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太りにくい食事方法4選│太りやすい食べ方もお伝えします

太りにくい食事方法4選│太りやすい食べ方もお伝えします

こんにちは!
志木の完全個室整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

気が付くと最近のブログはダイエット関連のものが多くなってしまいました。以前も同じようなことがありましたが、またまた今回もダイエット系の内容です笑

今回は「太りにくい食事方法」をご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください!

太りにくい食事方法4選

食器の色を利用して食べる

よく分からないという方が多いかもしれませんが、実は色の効果で食事量を減らすことができるのです!

具体的には「黒いお皿」を使用することです。

実際にあった実験で、白黒2種類のお皿に同じ量の食事を盛りつけたところ、黒いお皿の方が白いお皿よりも少量で満腹感を得られたそうです。

これは茶色でも同様の効果があるようですが、黒や茶が食欲を下げる効果があるとのこと。色の効果を利用してダイエットをしていきましょう!

1日4~5食に分けて食事をする

空腹時間が長くなると、僕たちの身体は軽い飢餓状態になり、次の食事で血糖値が急上昇しやすくなります。血糖値が緩やかに上昇するのであれば問題ありませんが、急激に上昇するとインスリンは過剰に分泌され、カラダに脂肪をため込みやすくなってしまいます。

そこでおすすめなのが、4~5食に小分けにしながら食事をする方法です。1食あたりの摂取量は少なめにして、4~5食に分けて食べることで血糖値をコントロールし、太りにくい身体にしていくことができます。ドカ食いをしないためにやってみてください!

カカオ70%以上のチョコレートを食べる

高カカオチョコレートには、血糖値の上昇を抑える効果が期待できます。

毎食時前に高カカオチョコレートを1枚(4g)食べてください。そうすることで、食後の血糖値の上昇を防ぐ効果が期待できます。

また、おやつに僕も食べていておすすめのチョコレートがグリコさんから発売されている「LIBERA」です。これは「脂肪や糖の吸収を抑える」効果が期待できるチョコレートなのでダイエット中にどうしても甘いものが食べたくなった時におすすめです!

ながら食べをする

早食いが太る原因になるというのはよく知られています。そんな早食いを防ぐために、あえてテレビやDVDをみながら食事をしてみてください。

この「ながら食べ」をすることで「食事に時間をかけられる」のと、「噛む回数」を増やすことができます。これによって、血糖値に急上昇を防ぎ、満腹中枢をしっかりと刺激するので満腹感を得ることができます。

いかがでしたでしょうか?

黒いお皿に関しては、毎日続けてしまうと気持ちが沈んでしまい食事自体を楽しめなくなってしまう可能性もあるので1日おきぐらいが丁度いいかもしれません。

ながら食べも自宅以外ではできませんし、行儀は決して良くないので注意してくださいね!いろいろと工夫をしながらダイエットをしていきましょう。

念のために最後に「太りやすい食べ方」もお伝えしておきます。こちらも注意しながら食生活を見直してみてください!

太りやすい食べ方

早食い

太らないために一番大事なのは「血糖値のコントロール」です。
早食いで一気に食べてしまうと、その分、血糖値が急激に上昇します。すると、インスリンが分泌され、余った糖が脂肪として蓄積され、太る原因になります。
ゆっくりと噛みながら食事をして急激な血糖値の上昇を防ぎましょう!

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