝関節症と診断を受けました。もう10年近く販売員の仕事をしており、基本的には立ち仕事のため、徐々に膝に負担がかかってきたのだと思います。

軟骨のすり減りで生じる痛みはもうどうしようもないのでは??

と、思う方が多いはずです。でも実は、痛みを発生させているのは周囲の固まった筋肉です。固まった筋肉をほぐしたり、ストレッチをしながら筋肉に柔軟性がでてくれば変形性膝関節症と診断されていても痛みに悩むことはありません。

実際にこのお客様も2~3か月膝回りの筋肉を緩める施術や膝に負担をかけていた骨盤の歪みを整えたことで、今では痛みはありません。グルコサミンなどのサプリも利用していましたが、それほど効果はないかなと僕の方で判断をしてやめてもらいました。

とにかく重要なのは筋肉を固めないこと。筋肉が柔らかい状態が続けば、軟骨のすり減りも進行しません。

最近ではストレッチ本を買ってご自宅で毎日セルフケアをしたり、お灸なども始めて健康意識が高まっています。結局のところ、普段からどれだけセルフケアができるのかがポイントになってきます。未来の健康のため、ケアのための時間をしっかりとるようにしましょう!

骨盤矯正を軸に身体の様々な不調にアプローチ。志木・新座エリアにお住いの方、全員を健康にするのが私の目標です。

整体だけでなく小顔矯正やダイエットコースなどもご用意しております。

もしもこのブログを見ている方で、お身体に関するお悩みがある方は「からだメンテナンスfuan」に足を運んでみてください!お待ちしております。

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【サロン情報】

〒352-0001

埼玉県新座市東北1-14-4セゾンけやき102

からだメンテナンスfuan

東武東上線志木駅南口から徒歩5分

定休日:なし

駐車場:あり

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