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日本の国果「柿」の健康効果について

日本の国果「柿」の健康効果について

こんにちは!
志木の完全個室整体サロン「からだメンテナンスfuan」の北見です。

今回の内容、実は秋頃にお伝えしようと思っていたのですが、完全に忘れており今更の投稿です…。というのも、「柿」がとても健康効果が高くておすすめの果物だということを伝えようと思っていたんです!今更ですが読んで頂けたら嬉しいです☆

柿の健康効果

柿

日本の国果といわれている柿は「柿が赤くなれば医者が青くなる」といわれるほど、栄養価の高い果物です。具体的に、柿にはビタミンAやビタミンCが豊富で、抗酸化作用があるため風邪予防、疲労回復老化予防につながります。

葉やヘタにはさらに多くのビタミンCが含まれているため、柿の葉を使ったお茶は健康効果が高いそうです。

また、カリウムも豊富で体内の塩分を排出してくれるので生活習慣病の予防にも最適です。ポリフェノールの一種である「タンニン」を含み、アルコールの分解作用が期待できます。カリウムの利尿作用もあるので、二日酔いにも効くと言われているのでお酒好きの方にはおすすめですよ。

しかし、この「タンニン」は鉄と結びついて吸収を妨げる働きもあるため貧血気味の人は摂り過ぎ注意です!

おすすめは皮ごと食べる

柿の栄養を少しでもたくさん摂取するには「皮ごと食べる」ことをおすすめします!
ですが、柿の皮は少し硬いので面倒かもしれませんが調理して食べると良いと思います。また、柿の栄養は実と皮の間に多く存在しているそうです!

食べ過ぎ注意!?

このように多くのビタミン豊富で健康効果がある柿ですが、糖質も多い果物なので食べ過ぎには注意が必要です。腹痛や下痢の原因になってしまったり、ごくまれに「胃石」ができることがあります。

胃石というのは胃の中にできる石のように硬い塊のことです。胃石ができることで、胃潰瘍の原因になったりもします。

柿は多くても1日に2個程度までにしましょう。それ以上食べてしまうと、上記のような症状が起こる場合があるので注意しましょう!

ちなみに柿の学名は「ディオスピロス・カキ」で「神が与えし食べ物・柿」という意味らしく、世界中で人気のようです!なんだか誇らしいですね!

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